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2022年のEC市場を大予想!今の時代に合わせた販促とは?

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『きだ』です。

新年を迎えて、
あっという間に一週間が経過し、
今日は「成人の日」ですね!

今回のブログでは、
2022年のEC市場についてや
時代に合った販促をご紹介していきます!


-目次-
1.今年のEC市場を大予想!
2.時代に合わせた販促がチャンスを呼び込む!?
3.急成長!中国からの越境EC

1.今年のEC市場を大予想!

2022年、EC市場規模は?

経済産業省が
2021年7月に公表した
令和2年度電子商取引に関する市場調査」によると

2020年国内のEC市場(物販)は
伸長率21.71%増の12兆2,333億円でした。

新型コロナウイルス感染症の拡大による
巣ごもり需要の高まりにより、

物販のEC市場規模が算出されるようになった
2014年以降の中でも、もっとも高い伸長率を記録しました。

サービス分野の市場規模縮小

しかしながら、
旅行予約やチケット販売など
サービス分野におけるEC市場規模が大幅に縮小したため

・物販系分野
・サービス分野
・デジタル分野

上記を合計したBtoCのEC市場規模は、
前年比0.43%減の19兆2,779億円となりました。

しかし、2021年上半期1〜6月の時点では、
EC市場はプラスで推移しており、

総務省が公表している
家計の消費状況調査によれば、

1世帯あたりのネットショッピング支出額は
1月以降の全ての月で前年同月を上回っています。

そのため、物販ECの市場は、
成長率においては鈍化しつつあるものの
規模としては今後も拡大すると見られています。

また、2022年においては、
昨年秋以降からワクチン接種率の向上によって、

インバウンド消費やリベンジ消費による
サービス分野の回復も期待されています。


2.時代に合わせた販促がチャンスを呼び込む!?

スマートフォン保有率が上昇

2007年のスマートフォン登場から
約15年が経過しますが、

シニア層(※)においても
スマートフォンの保有率が上昇しており、

※国連では60歳以上、WHOでは65歳以上。

モバイル端末自体は約9割が所持し、
スマートフォンの利用率は約8割にも上ります。

活用方法においても、

・オンラインショッピング
・家族、友人との音声通話
・ゲーム

上記が上位に入ってきていることからも
オンラインショッピングの利用者が
世代を問わず増加傾向にあることが分かります。

▽詳しくは以下の記事でご覧いただけます。

SNS時代の消費行動に変化!

そうした時代だからこそ、
スマートフォン上でのコミュニケーションが
不可欠になってまいります。

そこで注目したい購買行動が、
株式会社hotto linkが提唱している
SNS時代の購買モデル「ULSSAS(ウルサス)」です。

UGC:認知(広告・投稿)
LIKE:いいね!/共感
SERACH01:SNS上で検索
SERACH02:
Google・Yahoo等のサーチエンジン検索
ACTION:購買
SPREAD:拡散

従来とは異なったプロセスで
購買がされるようになっただけではなく、
SNS広告認知共感呼び込む入り口にあたり、

つまり、SNS広告の強みは、
潜在顧客への間口を拡げることにあります。

また各社共通して、
最近はSNS広告に力を入れているため
以前よりも媒体に選択肢が増えました。

▽詳しくは以下の記事でご覧いただけます。

3.急成長!中国からの越境EC

中国のEC市場について

近年、中国のEC市場は
とても巨大な市場を抱えており、

中国ECの大型商戦「独身の日」では、
大手ECプラットフォーム2社の流通総額(GMV)が
8894億元(約15兆8313億円※)となりました。
※1元=17.8円で計算

スペイン語圏での月間売上は1億円を超え、
日本でもファッション分野をはじめ
安価な製品による越境EC需要の高まりが
SNSなどを通しても話題を呼んでいます。

そうした背景などから
2022年までに中国から国境を越え
世界に向けた越境EC市場は、

推定20.5兆元に達すると(約3.15兆米ドル)
見込まれており、

EC部門において
急速な拡大と繁栄が続くとされています。

今後の越境EC分野について

そのため、
中国製品に類似品がある場合、
価格競争では勝てず

研究開発による品質(中身)での
勝負となっていくと予想されいます。

そのため、マラソンのように長期的な計画を
実施していく必要があります。

しかし、EC部門が急速に拡大していく一方で、
世界的に知的財産権を
保護するのための努力も求められています。

様々な影響により、
今後も変化が見込まれそうですが、
参考になりましたら幸いです。


急成長に負けじと進んでいきたいですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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