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ECサイト運営「事例研究」

ネットショップ運営に役立つ取組み事例をご紹介

「Re:Bornプロジェクト」第3弾ーMQ会議を始める

こんばんわ!
私たちイメージデザインは、
お客様が、スタッフが
日々協力してくれるパートナー様が
より幸せな生活を過ごしていくために

自分たちが変わらなきゃ。
ということで、生まれ変わる
「Re:Born」プロジェクトを進めています。

バリューの策定は少し時間を要しましたが
なかなか良いバリュー(行動指針)が
出来てきてるのではないか?

って感じています。

「Re:Born」プロジェクト第1弾「バリュー(行動指針)」の策定

イメージデザイン Re:bornプロジェクト

みんなが積極的に活動し、働き甲斐がある会社を作るためのRe:Bornプロジェクト進行中

バリュー(行動指針)の策定は
全員が同じ価値をもつ共通言語を作る。
意思決定の速度とクオリティーを高める
ために、会社としての軸を作ろう。

という、想いを込めて6月末から動き出した。

2か月半の月日をかけて
スタッフ全員で言葉を導き出し作ってきた
バリューがそろそろ完成しそうだ。

お見せできる状態になるまで
もう少しお待ちください。

「Re:Born」プロジェクト第2弾「ミッション(ゴール・使命)」の策定


これは、代表である私が
「企業が果たすべき使命であり存在意義」
を考え導き出すということ。

自社は何のために存在するのか?
誰にどのような価値を提供する存在なのか?

要するに、
「顧客提供価値」を突き詰めると
「ミッションがわかる」ということ

私たちイメージデザインのミッションは

「ヒト・モノ・コトの可能性を引き出し、
価値を創造する支援をすること」

そうです。
やっと第3弾まで来れることが出来ました。

「Re:Born」プロジェクト第3弾「MQ会議」始動準備

「Re:Bornプロジェクト」第3弾ーMQ会議を始める

私の成長を支援してくれた研修MGで
学んだこと、体感したことを
最大限に活かして、イメージデザイン
を言う会社のシミュレーションをしてみた。

イメージデザインでMQを上げるために
何をするべきか、どうするべきか??

自分の視点だけで考えるのではなく

自社のお客様の視点。
関係するパートナー様の視点。
働くスタッフの視点。

様々な視点から、
MQ会計表を眺めて、
MGでプレイしているイメージをして

会社を抜本的に変えていくために
どうしたらいいのか??

経営者の自分なら、
イメージデザインという会社盤を使って

どういったプレイをするのか?
ということに真剣に向き合ってみた。

ちなみに、去年もMQ会議を試みたのだが、
上手く行かなかったので、

次こそは、絶対にうまく行くようにしたい。

そのためには、
イメージデザインの本当の課題を
明確な課題を見つけなければならない。

MQ会計表を見て、
MQアップをしようと思ったら、

P(客単価)アップ
Q(販売数量)アップ
V(原価)ダウン

この方法しかない。

この3つの方法をシミュレーション
してみると、、、

P(客単価)アップを試みたら、
→お客様の支払う費用が高くなる。
V(原価)ダウンを試みたら
→パートナー様のMQが単純に低くなってしまう。
Q(販売数量)アップを試みたら、
→忙しくなりすぎて、スタッフが大変になる。

これでは、全く現実的ではない。

そこで、会計とは離れて、
MGのゲームをイメージしてみる。

実践でどうやってMQを稼いでいるのか??

〇戦略チップに投資して、
1行当たりのMQを大きくする。
(Pアップ・Qアップ)
→お客様が求める新サービスを開発する
→広告費をかけて、新規獲得を行う

〇スピードを上げて、
意思決定の回数を増やす。
(Qアップ)
→プロジェクト期間を短くし、
プロジェクトの回転数を最大化する

〇在庫バランスを整える。
常に営業所にストックがある。
(機会損失をしない)
→レイアウトテンプレートの準備
→クラウドサービスの構築
→過去の資料や情報の整理

まぁ、色々な手法はありますが、
イメージデザインに必要な戦略を
しっかり見つけることが出来た!

これを実行することが出来れば、
お客様もスタッフもパートナー様も
みんなが幸せになれる。

そう思った。

私が答えにしたのは、

〇スピードを上げて、
意思決定の回数を増やす。
(Qアップ)
→プロジェクト期間を短くし、
プロジェクトの回転数を最大化する

これが実現すれば、

1.納期が早くなり、お客様は
確実に喜んでいただける。
2.パートナー様にさらに
仕事をお願いできる体制をつくれる。
3.プロジェクトをこなす数が
増えることで、単価を上げることなく
MQを稼ぐことが出来る。

いいことしか起こらない。

これならいける!と

そこで、イメージデザインの現実と
照らし合わせてみた。

デザイン、システム開発などの仕事は
一人工という1日当たりいくらの費用。

という指標で見積もりをしています。

それを見てみると、、、
大きな課題が見つかったのです。

それは、
「稼働率と生産性の問題」

ここからは、TOCの問題になるので
また、書きます。

この問題たちを日々の業務の中で
改善していくことが出来たら、
きっと、素晴らしい会社になると
感じることが出来ました。

本日もお疲れ様でした。

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