1. HOME
  2. ブログ
  3. 【ネットショップ基礎用語】ECショップを始めるなら知っておきたい専門用語をご紹介!

【ネットショップ基礎用語】ECショップを始めるなら知っておきたい専門用語をご紹介!

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『やぎゅう』です。

まだまだコロナ禍は
収まりそうにありませんね……

そこで、
ネットショップを始める方や
ネットショップをされている方必見!

ネットショップにおいても
いくつも存在している専門用語について、
今回は特に重要な基礎用語をいくつか抜粋して
ご紹介いたします!

今回ご紹介する基礎用語は、
黒字ラボにてこれまでに詳しくご紹介しております。

過去記事のリンクも
それぞれ記載しておりますので、
よろしければ併せてご一読下さいませ♪

ぜひ、ご参考になれば幸いです(﹡ˆᴗˆ﹡)


-目次-
1.絶対に知っておきたいネットショップ基礎用語
2.販促にも関わるネットショップ基礎用語
3.Instagram、facebookにて随時配信中

1.絶対に知っておきたいネットショップ基礎用語

ECを運用していく上で、
押さえておきたい基礎用語集からご紹介します!

・EC
・モールとカート
・転換率
・回遊性
・CSV

EC

『EC』とは、
インターネットを利用した小売ビジネスの総称です。

「electronic Commerce」の略称で、
日本語では“電子商取引”と訳され、
eコマースと呼ばれることもあります。

簡単に言えば、
インターネットを使って
モノやサービスを売買すること全般を指します。

モールとカート

『モール』とは、
1つのサイト内に複数のショップが出店している
ECサイトのことを指します。

分かりやすく例えると、
WEB版のショッピングモールです!

代表例でいうと、
楽天市場、Amazon、Yahooショッピング、auPAYマーケット
などが挙げられます。

対して『カート』とは、
単独でショップの構築・運営している
いわばWEB版の個人経営店のことを言います。

BASEやShopify、MakeShop、futureshopなどが
そうしたサイト構築サービスを提供しています。

転換率

ネットショップにおける『転換率』とは、
アクセス数(ネットショップへの訪問客数)に対して
商品が売れる確率を示します。

転換率を上げることは、
売上を上げることに直結するため、
売上に関わる重要な要素の1つです。

転換率は、
「コンバージョン」や「CVR」と言われることも多く、
その他にも、「購買率」や「成約率」とも言われます。

転換率を伸ばすためには「回遊性」も重要となってきます。

回遊性

『回遊性』とは、
簡単に言えば、実店舗・ネットショップ問わず、
お店の中を見て回ることを言います。

回遊性を高めることは
「お店の見回りやすさ」を改善すること
つまり、転換率を上げることに繋がるので
とても重要なポイントになってきます。

CSV

『CSV』とは、
「Comma Separated Value」の略称で、
「カンマで区切った値」の省略です。

単純にファイルとしては、
カンマで区切られた文書ファイルのようなイメージです。

楽天やYahoo!ショッピングなどのモールやカートで、
沢山の商品を出品している店舗さんの場合、
商品情報の変更を一つずつ行っていこうと思うと
どうしても手間と時間がかかってしまいます。

そんな時に、
CSVファイルを使用することで
カンマで区切った大量の商品情報の
一括変更を行うことができます。

しかし「,(カンマ)」区切りになっているため、
「,」が値の中にも使われていたり、
値を示すマークの「”」で囲われていなかったりすると、
うまく取り込めない時もあります。

ただ、法則性を理解すると
大量の商品を一括更新できるので、
慣れるととても便利なファイルの一つです。

2.販促にも関わるネットショップ基礎用語

続いては、
販促を行う際に必要な基礎用語集です!

・サンクスメール
・ペルソナ
・アルゴリズム
・SEO

・ULSSAS

サンクスメール

『サンクスメール』とは、
商品を購入した購入者に送るメールのことを指します。

購入者と店舗側とのコミュニケーションツールと言えるため、
メール対応や内容もお店を評価する材料の1つとなっています。

ペルソナ

『ペルソナ』とは、
ある商品やサービスにおいての
理想的な顧客像のこと
を指します。

商品やサービスを開発する上で、
ペルソナを設定すると、
より良い製品やサービスを開発できるという手法のことを
ペルソナ分析と言います。

アルゴリズム

Webマーケティングにおける『アルゴリズム』とは、
検索エンジン(GoogleやYahoo!など)が検索ワードに対して、
検索結果の順位を決めるために用いる
計算方法(基準や方法)のことを指します。

しかし、
アルゴリズムの具体的な内容は公開されておらず、
変更が頻繁に行われています。

検索エンジンの最適化(SEO)はネットショップ運営において、
重要なポイントになってきます。

SEO

『SEO』とは、
Search Engine Optimization の略称で、
直訳すると「検索エンジン最適化」という意味です。

検索エンジンの最適化を目指す理由は、
ネットで検索した際にサイトが
上位に表示されるようにするため
です。

サイト上位に表示されるように
対策を行うことをSEO対策と言い、
検索順位によって、クリックされる数に天地の差がうまれるため、
SEO対策を行う必要性はとても高いとされています。


ULSSAS

『ULSASS』とは、
SNS時代の行動購買プロセスを指し、
株式会社ホットリンクが提唱したフレームワークです。

それぞれの行動購買プロセスの頭文字から成り立っています。

U:User Generated Contents(UGC) > 認知(ユーザー投稿コンテンツ)
L:Like > いいね!
S:Search1 > ソーシャルメディア(SNS)検索
S:Search2 > Google、Yahoo!検索
A:Action > 購買
S:Spread > 拡散

投稿コンテンツが「いいね!」されると、
SNSやgoogle等での検索に続き、
さらに購買、シェアへと続くと、その投稿が広がり
また「Like(いいね!)」へと戻っていきます。

そうした流れが一度始まると、
ぐるぐると勝手にサイクルが回っていくことが
「ULSSAS」の要でもあります。

3.Instagram、facebookにて随時配信中

ネットショップ基礎用語については
今回、ご紹介した他にも、
弊社のInstagramfacebookにて
定期的にご紹介しております♪

その他ネットショップに役立つ情報も
随時更新中!

もしよかったら、
フォローのほどよろしくお願いいたします🌼

★Instagramは毎日更新中★

社内情報やECに関するお得情報などをお届けしています!
Instagramはこちら


Instagram「ネットショップ基礎用語」まとめはこちら

★facebookは毎週 月・水・金に投稿中★

facebookはこちら

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

Twitter、YouTubeなどなど……
そのほかSNSもやってます!
Twitterはこちら
YouTubeはこちら

弊社の運営しているSNSは
Litlinkからまとめて確認できます♪
Litlinkはこちら

よろしければ是非、覗いてみてください🌼


今回は、
ネットショップ基礎用語について
ご紹介しました。

是非、ご参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

関連記事

おすすめの虎の巻

最近の虎の巻

カレンダー

2022年3月
« 2月   4月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031