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ウェブサイトに重要な『最適化』とは?~SEO・MEO・EFO~

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『きだ』です。

もうじき、
4月も後半戦!

暖かさも段違いになって
まいりました。

少しずつ
GWの予定を
考え始めているのですが、

帰省はできそうもないので
去年は手が付けられなかった

部屋の片付けと
模様替えをしっかり行おうと
心に決めています。

さて、今回のブログでは、

ウェブサイトの作成でも
重要な『最適化』を
ご紹介していきます!


-目次-
1.そもそも、『最適化』とは?
2.SEO・MEO・EFOとは?
3.コンテンツでの活かし方!

1.そもそも、『最適化』とは?

『最適化』について

最適化
=Optimization

数学やシステム論、マーケティング用語に関わらず、
関数・プログラム・製造物などを
最適な状態に近づけることをいいます。

例えば、

・WEBサイトを多くの人に見てもらうための対策
・検索ワードと相違ないものが出てくるような工夫
・ユーザー側が辿り着きやすい整備

これらを、
することによって
よりユーザーに親身なサービス
できあがります。

一番身近な例として、
SEO対策が挙げられますが……

詳細は下記の記事や
「2.SEO・MEO・EFO」にて
ご紹介していきます!


2.SEO・MEO・EFOとは?

『SEO』とは……?

Search
Engine
Optimization

日本語では
検索エンジン最適化」とも呼ばれます。

その名の通り、
ウェブサイトを多くの人に
見てもらうための対策です。

例えば、山の頂上にオープンしたカフェがあるとします。
そこへ向かう時に、準備された目印や案内表示板、
整備された道に沿って登っていきますよね?

なにもない山道から草木が生い茂る
奥深くへ入っていくことは、
命の危機やよっぽどのことがない限り、
ほとんどないはずです。

それと同じように、
インターネットの世界でも

オープンしたてのウェブショップにも、
同じことが言えます。

また必要がなければ、
誰も検索ページの10ページ目まで
開くことはありません。

しかし、インターネットは仮想空間

場所に関する概念がありません。
そのため、対策次第で人が集まる場所へと移すことができます。

Google対策とも呼ばれる“SEO対策”
※Googleの日本シェア率は、約80%

また、Googleは
質の高いコンテンツを揃えているページを
積極的に取り上げる仕組みづくりがされています。

それ以外でも、
スマートフォンの画面に最適化されているか?
サイトの表示速度が遅くないか?
といった点も、着目されます。

『MEO』とは……?

Map
Engine
Optimization

日本語訳で、
マップエンジン最適化

例えば、

「いつもの食事に飽きてきたから、どこか良いところないかな」
「ここからあの場所まで、どう行くんだっけ?」
「お!あそこのお店、良さげだな」

このような
シチュエーションになった時、
最近は多くの人がGoogleマップなどの
マップアプリを立ち上げるのではないでしょうか?

そこから、クチコミ情報を得て、
行くお店を決めるということが多いと思います。

「京都 ランチ」など下記の画像のように、
そのエリアのみが表示されます。
※また、拡大縮小を使うと
検索の範囲を指定することも可能です。


画像出典元:GoogleMAP

そのため、上位に表示されやすく、
見てもらいやすくすることがMEOの特徴です。

対策としては、

①『Googleマイビジネス』に
自社の情報を登録することから
始めます。

②登録後、地図に表示がされるようになります。

※入力されている情報量の多さ
地図に表示される順序を左右するので、
なるべく抜け漏れがないようにしましょう。

※他の掲載媒体と
『名前(Name)/住所(Address)/連絡先(Phone)』の
統一するとより評価されると言われています。(=NAPの統一)

③あとは、こまめな更新が大切!
営業日が正しいかどうか
写真が古くないか 等
工夫できるポイントは、沢山あります。

『EFO』とは……?

Entry
Form
Optimization

日本語訳で、
応募フォームの最適化」です。

前述した『SEO』や『MEO』に比べ、
あまり聞き馴染みがないかもしれません。

例えば、

「このサイトいいな。会員登録しよう」
「キャンペーンやってる!ちょっと応募しようかな」
「よし、この商品を買おう」

こういったシチュエーションには、
必ずといっていいほど、
応募フォーム」や「情報入力ページ」が欠かせません。

この時、すんなり入力が進めば
次のステップへ進みやすいです。

……しかしながら、

住所が全て手入力だったり、
全角入力不可の記載がないのに弾かれる 等
不便だな」「面倒だな」という経験は
誰しもあるのではないでしょうか?

この不便さを取り除き、
次のステップ(登録や資料請求…etc)に
繋げることがEFOの特徴です。

対策として、
このようなことが挙げられます。

・回答項目を減らす
・文章量が多い項目(ご利用規約等)は最後のほうにスペースを設ける
→半分くらい入力し終えていれば、行動へのハードルも低くなると言われています
・選択式など楽な回答方法を使用する
・入力時に記述がOKか分かるマークの表示

これ以外でも必須項目を分かりやすくしたり、
文字の大きさに注意したりと
いかに『ユーザーが使いやすいか?』といった部分が、
EFOの最適化には、重要になります。

それぞれの特徴や対策を
並べたところで、
どの部分で活かせるのか見ていきましょう!

3.ウェブサイトでの活かし方!

上の図のように、
コンテンツ(=ウェブサイト)は、
このようなフェーズに分かれています。

ご利用ユーザー様は
大抵の場合が【黒矢印→】のようにこのフェーズを辿り、
購買や登録ページ(=コンバージョンページ)を
訪れるケースが多いです。

しかし、コンテンツの途中で
離脱率”や“直帰率”が高い場合は、

・コンテンツの内容にギャップがある
・調べていた内容ではなかった 等

という場合が考えられるため、
SEO対策”が必要になります。
(MEO対策も同様です)

コンバージョンページに至らない場合は、
フォーム内容サービスに問題があることが多いので
EFO対策”などをすることで、ページの改善につなげます。

それぞれの最適化
場所によって活かし方が異なるので
適した場所で活用することが大切です。


意識をすれば、
今日からでも挑戦が出来そうですよね……!

それでは、
最後までお読みいただきありがとうございました。

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