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ECサイト運営「事例研究」

ネットショップ運営に役立つ取組み事例をご紹介

「Yahoo!ショッピング Area Awards 2019」開催!Yahooは、BtoBtoCモデルの更なる活性を図っている

こんばんわ!2019年8月20日
ヤフーは「Yahoo!ショッピング」に出店している
中国、四国エリアにある店舗を対象に
2018年8月~2019年6月の取扱高、成長率、顧客評価を
総合的に評価、優れた店舗を選出・表彰する
「Yahoo!ショッピング Area Awards 2019」
中国・四国エリアを開催。

「Yahoo!ショッピング Area Awards 2019」

受賞ストアを全200店舗発表した。

2019年は全国7都市で
Yahoo!ショッピング Area Awards 2019が開催され
全12エリアから各1店舗が選ばれる「エリア大賞」
47都道府県から各1店舗が選ばれる「都道府県大賞」
15個あるジャンルカテゴリごとに1~3店舗が受賞できる
「都道府県カテゴリ賞」が発表される。

現状、公開されている
エリア大賞と都道府県大賞の店舗をご紹介
是非、サイト構築の参考などにご活用ください。

Yahoo!ショッピング「Area Awards 2019」中国・四国エリア受賞店舗

Yahoo!ショッピング「Area Awards 2019」エリア大賞

中国エリア大賞:「CosmeShop プレコハウス」(岡山県)
https://shopping.geocities.jp/pureco/
四国エリア大賞:「カメラのキタムラ」(香川県)
https://store.shopping.yahoo.co.jp/emedama/

Yahoo!ショッピング「Area Awards 2019」都道府県大賞

鳥取県大賞:「澤井珈琲」
https://store.shopping.yahoo.co.jp/sawaicoffee/
島根県大賞:「ツルハドラッグ」
https://shopping.geocities.jp/tsuruha/
岡山県大賞:「CosmeShop プレコハウス」
https://shopping.geocities.jp/pureco/
広島県大賞:「ベストワン」
https://store.shopping.yahoo.co.jp/bestone1/
山口県大賞:「釣具のアングル ヤフー店」
https://store.shopping.yahoo.co.jp/angle-webshop/
徳島県大賞:「布団と枕 こだわり安眠館」
https://store.shopping.yahoo.co.jp/futon/
香川県大賞:「カメラのキタムラ」
https://store.shopping.yahoo.co.jp/emedama/
愛媛県大賞:「くすりのレデイハートショップ」
https://store.shopping.yahoo.co.jp/ladydrugheartshop/
高知県大賞:「腕時計 メンズ アクセの加藤時計店」
https://store.shopping.yahoo.co.jp/tokeiten/

楽天市場の過去を丁寧に補っている、Yahoo!ショッピング

楽天市場の出店者向けに戦略やビジョンを共有する年2回のイベント
「新春カンファレンス」と夏の「楽天EXPO」

2002年「楽天市場」店舗向けに
新課金制度導入に向けた説明会を
全国で開催したことがきっかけとなり、

2003年からは共に成長することを目指して、
戦略やビジョンを共有するために
毎年開催するようになりました。

「新春カンファレンス」と夏の「楽天EXPO」として
年2回実施してしてきました。

楽天市場は、
2018年まで楽天新春カンファレンスを
全6都市(東京・大阪・名古屋・仙台・福岡・札幌)
で開催してきました。

楽天EXPOは、
2015年まで全6都市で開催
2016年-2017年は全国4都市で開催
2018年は“集中”のため東京のみで開催

2019年
「新春カンファレンス」は、東京のみで開催
「楽天EXPO」は、パシフィコ横浜にて
楽天グループ史上最大規模のイベント
「Rakuten Optimism 2019」を開催。

楽天市場のこの年2回のイベントは、
出店者同士の交流を深め、
楽天担当者との交流も深め、
一緒に頑張っていこう!っていう
雰囲気のあるすごく活性したイベントでした。

BtoBtoCモデルならではの、
40000店舗のネットショップを統括する
巨大プラットフォーム「楽天市場」ならではの
楽しいイベントでした。

今は、どんどん開催都市も減ってきて、
少し残念な気もしますが、
楽天市場事業の戦略が変わってきている、
明らかなところでもあるかと思います。

個性を活かしたBtoBtoCモデルからBtoCモデルへの変革

今、楽天市場が目指しているのは、
先日も「Rakuten Optimism 2019」で書いたように
ユーザー視点での「統一化」

商品画像を統一化
(クリックしてもらうため、
店舗が試行錯誤してきた商品画像が同じようなものに扱う)
※これは、Googleショッピングの検索優位性を考えたものとも言われている
決済方法の全店統一化(楽天ペイ導入)
(各店舗が対応する決済方法が違うため、ユーザーの混乱を防ぐ)
送料を全店統一化
(3980円以上お買い上げで全店舗、通常配送を送料無料に)

確かに、ユーザーの視点で考えると
必要なことのように感じる。

ただ、逆にYahooショッピングは、
昔の楽天市場のように
店舗と共にショッピングモールを盛り上げよう!

というパワー全開で今進んでいる。

店舗のモチベーションがアップする表彰

ただ、これだけのことですが、
店舗のモチベーションは圧倒的に変わってくる。

昔の楽天市場と同じ戦略で
店舗と共に盛り上げる
Yahooショッピングが
どこまで伸びてくるのか??

逆に、amazonを意識して、
統一化に舵を切ってる楽天市場が、
Yahoo!ショッピングに
負けない戦略をとってくるのか??

すごく興味深いところです。

ショッピングモールも
利用者の拡大を目指すために
やるべきことが多々ある。

どっちに舵を切るのか??
これも非常に重要なことと言えるだろう。

店舗も依存しているだけでは、
未来は保証されたものではない危機感を
持たなければならない。

Googleの検索でも同じことが言えるだろう。

先日も書いたように、
サードパーティーで活躍している企業は、
やはり常に危機感を持っていけないと非常に関じる。

自分の未来は、自分で創造しなきゃ。

人のせい、市場のせいには、出来ないからね。

ということで本日もお疲れ様でした。

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