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ECサイト運営「事例研究」

ネットショップ運営に役立つ取組み事例をご紹介

自分と向き合うことで「WHY」を発見。WHYを最初に明確にするゴールデンサークル理論

サイモンシネック-優れたリーダーはどうやって行動するか?

おはようございます。
本日は、サイモンシネックのゴールデンサークル理論についてお話します。

常に振り返りを行い、いまの自分と向き合う。

ここ数か月の間、
いいことも悪いことも含め、
自分と向き合う時間をたくさん作るきっかけができました。

その中で、
普段の生活で、だんだん向き合うことが少なくなっている「会社」とも
向き合うきっかけがたくさんありました。

究極は、
「なぜ、会社(法人)を立ち上げたのか??」
「なぜ、人を採用したのか??」
というところまで至ってしまった。

今、振返ってみると、
起業当初は、
この「なぜ」を明確に持っていなかった気がします。

「なんとなく、法人のほうが良いっていう話を聞くから!」とか
「なんとなく、仕事が回らないからそろそろ採用しないと」
こんな形の成り行きで仕事を進めていた気がします。

起業当初は、テレビショッピングとグラフィックデザインとの融合した
WEBページ制作(当時は勝負ページといった)でとてつもなく忙しくなり
人材採用を行うことに。

はじめは、
「立ち上げたばかりの不安定な会社に来てもらってありがとう!」と思いながら、
面接をしていた為、まともな選考もしてなかったのではないか?と、
振り返れば感じることが多々あった。

もちろん、求職者には「なぜ、この仕事をやっている」という明確なものを
伝えることもなく、仕事の内容ばかりを話して採用を行っていた気がします。

WHY?なぜ?から考える、ゴールデンサークル理論

「なぜ、この仕事をするのか?」という
ビジョンやコンセプト(理念)を
明確にすること、
しっかり伝えること、
ビジョンやコンセプトに対し、共感を得ること、
これこそが、
会社がお客様に対して、
リーダーが部下に対して、
やっていかなければならないこと。

ゴールデンサークル理論

サイモン・シネック「優れたリーダーはどうやって行動を促すのか」
ゴールデンサークル理論とは、2009年にサイモン・シネック(Simon Sinek)氏が
「TED Talks」でプレゼンした「優れたリーダーはどうやって行動を促すのか」で提唱した理論で
Why→How→Whatの順番で物事を考えるというフレームです。

ゴールデンサークル-

多くの人々は皆、
ゴールデンサークルの外側から物事を伝える。
What→How→Why

What:何を    私は会社員です。
How:どうやって  エンジニアとして自社サービスの開発をしていますか?
Why:なぜ     ・・・・

What:何を    素晴らしいスペックのパソコンが誕生しました。
How:どうやって  美しいデザイン、動画編集をしてもサクサク動く素晴らしいスペックです。
Why:なぜ     ・・・・

Appleに熱狂的ファンが多い理由とは?

ゴールデンサークルの内側から物事を伝える。
多くの人々は、なぜ(Why)に心が動かされる。
Why→How→What

Why:なぜ     我々のすることは全て、世界を変えるという信念で行っています。異なる考え方に価値があると信じています
How:どうやって  私たちが世界を変える手段は、美しくデザインされ、簡単に使え、親しみやすい製品です
What:何を    こうして素晴らしいコンピュータが出来上がりました。一ついかがですか?

会社をよくしていく、部下との関係性をしたい。
そういった思いがあるなら、
まずは、徹底的に時間をかけて、
「Why?なぜ」を考え、伝える準備をしましょう!

最後までありがとうございました。本日もよろしくお願いします。
ネットショップ運営が活性化し、EC事業の黒字化を実現する、田中でした。

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