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様々なWeb広告の種類とは?

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『ふくだ』です。

前回はWeb広告について
マス広告の違いとともに
ご説明しました!

今回はどのようなWeb広告があるのか、
様々あるWeb広告の種類について
簡単にご紹介していきます!

▼前回の記事はこちら▼


-目次-
1.Web広告のおさらい
2.Web広告の種類1 -ディスプレイ広告-
3.Web広告の種類2 -リスティング広告、純広告、動画広告-

1.Web広告のおさらい

まずWeb広告を簡単に復習しておきましょう!

Web広告とは
インターネット上に展開される広告、
インターネット広告の略称です。

マス広告に比べ
リーチの広さは劣る事もありますが、
費用の安さ効果分析のしやすさ等の
メリットがあります。

Web広告は
掲載方式などによって
いくつかの種類があります。

今回ご紹介するのは以下の6つです。

・ディスプレイ広告
・リターゲティング広告
・バナー広告
・リスティング広告
・純広告
・動画広告

2.Web広告の種類1 -ディスプレイ広告-

ディスプレイ広告

まずディスプレイ広告です。

ディスプレイ広告
Webサイトやアプリなどで
設置されている広告枠に
掲載されます。

3.でご紹介するテキスト広告が主体の
リスティング広告と異なり、
動画や画像を使った広告掲載が可能なのが特徴です。

また、広告の掲載の際に
年齢・性別・検索履歴などによって
ターゲット層を絞ることができることも
この広告の特徴です。

そして、このディスプレイ広告に分類される
Web広告でよくみられるのが
リターゲティング広告と
バナー広告です。

リターゲティング広告

リターゲティング広告
ディスプレイ広告の一種ですが

 過去に自社サイトを
訪れたことがあるユーザー 
ターゲットに広告を掲載します。

リピーター獲得のために活用されたり、
提供サービスへの関心が高いユーザーへの訴求が可能となる広告です。

バナー広告

バナー広告
画像や動画を使ったWeb広告をさします。

表示できる形状・サイズは
広告枠によって変わります。

商品写真や紹介・使用動画などによって
テキストよりも多くの情報
伝えることができるのがメリットです。

3.Web広告の種類2 -リスティング広告、純広告、動画広告-

リスティング広告

リスティング広告は、
検索キーワードに応じ
検索エンジンの検索結果上にて
表示される広告です。

「検索連動型広告」とも呼ばれ、
ユーザーが検索したキーワードと
関連性の高い広告が表示されます。

つまり、
そのキーワードを検索するほど
興味・関心をもっているユーザーへ訴求できます。

そのため、
商品購入やお問い合わせなど
コンバージョンにつなげやすいのが特徴です。

純広告

純広告
特定のメディアの広告枠を
事前に買い取り、
一定期間掲載する広告です。

ディスプレイ広告や
リスティング広告では
オークション形式で掲載可否を決定しますが

純広告は予め決められた期間は
常に掲載されます。

つまり、
確実に広告を掲載でき、
人の目に触れる機会を
自ずと増やすことができますね。

動画広告

動画広告
Youtubeなどの動画サイトで、
テレビCMのように
動画で商品・サービスを訴求する広告です。

静止画、テキスト以上の情報を伝えることができます。

1分間の映像には
180万文字文の情報があると
言われることもあります。

動画は短時間での情報伝達に効果的なので
広告にもぴったりなのです。

それぞれのWeb広告に特徴があり、
適したターゲット層や仕組みも異なります。

成果を伸ばしたい箇所や目的
自社の特徴などに合わせて、
Web広告を考える必要があります。

今回は簡単に主な種類をご紹介させていただきました。

次回からは一つ一つ種類ごとに
詳しくご紹介していきたいと思いますので
ぜひ続けてご覧くださいませ!


最後までお読みいただきありがとうございました。

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