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売上UPの基礎の基礎!「売上の方程式」を復習しよう!

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『ふくだ』です。

2022年になり
早いもので7日を迎えましたね。

本日は、
売上UPを考えるうえでとても重要な
売上の方程式」について
ご紹介しようと思います!

過去にも何度かご紹介しておりますが、
既にご理解いただいている方も
ぜひ復習してみてくださいね!


-目次-
1.売上の方程式とは
2.アプローチする要素を決める!
3.要素ごとのアプローチ

1.売上の方程式とは

これまでにも何度かご紹介している「売上の方程式」ですが、
売上UPには欠かせないものになりますので
まだ知らない!という方は
是非この機会に覚えてみてくださいね!

◇売上の方程式
売上 = アクセス数 × 転換率 × 客単価
– – – – – – – – – – – – – – – – – –

①アクセス数:
 お店(ECではサイト)に訪れた人の数
②転換率:
 お店(ECではサイト)に訪れた人数のうち購入した人の割合
③客単価:
 購入した人の1人当たりの購入金額

これらの要素は「掛け算」なので、
アクセス数がいくら増えても、
転換率が0であれば、売上も0になるということです。

0ではなくとも、転換率が低ければ、
広告費をかけてアクセス数を集めても
思うように効果がでない、
ということに繋がりかねません。

「売上の方程式」
3要素(アクセス数・転換率・客単価)
それぞれが掛け算であることを
しっかりと押さえておきましょう!

2.アプローチする要素を決める!

売上の方程式について
しっかりと復習ができたところで、

どうやって売上をアップさせるのか?

について考えていきましょう!

売上アップには、売上の方程式の
どの要素
どのように伸ばすのか
という点を考えることが重要です!

そのためまず、自分のお店においての
以下の数値をしっかりと把握しましょう!

1.アクセス数
2.転換率
3.客単価

3つの要素のうち、
まずどの要素を上げるべきか、
または上げたい要素を考えましょう。

アプローチするべき要素がわかれば、
売上を上げるにはどうするか?を漠然と考え、
色々な案を出すよりも
明確な改善策に繋がります!

例えば、
アクセス数があるにも関わらず、
転換率が低いのであれば、

「ページは見てもらえているけれど
購入に至るための情報が足りず
最終的にお客様が離れてしまっている」
ということが考えられますね。

すると、
ページに絞って改善策を考えることができ、

・お客様が必要としている情報を調査する
・他店舗のページを参考にしつつ、情報の並びを整理してみる

などの具体的な案を出すことができます!

お店の現状を知ること
そして、
どの要素にアプローチするかを決めること
この2つを忘れないようにしましょう!

3.要素ごとのアプローチ

それでは、
要素ごとのアプローチには
どんなものがあるかを最後にご紹介しておきます!

アクセス数

アクセス数を増加させるためには、
認知・集客が大切ですよね。

ECショップでも
実店舗を想像すると何をすべきかが
わかりやすいですよ!

SNSの活用
検索対策(SEO対策)
広告を利用する

実店舗でもお店を知ってもらうために
最近では、SNSを活用しているところも多いですよね!

そして、店先や近所でチラシを配ることは
ECショップではネット広告の活用が考えられます。

また、ターゲットのお客様が
お店や目当ての商品を調べる時に
見つけてもらえるよう、
アクセス数のためには検索対策も大切です!

検索対策については下記記事にて詳しくご紹介しております。
是非、併せてご一読くださいませ。


転換率

転換率を上げることは
アクセス数に比べて難しいこともあります。
ですので、コツコツと対策を続けることが大切です!

ページ改善をする
レビューを増やす

上記2つを上げてみましたが
ページ改善については、
2.アプローチする要素を決める!でも
ご紹介した通りです。

2つ目のレビューですが、
“ ECショップでお買い物をする人の
約8割レビューを見て購入する ” といわれています。

そのため、転換率は
レビューの有無・数によって
大きく左右されます!

レビューを増やすためには
ステップメールやメルマガを
工夫するという方法がありますよ◎

詳しくは以下の記事も必見です!


客単価

客単価アップのためには
以下を考えることが効果的です。

同梱おすすめ商品を紹介する
セールを効果的に行い、複数購入を促進する

客単価は
商材や店舗の値段帯によって
変わりますが、

お客様が
商品を複数購入することによる客単価UPを
まずは考えることができます。

例えば、
送料無料ではない商品のページ内に、
一緒に購入すると送料無料!」などと
商品を紹介する例があります。

一緒に購入すると送料無料ラインに到達する商品
もともと送料無料であるために、
同梱をすることで送料無料になる商品などを紹介し、
セットで買ってもらいましょう!

送料無料だけでなく、
一緒に使うとオススメの商品、
他の人が買っている商品などを紹介するのも良いですね。

セールに関しても
「2つ以上の購入で○○」などの施策は
○○の内容によって、

お客様がお得感を感じられると
複数購入につながります。

今回ご紹介したものは一例となり、
他にもアプローチ方法はありますので
店舗の特徴に合わせて考えて見てくださいね!


いかがでしたか?

あわせて読むと参考になる記事はこちらです!

◆アクセス数◆

◆転換率◆

ぜひ新年、
改めて売上の方程式から
売上UP計画を考えてみましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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