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今更聞けない!?「API」とその概要とは?EC運営側にも重要って本当?

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『きだ』です。

4月11日の本日は
大正10年に日本で
「メートル法」が公布された日なのだそう!

それまでは尺貫法などが用いられていて
完全にメートル法に
移行したのはそれから30年後だったのだとか!

中々新しいものは
元来浸透しづらいのかもしれないですね……。

さて、本日の記事では、
「API」についてご紹介していきます。


-目次-
1.よく聞くけど「API」とは?
2.メリットはどんなところ?
3.EC運営側にも重要な理由とは

1.よく聞くけど「API」とは?

API( Application Programming Interface )

APIとは、
Application Programming Interfaceの略称で
Interfaceには、
橋渡し・接点・連絡のような意味があります。

つまるところ、APIとは、
“アプリケーションとプログラミングの橋渡し役”で、
既存のソフトウェアの機能を共有できる仕組みのことです。

最近では、例えばInstagramは、
facebookAPIと連携されているためfacebookのユーザーであれば、
Instagramも新しい情報の登録不要で始めることができます。

友だちなどの情報も連携がされており、
0からスタートすることもありません。

こうした紐づけができるのは、
facebookとInstagramにて
API連携で情報の橋渡しを行っているからです。

APIを公開するとは、
ソフトウェアに外部とつなぐ窓口(API)を作り、
外部アプリと連携できる状態のことをいいます。

2.メリットはどんなところ?

開発工数やコストを抑えられる

0から何かを作ることはとても大変な作業ですが、
APIが公開されていることによって
そうした開発の手間になるパートを省くことができます。

さらに基本的に公開されているAPIは
無料で利用できることから
開発にかかってくるコスト面も抑えることができます。

利便性&セキュリティが向上する

これはあくまで一例ですが、
最近よく見かける仕様として……

WEBサイトで
FacebookやTwitter、LINEなどの既存情報のみで
会員登録/ログインできるサイトがあるのをご存知でしょうか?

こちらもセキュリティの高い他社のログインシステムを
APIで活用することによって
WEBサイトに機能を共有することによって

ユーザーがログインしやすいといった利便性の向上だけでなく、
セキュリティの向上の役割も担っています。

また、そのほかにも
機能共有をすることでユーザーの利便性だけでなく
使用者の利便性を向上してくれることがありますが、

あくまでAPIを利用した一例ですので、
ご利用される際などご注意くださいませ。

3.EC運営側にも重要な理由

APIで一元管理ができる!

弊社で提供している「楽々通販2」という
一元管理サービスにもAPIが用いられており、

大手モールだけでなく、
自社サイト(カート型)の店舗の情報を管理し、
在庫管理や受注管理などを一括管理できることで
顧客様の運用時に手間を省けるような仕組みをしております。

そのため、
ログインの手間だけでなく在庫の変動や
受注管理~出荷までに積み重なった沢山のタスクによる
運用者様の負担を減らすことで、

例えば、
マーケティング施策に取り組む時間が増えたり
顧客へのおもてなしを充実させたりすることが可能です。

またこちらは別の話ではありますが、
上述したようにAPI連携によって
ユーザーの利便性が追及できることで
利用する人々が増え、

企業側にとっても
ユーザー側にとってもメリットかと思います。


それでは、
最後までお読みいただきありがとうございました。

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