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ECサイト運営「事例研究」

ネットショップ運営に役立つ取組み事例をご紹介

内定辞退の予測データー考え方を変えればそんなのいらない

リクルートキャリアが顧客に
販売したといわれる
就活生の内定辞退率の予測データ

学生に許可なしで、
企業側に提供したということで
相当な問題になっている。

メガバンクなど13社は28日、
各社が保有する
リクルートホールディングス(HD)の
普通株式3800億円規模を売却する意向を
明らかにした。とのこと


弊社も今年はリクナビを使って
新卒採用をしている訳ですが、
学生の行動調査をどうしてるのか?

エントリーした学生に内定が
出ているかどうか?どうして
リクナビがわかるのか?

少し疑問もあるのですが、
企業が内定を出している情報を
りクナビのシステムで管理することが出来れば、
その会員がサイトの検索はもちろん。
他社へのエントリー状況も
把握できるであろうし、

AIでしっかりが出来る。
といっても過言ではないと思う。

今日は、
AIのこともちょっと書きたいのですが、

夏の内定者インターン研修 2回目
を行い、週末ということもあり、
夜は社員との交流会を行っていた。

2020年卒内定者インターン研修
内定者研修に関しては、
常に感想をいただいておりますが、
みんな一生懸命取り組んでいただき、
楽しみながら、自分の課題を見つけ
ワクワクしながら、研修に取り組んで
いただいてるのかと思います。

私たちの会社は、
まだまだこれからの成長が楽しみな
小さな小さな会社です。

だから、新卒採用といっても、
20年卒の採用目標は3名です。

就活サイトの運営会社の営業さんに聞くと、
一般的には3名のところ4~5名採用する。

辞退される方がおられるので、
ということでした。

だから企業は、欲しい人数以上の
内定を出してないと、目標採用人数を達成できない。

でも、3名予定を2人の辞退を加味して
5名採用する。これは大変な問題です。

年間固定費の1,000円万円アップで
計画を立ててるのにも関わらず、
もしかしたら1,600万円の予算を
使ってしまうかもしれない。

経常利益があっという間に600万円も
変わってしまうという話です。

ですから、企業は内定辞退をするで
あろう方に内定を出したくない。

まぁ、当然考えられる話ですよね。

そこで、リクルートが提案した
内定辞退するランク。

正直、企業からしたら採用における
一番大きな課題を解決できる、
素晴らしいサービスと感じて、
購入する方がどんどん出てくる。

これは企業というお客様にとっては、
本当にすごいですよね!

でも、学生からしたら
たまったもんじゃないですよね。

選考を受けてる状態で、
まだどの会社を志望するかも決めてないのに、
サイトの閲覧履歴とかを見られて、
内定辞退ランク付けされる。

志望を決めている会社に、
内定辞退ランクデータを購入されて、
そのデータが選考に生かされているとなると、
学生は、色々な企業にアプローチすらしにくくなる。

ここが問題ですよね。

将来自分が働く会社をじっくり選別し
検討することによって、
内定辞退するランクがアップし
選考に影響が出るとしたら、、、

まぁ、これだけ大きな問題になったので
簡単にサービスにする会社も
出てこないとは思うが怖い現実ですよね。

ちなみに弊社はそんなデータは
全く必要としないです。

理由は、新卒採用に関しては、
3名の内定出し、3名の採用が目標だからです。

だから、今年から始めた
新卒採用は、大当たりしてると自信を持って言えます。

イメージデザインでは、
新卒採用プロジェクトの目的を

「スタッフが一緒に仕事したい、
一緒に仕事しているイメージが持てる。
一緒に仕事で戦っているイメージを持てる。
そんな人材に内定を出し、

内定者は、イメージデザインで楽しく・
やりがいのある仕事が出来ると感じ、
入社後、こんな仕事をしているイメージを
してもらい。全員入社してもらう。」

としています。

ですから、
採用プロジェクトのゴールは
もちろん「内定」ではなく、
「内定」→「教育」→「採用」が
ゴールです。

だから、採用枠が3名であれば、
内定者も3名で十分です。

ですから、
内定を出すことはゴールではなく

内定を出してからが、
教育のスタートになります。

教育では、
会社の魅力を仕事の大変さを
そこから生まれる仕事のやりがいを
チームでやることの喜びを
学ぶことの大切さを

盛りだくさん吸収してもらいます。

そして、4月には、
内定を出した全員が、
即戦力として入社し採用完了する。

決して会社のためではないです。

まず、内定者が
成長できる環境を提供できるか?
学んできたことを活かせる環境を作るか??

そして、内定者が
成長している自分を感じて、
やりがいを感じれる場を提供できるか??

そんな感覚を覚えた内定者は
きっと、イメージデザインで働きたい
と感じていただけると思いますし、
内定辞退の可能性は、圧倒的に減ると思います。

ランチェスター戦略というマーケティング

マーケティング戦略があります。

大企業と中小企業。
採用においても、戦略は全く違います。

一般的な戦略手法を知ることは大切です。

でも、実践する必要はないのです。

自分たちの在り方。
自分たちのやり方は、
自分たちで決めていいのです。

それが、私たちのこだわり・強みです。

そんなこだわりを強みを大切に
会社をブランディングしていくことが大切です。

だから、リクルートのサービスを
もし売り込まれたとしても、
私は利用したいと全く思わない。
当然、見向きもしなかっただろう。

資本をたくさん持ってない
だからこそ、出来る戦略をとる必要がある。

それが、中小企業の大切な生き方。
想いは、資本よりも人を動かす力があります。

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