1. HOME
  2. ブログ
  3. 知らなきゃ時代遅れ?!最近よく耳にする『DX』とは?

知らなきゃ時代遅れ?!最近よく耳にする『DX』とは?

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『やぎゅう』です。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
コロナ禍が大分落ち着いてきたとは言え、
まだまだ外出自粛ムードはなくなりそうにありませんよね。

ネットショッピングを活用されている方も
多いのではないでしょうか?

今回は、
DXについて
お伝えしようと思います!

DXって何?
という方も是非本記事を参考に
DXについて詳しくなっちゃいましょう!


-目次-
1.DXとは?
2.なぜDXが広まってきたのか
3.DXのメリット

1.DXとは?

まず始めに、『DX』とは何なのか。
というところからご説明しようと思います。

『DX』とは、
デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)
の略称です。

「デジタルトランスフォーメーション」とは
簡潔に言うと、「デジタルによる変革」という意味です。

デジタル技術を取り入れ、
事業を根底から変革させることを指します。

ここで少し疑問に思う方もいらっしゃるかと思いますが、
英語表記をそのまま略称にするとしても
なぜ「DT」ではなく「DX」なのでしょうか?

これは、

トランスフォーメーション(Transformation)の
「トランス(Trans)」には「交差する」という
意味を持っており、英語圏では
交差を1文字で表す「X」が用いられているためです。

こういった理由により、
デジタルトランスフォーメーションの略称は
『DX』とされています。

参考サイト:DX(デジタルトランスフォーメーション)とは?意味や重要性、事例まで徹底解説

 

2.なぜDXが広まってきたのか

先日、テレビCMでも『DX』という言葉が
使われているのを拝見しました。

そんなこんなで広まりつつある『DX』ですが、

DXの考え方が広まっているとは言っても、
他の先進国に比べると日本の小売業界ではDXは
まだまだ進んでいないのが現状です。

最近よく耳にする機会が増えた一つの要因としては、
コロナ禍があげられます。

外出自粛の期間にお買い物をしようと思うと、
ECショップでと考える方が多くなったことから
DXに取り組みだした企業もあるでしょう。

3.DXのメリット

DXに取り組むメリットには下記が挙げられます。

・業務効率の向上
・生産性の向上
・顧客満足度の向上
・従業員満足度の向上
・ビジネス環境の変化に順応可能

業務効率の向上

ITを活用し、
業務を抜本的に見直すことで、
業務効率の向上に繋がります。

生産性の向上

業務効率化を進めることで
空いた時間をほかの創造的な業務に当てたり、
ITの活用により新たな製品・サービスをリリースするなど、
生産性を向上することができます。

生産性の概要など、以前の記事でも紹介しましたので
よろしければこちらもご覧ください!

顧客満足度の向上

顧客体験の向上につながるような
新製品やサービスの開発・提供などの
ITの活用ができれば、顧客満足度の向上に繋がります。

従業員満足度の向上

DXは社外向けに限定されるものではありません。

ITを活用し、従業員のより働きやすい環境を実現出来れば、
従業員満足度を向上できます。

また、従業員顧客満足度の向上は
顧客満足度の向上にも繋がります。

ビジネス環境の変化に順応可能

上記の4つを実現することにより、
総合的に競争力が強化されるため、
変化の激しいする昨今のビジネス環境下にも順応でき、
競合他社に対して優位に立つことができます。

参考サイト:デジタルトランスフォーメーション(DX)とは?意味・課題・事例など、わかりやすくまとめました!


今回は『DX』について
お伝えしましたが、
いかがでしたでしょうか?

今回の記事を通して、
DXの意味と、DXに取り組んでいくことの重要性が
伝わればと思います。

また、前回の記事では
『ネットスーパーの登場による小売業の変化』について
詳しくご紹介しております。
是非こちらもご一読くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

関連記事

おすすめの虎の巻

最近の虎の巻

カレンダー

2021年11月
« 10月   12月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930