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今年の傾向は??2021お歳暮特集

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『たに』です。

本日10月15日は
『きのこの日』だそうです!

きのこといえば
何となく秋の食材のイメージがあるため
今の時期にぴったりですね!!

さて、本日は
『2021年のお歳暮特集』
こちらについて書いていきます。

去年はコロナ禍ということもあり
お歳暮の需要が高まっていました。
今年の傾向にも注目していきたいと思います。


-目次-
1.お歳暮について
2.お歳暮の傾向
3.2021年のトレンド

1.お歳暮について

ほとんどの方がご存知だとは思いますが、
まず初めに「お歳暮」とはどういったものか
ご説明いたします。

お歳暮とは

今年1年お世話になった人に対して
「今年1年間ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。」
の気持ちを込めて渡す贈り物のことです。

日本では古くから年の暮れになると、
日頃お世話になっている人に
感謝の気持ちを伝えるための
歳暮回り」という行事が行われていました。

手土産を持参することが多かったことから、
その贈り物のことが「お歳暮」と
呼ばれるようになったと言われています。

贈る時期

お歳暮は全国的な習慣ですが、
地域によっては贈る時期が異なります。

関東では12月1日~12月25日頃が
お歳暮を贈るのにふさわしい時期だとされています。

関東以外の地域では、
12月13日~12月25日頃が適切な時期と言われています。

贈る際はこちらも合わせて覚えておくと
良いかもしれないですね。

過去の記事にて新しいスタイルのお歳暮
ポ歳暮』について紹介しております。
こちらも合わせてお読みくださいませ。

2.お歳暮の傾向

続いて、
現在のお歳暮の傾向についてご紹介していきます。


株式会社矢野経済研究所「中元・歳暮市場規模推移・予測」より

上記の図はお中元・お歳暮の市場規模を表しております。
毎年盛り上がっているように感じますが
市場規模は減少傾向にあります。

しかしながらギフト需要については増加の傾向があります。


株式会社矢野経済研究所「ギフト市場規模推移・予測」より

お中元やお歳暮といったフォーマル要素の強い
ギフトの市場規模は縮小傾向にあるものの、
「ギフトを贈る」ということについては
年々需要が増していることが分かります。

コロナウイルスの影響

フォーマルなギフトの規模が下がった一方で
「誕生日」「母の日」「父の日」といった、カジュアルギフトでは
外出自粛により、気軽に家族や知人と会えなくなったため、
コミュニケーション手段として利用が増加したといえます。

また昨年では、
コロナ禍のため年末の帰省を諦め
帰省できない代わりにお歳暮を贈る人が多いことから
帰省暮」という言葉も生まれました。

3.2021年のトレンド

お歳暮というと、
いつもより贅沢感を味わえる食品が定番といえますよね。

【楽天市場】お歳暮&冬ギフト特集より

昨年より引き続き、
今年も、「会えないからこそいいものを」と
このようなものをお歳暮に選ばれることは多いと予想できます。

また、「おうち時間」が増えたことにより、
どんなことに取り組んだか?という調査では
以下のような結果が見られます。

特に取り組んだものはないという意見が多いですが、
日常生活に関わる家事や本格的な趣味、
オンラインでの交流がスムーズになるグッズなどにも
焦点をあて、贈り物の候補を考えてみてもいいかもしれませんね。


いかがでしたでしょうか。

10月も半ばとなり、
出店者側も購入者側も
そろそろお歳暮の準備に取り掛かる時期ではないでしょうか。

需要の高まっている物事や、
市場の規模などに注目し
お歳暮の販売や、プレゼントの参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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