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LINE公式アカウントを賢く運用!『LINEキャンパス』の活用方法とは?

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『きだ』です。

6月も中盤ですが、
今年に入って初めて
祝日のない月が到来しました。

なんだかお休みがないと
1日1日が長く感じてしまうのは気のせいでしょうか。

ちなみに、
翌月から11月まではまた祝日があり、
半年後の12月にまた祝日が無くなるようです。

先は長いように感じますが、
あっというまに今年も上半期終盤。
今のうちに知識をしっかり吸収したいところです!

今回の記事では、
2月24日に登場した『LINEキャンパス』を
ご紹介いたします……!


-目次-
1.そもそも、LINEとは?
2.LINEキャンパスと認定資格について
3.そのほか活用できるコンテンツは?

1.そもそも、LINEとは?

誕生は11年前!コミュニケーションツール“LINE”とは?

LINEは2011年6月に誕生した
コミュニケーションツールで
国内月間アクティブユーザー数は
約9,000万人(2021年12月末時点)!

メールに代わる連絡手段であり、
テキスト以外にもスタンプや
LINE通話を行うことで友だち追加した相手と
コミュニケーションを行うことができます。

未だ賛否がありますが、
よく聞く「既読機能」は東日本大震災をきっかけに生まれたとされており、
東日本大震災以降、安否確認に重宝されるようになりました。

また最近では、
タイムラインに代わる新機能として
動画プラットフォーム「LINE VOOM」の登場や

離れていても気軽に友人・知人・家族へ
オンラインのメッセージカードとともに住所を知らなくても
ギフトを贈ることのできる「LINEギフト

お財布代わりとして支払いを行える
LINEウォレット(LINEpay)」など
様々な機能が搭載されはじめ

また企業のLINE公式アカウントや
提供するミニアプリとアカウント連携することで
サービスなどを利用したり、
ログインなどにも活用できるようになり、

2022年現在、
コミュニケーションツールとしてだけでなく
私たちの生活に欠かせないツールになりました。

▽機能など詳しくはこちらからご覧ください!

2.LINEキャンパスと認定資格について

LINEの活用場面が生活の中で増える中で、
企業もこぞってLINE公式アカウントを作成しはじめました。

そうした中で、いまいち上手く活用できないと感じている企業や
公式アカウントを作ってみただけになっていることがあり、
ユーザーへの認知などの機会損失に繋がっている惜しい例も存在しています。

じゃあ、どうしたらいいの?という
企業のLINE公式アカウント運用者に知っていただきたいものが
LINEキャンパス』です。

LINEキャンパス』とは……?

 

画像引用:LINEキャンパス_トップページ

2月24日にLINE公式とLINE広告の
無料オンライン学習ツールとして
開校した『LINEキャンパス』では、

LINE公式アカウント・LINE広告の
基礎から応用の知識だけでなく
効果的な運用方法について学べるサイトで

学べるコースの数は27コース
約90以上のレッスンを無料で公開しています。

またどのレッスンも比較的に時間が短いため
初級・中級・上級問わず約15~30分ほどで学ぶことができ
スキマ時間などで勉強を行えます。

勉強したあとは
LINE公式アカウント・LINE広告の
それぞれ2レベルに分かれたテストを受検することで
認定資格「LINE Green Badge」を取得できます。

認定資格には2つのレベルがあり、

Basic」は初期設定から
操作の基本的な運用知識があることを証明し、
Advanced」では運用改善の提案や
APIの基礎知識を身に着けたことを証明します。

資格の有効期限は1年で、
合格して180日経過すると
いつでもテストを更新できます。

また、
それぞれ2つのコースで
Basic・Advanced
両方のレベルに合格することで

LINE Frontlinerとして
LINEの高い知識レベルと
豊富な経験を兼ね備えた
認定講師の応募資格が付与されます。

最大の魅力は何と言っても
オンラインプログラムから
認定資格まで無料で学べることです。

もちろん、
資格はまだいいやと考えている場合には
オンラインプログラムだけ受講し、知識を得られます。

SNSやLINEなどは
日に日に改良がされていくため
オンラインで学べることは
知識の刷新にも非常に深く関わってまいります。

ぜひ、
一度オンラインプログラムだけでも
ご受講されてはいかがでしょうか?

3.そのほか活用できるコンテンツは?

LINE for Businessで活用例などを知る

みんなが使っていると聞いても
あまりピンと来ないかもしれません。

しかし、
LINE for Businessでは
各企業が行った事例について

・規模
・業種
・目的
・サービス/機能

事例の紹介記事を上記の事柄で
絞込をかけて知ることができます。

そのため自社と似ている業態で
どのようにLINE公式アカウントを運用しているか
読むことができるので活用することをおすすめします。

LINE for Businessのコラムやマニュアルを読む

また、
LINE for Businessではそれ以外にも
コラムマニュアルなどのコンテンツが
詳細に掲載されているため

不明点や質問の解決だけでなく、
具体的な施策が思いつかなかったり
何をしたらいいか分からなかったりといった場合に
非常に役に立つコンテンツです。

普段使い慣れていない場合でも
写真などを交えた説明などがあるため
とても理解がしやすい設計になっています。


ぜひご一読して、
活用されてはいかがでしょうか。

それでは、
最後までお読みいただきありがとうございました。

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