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全社員の価値観、方向性の統一、リッツカールトンに学ぶクレド経営

リッツカールトンに学ぶクレド経営

おはようございます。今日は、経営理念・ビジョン・行動指針の策定について
書いてみようと思います。

リッツカールトンに学ぶ「クレド」

リッツカールトンのクレド

まず、クレドとは「信条」「志」「約束」を意味するラテン語で、
企業活動のより所となる価値観や行動規範を簡潔に表現したものです。

僕も理念(クレド)経営に関しては、興味があって以前、勉強したことがありました。
その時に今までの理念を作り直して、行動指針を作ったかというと、
なんとなく「しっくり来ない」ということが理由で、何も変えずに時間だけが経っていた。

なぜしっくりこなかったのか?というと、
答えは簡単で、なんとなく、きれいごとを並べて、全然自分らしくならない。
今の経営理念「お客様の未来をイメージしお客様の成長軌跡をデザインする」は、社名からもじった後付けではあるが、「自分がやりたいことはこれだ!」って感じたから、約10年間、経営理念とし続けている。

時代も流れ、会社も変化をしている中で、
経営理念を変化させていかないといけない。
ビジョンや行動指針(羅針盤)も
作らなければならないと考えている。

なぜなら、スタッフ全員が、
弊社のブランドになるということを意識してもらいたい。
会社の中で、もっと共通言語を作っていきたい。
と考えている。

ここ数か月のトラブルで、たくさん学ぶことが出来た。
なかなか見えなかったコミュニケーションの原点、
会社経営の中で人材を扱うことの中で大切なことが見えた気がする。

だからこそ、ここで経営理念やビジョン、行動指針を再構築します。

参考を探すのは大切ですが、自社の想いと心を込める為に向き合うことが大切です。

経営理念を作ろうとか、行動指針を考えようとしたら、
職業柄か、すぐよい参考を探そうとしてしまうところがあります。

このリッツカールトンのような、素晴らしい企業のものを参考にということで
つい、パクってしまいがちなところがありますが、
自分の想いと心、従業員の想いと心が全く入ってない、
ただただ、キラキラした、心のないものになってしまうと感じているので、
全く違うものが出来てしまうと感じているので、参考を見るのではなく、
徹底的に社員と向き合いながら、ディスカッションで作っていく予定です。

ファシリテートにブログ仲間のお手伝いもいただきながら、やっていこうと思っています。

この経営理念・ビジョン・行動指針を完成させることで、
目指すべきところがすごく良くわかる気がしている。

「全員経営、指示ゼロ経営」をやっていくための、大きな根っこを作る。
大切なタイミングに立ったのではないか?と考えている。

全員経営の7つ道具のうちの3つ。
「理念」「ビジョン」「行動指針」に関しては、
策定しているときに、実況していきますね。

最後までありがとうございました。本日もよろしくお願いします。
ネットショップ運営が活性化し、EC事業の黒字化を実現する、田中でした。

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