1. HOME
  2. ECサイト運営「事例研究」
  3. タピオカバブルは崩壊間近??価値創造をするためのたった1つの習慣

ECサイト運営「事例研究」

ネットショップ運営に役立つ取組み事例をご紹介

タピオカバブルは崩壊間近??価値創造をするためのたった1つの習慣

2019年、今まさにタピオカブームが再来。
調べてみると第3次ブームらしい。
タピオカミルクティ

最近は「タピ活」「タピる」などの言葉が
生まれるほど人気のタピオカドリンク。

甘くて、かわいくて、インスタ映えも抜群。

量や味、映えにこだわった
小さなタピオカ専門店がどんどん増えている。

インスタグラムで#タピオカを検索してみると
なんと、160万件以上ヒットした。

ここまでタピオカのお店が増えるのは??

小さなお店で簡単に始めることが出来るから、
あと、何と言っても商品原価が安い!

500~600円で売られているタピオカドリンク
原価は60円位みたいです。

そりゃ、初期投資も少なくお店を出店。
買ってくれたお客様がSNSに投稿して
広告活動も出来るビジネス。

そりゃ、手軽く稼ぎたい!って思っている
経営者はここぞとばかりに
「やってみよう!」
って感じているはずです。

でも、さすがにこの第3次ブームも
そろそろ崩壊するんじゃないだろうか??

って思っている私。

タピオカブームがもうすぐ去っていく理由は?

理由の一つは、
なんといっても、
タピオカミルクティーのカロリー
驚いたことに

1杯で400~600kcal

もあるみたいだ。

何も知らないメインターゲット
インスタ映えを狙う
10代~30代女性。

手軽でかわいくて、
甘くて、美味しくて、
お腹にもたまるし、
いい感じと思って

1日2杯も飲んでたら、
だいぶやばい。

って、そろそろ気付いて
タピオカを控える人も
増えてきたとのこと。

ブームが去って、売れなくなったらどうする?

そもそも1年で儲けて終わり。
っていう、あっさりした経営者も
いるかとは思いますが、、、

せっかくお店を出したのに、
ブームが去ったから、
売れないから、お店閉めちゃいます。

って残念ですよね。

でも、どうせビジネスをするなら
もっとお客様に喜んでいただきたい。

そう思っている人はたくさんいると思います。

表面だけみて、ブームに乗っかるだけではダメ!

こういった流行ビジネスは
スピード感が最重要項目なんで、
じっと考えている暇もない中で
価値を生まなければならない。

「そんなこと無理じゃない?」

って言って、大切な価値を生み出すことを
考えない方も多いのでは?と感じる。

究極ですが、
「タピオカ」「インスタ映え」
→「流行り」「手軽」「儲かる」
→ビジネス開始

こんな流れでビジネス開始って話です。

価値を生み出すために必要なたった1つの習慣とは?

タピオカチェーンの中で、
人気ナンバー1のブランドと
注目されているのが、
「ゴンチャ(貢茶)」

ゴンチャは「台湾ティーカフェ」
ビジョンは、“Daily Tea Place”を掲げている。

タピオカ専門店とは名乗っていない。
タピオカは、中に入れるオプションの1つと考えている。

そもそも、ゴンチャのこだわりは
「台湾から仕入れた上質な茶葉を使用し
抽出時の湯温や抽出時間を茶葉ごとに変えて
それぞれの風味を最大限に引き出して提供する」
とのこと。

「タピオカが売れる!」という表面だけでなく、
競合調査、参考モデルを調べているときに

「ゴンチャ」を
知っているか否かで
提供できる価値が
全く違うものになる。

価値を生み出すのに必要な習慣は「物事を一方向で見ないということ」

例えば、
500円玉はどんな形をしていますか?
500円の形を教えてください。
という問いには、何と答えますか??

正解は、
「●」と答える人が
大多数かと思います。

この●と答えた方に、
「他の形はありませんか??」
って聞くと、
また、ほとんどの方が、
「え~~~~~っ!そんなんわからん」
もしくは「ギザギザの●」と回答する。

でも中には、
「円柱」とか「長方形」と
答える人もいると思います。

これこそが、新しい価値を生み出す
チャンスに近づく習慣と思っています。

物事を一方向からだけでなく
多方向からみる習慣を持っている人。

それは、
日々の意識で絶対に変わります。

これは、
板坂裕治郎氏-NJE理論ブログ
板坂裕治郎さんのブログセミナーで
教えてもらったことの中の一つです。

「人と同じことやってても
意味ないけぇ~の!」

「わしもブログ始めたときは、
標準語やったけど、広島弁に
変えたほうがしっくりきたし
読者にも伝わったわ。」

「そういうもんやで」

私は、めちゃくちゃ共感しました。
もちろん、物事を多方向から見ようとする
意識は常にしていますが、
わかる~!ってなってました。

商品、会社、サービスの価値、
いろんな価値を生み出す仕事に
就いている方、
是非、物事を多方向から見るということ
試してみてください。

最近のお役立ちネットショップ運営事例