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京都の夏の風物詩「五山送り火」台風で中止?と誤った情報が拡散ー端折ると誤解を生む

8月16日、京都の夏の風物詩
「五山送り火」の日です。

五山の送り火

その「五山送り火」が、
「台風接近のため中止となる」
という誤った情報が
インターネット上で広まっていた。

twitter上では、14日夜から
「京都五山送り火中止なんだ」
などのつぶやきが増えたようだ。

理由は、
奈良市で15日に行われる予定だった
「奈良大文字送り火」が
中止になるとtwitterで発信されており、
京都と奈良の行事を混同したからのようです。

こういった、
コミュニケーションにおける
トラブルって本当に発生しがちですね。

物事を簡単に伝えようとすればするほど、
こういったトラブルが起こりやすくなってます。

同じ言葉でも、
相手の置かれている環境や状況で
全く捉え方が変わってしまう。

Twitterの文字数制限280文字のため、言葉を端折る癖がついている?

特に、twitterは、
つぶやきを簡単にするために、
280文字(日本語は140文字)の
文字数制限をかけている。

これは、メリットでもあるが
文字を端折ってツイートすることで
意図した内容を伝えきれてない。
誤解を生むことが多い。という、
大きなデメリットもあります。

SNSだけでなく、

人は、言葉を端折る癖が、
ついてしまっているのか?
普通に話していたら、
「コミュニケーションは最悪」な
状態になっている気がします。

よっぽど意識して話さないと、
正確に伝えることが出来なくない状態が多々

職場のコミュニケーションも「言葉を端折る」ことで誤解を生むことが多い

仕事の中でのコミュニケーションでも
「言葉を端折る」ということで
誤解を生むことが多いです。

例えば、社内では当たり前の
コミュニケーションであっても、
お客様にはちゃんと伝わらいこともある。

お互いが自分の感性で、
「きっと伝わっているだろう」って
手短に済ませようとすると、
逆に、勘違いや思い違い
大きな時間のロスを生むことになる。

今日、増税対応のミーティングをしてると
トラブルになりそうなところを見つけた。

「きっと、こうだから大丈夫」
「これは、わかっているはずだろう」
という思い込みだけで、
ちゃんと確認をしないで進めていること。

「報告・連絡・相談」
よく耳にする言葉だけど、
大体がしたつもりになっている。

メールのCCやBCC、グループメッセージと
いう便利な機能が出来たから、
一方向にコミュニケーションをとることで、
関係のある方全員に伝わる。

かといって、対面で話したこと。
電話で話したことは、その場でしか聞けなく
関係者には伝わってないことが多い。

コミュニケーションは大切

みんなよく話題にするし、
みんなよくわかっている。

ただ、コミュニケーションが
ちゃんと出来ているかどうかは別問題。

コミュニケーションは、
してればいい。というものではないのです。

本当のコミュニケーションを取っていくには、
相手の状況を相手の気持ちを
ちゃんと感じないといけない。

そのためには、相手を意識した
コミュニケーションをとる必要がある。

「顔を見て、ちゃんと話を聞く」
「自分の言いたいことを、そのまま言うのではなく
相手に伝わるように意識して話す」

本当に大切なことかと思います。

今日も一日お疲れ様でした。

ネットショップの黒字化を支援する
イメージデザインの田中でした。

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