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ECサイト運営「事例研究」

ネットショップ運営に役立つ取組み事例をご紹介

悪質クレームの原因は「余裕がない」から!?人に余裕をもたらし成長を早くする方法とは?

こんばんわ!
先日は、悪質クレーム対策について
書いていたわけですが、

自分の体験談。になってしまって、
なんかよくわからないお話しになったなぁ。
と反省していたのですが、

実は書きたいことが二つありました。

その前にもう一つ動画があったので、、、

1つ目は、クレームを起こす人の
余裕状態について書こうと思っていました。
2つ目は、悪質クレームへの対処法

言い訳!?余裕がない時は一人称でブログ更新が出来ない!?

私が、出来る限り毎日ブログを書こうと
思っているのですが、なかなか、毎日書ききれない。

その理由は如何に!?ってことですが。

私がブログを書く理由は、
「読んでいただいている読者に
何かきっかけになってもらえる
コンテンツをお届けしたい」から。

最近、出かけると、
色んなところで言われます。
「読んでますよ!ブログ。
勉強になるので読んでるよ!」

承認欲求の強い私は

こんなことを言われたら
「すごくうれしい」
もちろん、ブログ更新の
テンションも大幅にアップ

SNSでは、
「いいね」してくれてる方を見て、

「今日は、この方に読んで頂いたんだ」
って、ブログ投稿した日は、
その結果を見るのが楽しくて、
頑張って書かないと!
って思って更新しています。

それでも、どうしても毎日ブログが書けないのです。

「なぜなのか?」って
その日を分析していて
気付いたことがあります。

ブログの書けない日=自分に余裕がない日

この日だけは、
どうしてもブログに手が進まないのです。

もちろんブログを書き始めない
という訳ではなくて、書いていても、
とにかく途中で書けなくなるのです。

読んでくれてるお客様のために
何とか良いコンテンツを作らなければ
とか思うわけですが、

残念なことに、自分自身が
モヤモヤしている日はさらにひどい。

どうしても、一人称になっていて
二人称・三人称にはなりきれないんだな!
って感じています。

30代までは自分のために40歳からは人のために社会のために

30歳代までは自分の為に稼ぐ。
とにかく自分のために技術を学んで、
自分のために仕事をする。

40歳からは、今まで経験してきたこと
学んできたことを活かして
人のため、社会のために仕事をする。

ブログの師匠「板坂裕治郎」さんは
ということをよく話している。

「その通りだ!」って自分の経験をもとに感じる。

私は、今41歳(実は大厄)ですが、
昨年の途中ぐらいから、
一人称ではなく、三人称でものを考える
きっかけを得ることができてきた。

何事も一人称ではなく、三人称で考えることで
幸せになることが多い。

最近、年齢のせいなのか、
少し周りに目を配れるようになった気がする。

そうなると、少しずつだが、
周りのことが気になり、自分だけが良くても
みんなが良くなかったら、。

悪質クレーマーは、とにかく余裕がないのか?

ちょっと悪質クレームの話に戻りますが、
悪質クレーマーの共通点は、

「とにかく余裕がない」
「自分さえ良ければいい」
「一人称なものの考え方」

があげられる。
やはり生活する上でも
余裕(バッファ)は持っていたほうがいい。

そうすることで、
悪質クレーマー問題も解決できるのでは?
さらに、社会で起こっている数々の問題が
解決できるのではないかと考えています。

・お金の余裕がない
・時間の余裕がない

全ては、自分の理想像に対しての
現状のギャップから発生していること

要するに、明らかに余裕がないということは、

自分の理想像が、
今の自分の位置が
現実の自分より高すぎるのかもしれません。

ザ・ゴールという本を読んだことがありますか?

イスラエルの物理学者、
エリアフ・ゴールドラット博士が書いた
TOC理論(Theory of Constraints・制約条件理論)

これが、すごく面白い理論で

余裕をどうやって持つのか?
余裕をどう使うのか?
無理があるところ(制約条件)を突き詰め、
無理しないようにすることで
様々な問題が解決できる。という理論

もちろん、企業の課題を解決するための
考え方でもあるが、

個人も考え方をしることで、
結構、大きな問題が解決できる
可能性が高い理論です。

企業の現状を知り、
この理論を実践することで、
大きく改善された事例は様々なところである。

同じように個人でも
解決できる問題が多々あるはずです。

では、どういった理論なのか??

一つ目は、DBR(Drum Buffer Rope)理論

「工場の生産性はボトルネック工程の
能力以上には絶対に向上しない」という
原理を基に、ボトルネック工程を中心に
工場全体の活動をマネジメントするという理論です。

人の成長に例えてみると、

無理して成長しようと頑張っても、
自分の弱い所の能力以上に成長は出来ない。

自分の弱いところに合わせて、
成長することで最大の成長ができるように
しようということです。

どんなマネジメントかというと

・ボトルネックの生産力に合わせて
仕事を投入する。

・生産中の停滞時間を削減。
生産のリードタイムを大幅に短縮する

・ボトルネックに集中して改善を
行うことで全体の生産性を引き上げる

・全体を細かく管理しようとしないで、
“管理するべき工程”を識別することで、
極めてシンプルに工場全体をコントロールする

人の成長に例えると、

・自分が頑張って出来るペースに
合わせて生活することで(無理・無茶はしない)

・モヤモヤ・ストレスが少なくなり、
明るく前向きに日々の生活を送ることが出来る

・出来た余裕で、自分の弱いところを集中して改善する

・全てを意識して生きることは大変なんで、
しんどくなくなってきているところだけ意識する

イメージしてみてください。
よくなってくる気がしませんか??

周りの人とした約束は
必ず、守れるようになります。

無理していないので、
ため息をつく回数が減ります。

成長して、理想に近づくスピードが
今より、格段に上がります。

こんな風に生活できるようになったら、
悪質クレームで人を困らせたり、
悩ませたりしてるのが、
アホらしくなってくる気がしませんか?

TOC理論。
皆さんにおすすめの理論です。

是非、見てみてください。

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