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ウェブサイトの売上アップに貢献する!“回遊性”とは?

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『きだ』です。

4月も、最終週!
29日は祝日のため
弊社もお休みをいただくのですが、
4日頑張れば、GWですね!

GWに向けて、
みなさんも何か計画は立てられましたか?
(とはいっても、まん防で自粛モードですが……)

さて、今回のブログでは、
ウェブサイトの
売上アップに貢献する

『回遊性』について、
ご紹介させていただきます。


 

-目次-
1.ウェブサイトには欠かせない?“回遊性”とは
2.なぜ“回遊性”が重要なのか?
3.驚安の殿堂「ドン・キホーテ」の場合

1.ウェブサイトには欠かせない?“回遊性”とは

どんな意味があるの?

回遊』は、言葉の通り、

1.(回遊)あちこちを遊覧して回ること。「北海道を―する」
2.  魚類や鯨などが定期的に海洋を索餌 (さくじ) ・産卵のため、
あるいは適水温を求めて季節の移り変わりに応じて移動・往復すること。
「サケが―する季節」→[補説]2は本来「回游・洄游」と書く。

出典元:goo辞書_回遊

ちなみに、
回遊性』は、下記のような意味になります。

1. 魚や鯨が、産卵などのために定期的に移動する性質。
2. 買い物客が、店舗内や商店街を歩き回ること。「回遊性のある街づくり」

出典元:goo辞書_回遊性

これをウェブサイト(特に、ネットショップ)に
当てはめると、回遊性の説明にある
「2. 買い物客が、店舗内や商店街を歩き回ること」
という部分になります。

2.なぜ“回遊性”が重要なのか?

= 売上の方程式

なぜ、ウェブサイト、
特にECサイトに『回遊性』が必要かというと、

売上の方程式が深く関わってきます。
皆さんは以前に別の記事でもご紹介した
下記の方程式を覚えていらっしゃいますか?

 売上 =
アクセス人数(UU)× 転換率(CVR)× 客単価

転換率
=”アクセス人数に対して、
目標が達成された確率”を言います。

そのため、

「売上が上がらない」
「問い合わせ/資料請求が来ない」

などなど、
ウェブサイト(ネットショップ)
目標が達成できない場合には、
転換率(CVR)の見直し」が挙げられます。

▼売上アップに欠かせない
『売上の方程式』についてはこちらからご覧いただけます。

回遊性を上げるってどういうこと?

回遊性』は、先程もご紹介した通り
「2. 買い物客が、店舗内や商店街を歩き回ること。」です。

つまりは、
ユーザー様に見て歩き回ることのできる
ウェブサイトを提供することが重要になってきます。

例えば、

スーパー百貨店などを想像してみてください。
ごちゃごちゃと物が散乱している店内よりも、
綺麗に整った店内のほうが歩きやすいですよね?

また、スーパーでも百貨店でも
「“どこ”に“どの”ジャンルがあるか」などの
案内が書かれている看板が出ていることが多いですよね。

その案内板を辿ることで、
お客様は目当てのものを見つけることができます。

例えば、車に乗っていて
標識/ナビ通りに進んだのに
全然違う場所に案内されたら戸惑いますよね。

それに、整理整頓された綺麗な部屋のほうが、
目当ての物も見つけやすくはありませんか?

これは、ネットショップだけでなく、
ホームページブログなどにも言えますが、
正しい道を楽に辿っていけるように
負担を減らしてあげることで

「こっちにも行ってみようかな」と、
行動してもらいやすくなります。

じゃあ、どういったネットショップの構成なら
消費者行動をくすぐり、
売上につながるのか知りたい!という方は、
下記の記事をご覧くださいませ。



3.驚安の殿堂「ドン・キホーテ」の場合

かのドン・キホーテの実店舗は、
かなり商品数もあり、
広々とした店内に沢山の商品が所狭しと並んでいます。

先程、例に挙げた
整然としたお店が良い!と謳いましたが、
ドン・キホーテなどの場合は、
少し異なります。

ドン・キホーテの特徴

「なにか面白い物ないかな?」といった
顧客層の心理にアピールする
エンターテインメント性があり、
あのような店づくりになっていると言われており、

情報過多ともいえる圧倒的な商品数と、
「ちょっと面白そうだから」という心理を煽る
商品ポップ看板も魅力の一つです。

そのため、あれも手にとって見よう、
これも手にとって見ようとすぐに手が伸ばせるので
あのような店内構造が向いているとも言えます。

ドン・キホーテ以外にも、
ヴィレッジヴァンガードという雑貨店にも
そうしたエンターテインメント性に富んだ特徴が見え、

こういった店内構造は、
実店舗ならではともいえます。

エンターテイメント性を重視されたい場合は、
ウェブサイトでも隠しページをつくる等で、
反映していけそうですよね。


さて、いかがでしょうか?
コチラの記事を読んで、
ご参考にしていただければ幸いです。

次の記事から暫くは、
新入社員の自己紹介となりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、
最後までお読みいただきありがとうございました。

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