1. HOME
  2. ブログ
  3. 【マーケティング】ペルソナ分析で理想の顧客像を設定

【マーケティング】ペルソナ分析で理想の顧客像を設定

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『やぎゅう』です。

今回はマーケティングの1つ!
ペルソナ分析についてお伝えします。

理想の顧客像を設定して、
目指す方向性を明確にしておきましょう!


-目次-
1.ペルソナ分析とは?
2.ペルソナ分析の目的とメリット・デメリット
3.ペルソナ分析の設定方法

1.ペルソナ分析とは?

マーケティングにおける
ペルソナとは「架空の人物」という意味です

したがって、ペルソナ分析とは
顧客の視点から、商品・サービスの開発や販促の軸を作り
お店や商品の方向性を決めるために
理想の顧客像を設定し、活用するマーケティング手法です。

ペルソナの設定を行う際は、
自社の特徴をしっかりと把握し、
根拠ある情報を集めておく必要があります。

その情報をもとに理想の顧客像を決めていきます。

ターゲットとの違い

「ペルソナ」と「ターゲット」の違いは
対象の設定範囲が異なります。

ターゲットは対象を大きく絞り込むのに対して、
ペルソナは1人に絞り込むため、より詳細に設定します。

簡単に例えると、
ターゲットの場合「30代女性」と設定するのに対し
ペルソナの場合は「33歳キャリアウーマン、趣味はヨガ」などと
より具体的な人物像を設定します。

2.ペルソナ分析の目的とメリット・デメリット

目的

多数の人にアピールするのではなく、
理想の顧客像を1人に絞ることで、
顧客の視点からお店の雰囲気や商品開発が行えるため、
顧客の求めるニーズに合った会社作りに繋がります。

また、顧客像をより明確に設定することで、
一貫性が生まれるため、
社内でも共通の認識を持つことができ、
方向性をまとめやすくなります。

しかし、誰を “理想の顧客” とするのかによって、
今後の方向性が変わってくるため、
慎重に設定する必要があります。

メリットとデメリット

ペルソナ分析を行うメリットとして、
顧客視点を持ちやすくなるという点があります。

顧客視点を持つことで、
より顧客の求めるニーズに答えられる
お店作りに繋がりますね。

結果として、集客がしやすくなるというメリットも生まれます。

また、社内で共通の認識を持てるため、
より良いサービスの提供などに繋がります。

反対にデメリットとしては、
実情とイメージに相違が生まれてしまう場合があります。

間違ったペルソナの設定をしてしまわないように
しっかりと時間をかけて、
根拠のある設定を行いましょう。

先ほどもお伝えしましたが、
今後に深くかかわる重要なポイントになるので、
設定は慎重に行いましょう!

3.ペルソナ分析の設定方法

ペルソナの設定に必要な事項として
フォーマットをご紹介します。

・名前
・年齢
・性別
・趣味
・性格
・家族構成
・職業(収入)
・居住地、環境
・1日の過ごし方(平日・休日)
・商品やサービスに対する価値観、消費行動

あくまで一例ですので、
上記以外にも設定をすると
より詳細にペルソナが完成するので
ぜひ、追加で設定してみてくださいね。

成功事例

過去の記事では、ペルソナ分析の成功例
「秋野つゆ」さんについてご紹介しております。
ぜひご参考にされてみてはいかがでしょうか♪


今回は
「ペルソナ分析」についてお伝えしましたが、
いかがでしたでしょうか?

是非、今回の記事を参考に
理想の顧客像を設定してみて下さいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

関連記事

おすすめの虎の巻

最近の虎の巻

カレンダー

2022年3月
« 2月   4月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031