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ECサイト運営「事例研究」

ネットショップ運営に役立つ取組み事例をご紹介

人工知能は難しい「どうせムリ」と決めつけてるのは何も知らないあなたじゃないですか?

リクナビの学生内定辞退予測データ
提供の問題。

学生のサイト閲覧履歴などを解析し
内定辞退するだろう可能性をランク付けして
企業に提供するサービス。

このサービスの価値は、
AI(人工知能)を利用して、
学生の行動を解析し、
アカウント登録している学生の
内定辞退する可能性を割り出す
ということです。

これからの時代、
人工知能(artificial intelligence)
が人の代わりに
どんどん仕事をする時代になる。

ということは、
簡単に予測できるが、
そもそも「AI(人工知能)」
というものがどういうものか??

全く理解出来てないのに
AI(エーアイ)と言っている方も
少なくはないと思います。

そんな方でも、普段の生活の中での
「不満や不便」
「なんでこんなことしなあかんねん」
っていうことはきっとあるはず。

と、いうことをふと気づくだけで
とんでもないサービスが生まれるかもしれない。

可能性が今の時代にはあるのです。

ということに是非、気付いてもらいたい。

そもそもAIとは、

『計算(computation)』という概念と『コンピュータ(computer)』という道具を用いて『知能』を研究する計算機科学(computer science)の一分野」を指す語。「言語の理解や推論、問題解決などの知的行動を人間に代わってコンピューターに行わせる技術」、または、「計算機(コンピュータ)による知的な情報処理システムの設計や実現に関する研究分野」ともされる。

とwikipediaでは書かれていました。

ちょっと難しいと思っていたら、

『日本大百科全書(ニッポニカ)』の解説で、
情報工学者・通信工学者の佐藤理史は
次のように言っていた。

「これまで人間にしかできなかった知的な行為(認識、推論、言語運用、創造など)を、どのような手順(アルゴリズム)とどのようなデータ(事前情報や知識)を準備すれば、それを機械的に実行できるか」を研究する分野である。

これなら、ピンときた方も
おられるのではないでしょうか??

要するに、

今まで人間にしかできなかった、
答えを考える。仮説を立てる。創造する。

「正解のないもの」を考え、答えを導き出す。

という行為を

どのような手順で考えるのか??
どのようなデータを使って考えるのか??
それは機械的に実行できそうか??

ということを
研究する分野が「人工知能」だ。

どのようなデータの一例を

googleは私たちの日々の行動データを
ほぼ把握している。

どこに住んでる人が、
どこで車に乗って、
どこまで行ったかを理解している。
どこで、サイトを閲覧して、
どんなWEBサイトを閲覧して、
答えを見つけた結果、
どんな行動を起こし、
どんな感想を持ったか。

これが、よく言われる。
ビッグデータと言われるものだ。

いきなりビッグデータと言われても
「そんなデータ見ることもできないし、
そんなデータ貯めることもできないし」

そんなの無理に決まっている。

そう思った時点で、
アイデアは絶対に出ません。

もし、あなたがgoogleと同じことを
ビジネスとしてするならば、
googleが持ってるデータと
同じようなデータを持つ必要があります。

もちろん、googleが計算する速度と
同じ速度で計算する技術も必要。

さすがに
難しいことも多々あると思います。

ただ、全く同じビジネスを試みないので
あれば、同じデータは全く必要ありません。

あなたが普段目にしていることが
過去からデータを集めてきたことが
人工知能を使うことで
精度の高い「予測データ」に変える
ことが出来るはずです。

ところで、僕が大好きな方がおられます。

植松努さん。

まだあったことはないですが、
植松電機の代表取締役 社長。

「思うは招く」というTEDでの講演を
ご覧ください。

「そんなの無理だよ!」
っていうことは、簡単です。

でも、その簡単な一言を
胸の中にとどめて、

「だったらこうしてみたら」

って言ってあげてほしいのです。
たった、この一言で色んな社会の問題が
解決する。と植松さんは言ってます。

AIを人工知能を触ったこと、
考えたことすらない人が、

「そんなことできるわけない」

っていうんです。

小さなことであれば、
うちの会社でもそういった応答が
よくあります。

表面的な話を聞いて、
自社サービスの自分の知ってる範囲で
回答してしまう。

「簡単にできない」って、
いうことに慣れてしまったんでしょうね。

私は、簡単には出来ないって
言いたくないです。

調べてみたら、ひらめいたら、
スタッフの協力、パートナーの協力があれば、
必ず、出来ることしか
目の前に現れない。って信じています。

だから、やりもしないのに「出来ない」
なんてことは言いたくないのです。

出来るようにどうしたらいいか考える。

それが、人を成長させる。
それが、人を幸せにできる秘訣かもしれません。

是非、植松さんの講演
聞いてみたもらいたいです。

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