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【2021年版】ECサイト構築サービス おすすめ6選をご紹介!

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『わっしー』です。

新年度を迎え、気持ち新たに
新しいことに挑戦したいと考えている方も
おられるのではないでしょうか?

今回は、ECサイトを始めようと思っている方向けに
ECサイト構築の方法と、おすすめのモール・カートを
ご紹介していきます!


 

-目次-
1.ECサイトを構築する方法
2.モール型おすすめ3選
3.カート型おすすめ3選

1.ECサイトを構築する方法

ECサイトを構築するには、2通りの方法があります。
一つはモール型で出店する方法と、
もう一つはカート型で出店する方法です。

それぞれの特徴としては、以下の通りです。

<モール型とは?>
複数の店舗が集まったネット上にあるショッピングモールです。
自分で1から構築しなくてもECサイトの立ち上げが可能で、
決済や集客はモール側が行ってくれるといったメリットがあります。

一方で、仕様やデザインの柔軟性は低いという点や、
広告費や手数料等コスト面がかかる点もポイントです。

<カート型とは?>
独自ドメイン(URL)を取得してECサイトを構築・運営する方法のことです。
サイトのデザインの自由度が高く
ショップのイメージを全面的に出しやすいというメリットがあります。

ルールなども自分で決めることができますし、
顧客情報を独占できるという点もメリットといえるでしょう。
一方で、集客は自分で行う必要があります。

上記のモール型かカート型のいずれかで出店することで
ECサイト運営を始めることができます。

詳細については、以下の記事で紹介

でも、どこを選べばいいのだろう?と
悩まれる方もおられるかと思いますので
おすすめのモール型・カート型をご紹介していきます!

2.モール型おすすめ3選

まずは、おすすめのモール型を3つ紹介します。
三大ECモールと呼ばれ、どれも利用者の多いものになります。

画像をクリックすると、そのサイトへ遷移いたします。

楽天市場

楽天市場は、楽天株式会社が運営するモールで、
2020年時点での登録IDは1億1980万件と、高い利用者数を誇っています。

ポイント制度をはじめ、毎月2回のお買い物マラソンや
年に4回のスーパーセールなど、イベントごとに購入者が急増します。
そのため、”売れるときにたくさん売る”施策を立てやすいです。

楽天市場の特徴
・知名度の高さと、利用者数の多さで、高い集客力を持っている
・ECサイト初心者でもノウハウが学べて、出店時からサポートが充実している
・販促機能やページ制作などのツールが豊富で、顧客を獲得しやすい

Yahoo!

Yahoo!ショッピングは、
ヤフージャパンが運営しているモールです。
利用者も多く、高い知名度を誇っています。

他のサイトへのリンクもでき、独自に設けた自社サイトへの集客も可能です。
無料での電話サポートを受けることもできます。

また、基準を満たすと、
PayPayモールへの出店も可能となります。

こちらに出店することで
ユーザーからの信頼度アップ
PayPayユーザーの顧客の取込も可能になります。

Yahoo!ショッピングの特徴
・初期費用や月額固定費、売上ロイヤリティ費用が無料
・リンク設定が自由で、自社サイトや実店舗サイトへの誘導ができる
・PayPayモールへの出店で、さらに集客力アップを見込める

Amazon

Amazonは、Amazon.comの日本法人である
アマゾンジャパン合同会社が運営しているモールです。

登録から初期設定、商品の登録、そして注文の処理に発送と
4つのステップで手軽にECサイトへの参入ができます。

毎月49点までの小口出品と、50点以上の大口出品を選ぶことができ、
店舗の規模に応じた利用が可能です。

また、FBA(フィルフィルメントbyAmazon)を利用すると
商品や在庫の管理、発送の作業等を
全てAmazonが代行してくれます。

副業で始める方や、他の作業で手が空かないという方でも
手数料はかかりますが、とても便利なサービスになります。

Amazonの特徴
・出店の際に審査がなく、オークション感覚で出品が手軽にできる
・大口出品と小口出品が選択でき、費用を抑えることができる
・FBA(フィルフィルメントbyAmazon)の利用で、
商品や在庫の管理、発送の作業等をAmazonが代行してくれる

3.カート型おすすめ3選

続いて、おすすめのカート型を3つ紹介します。
それぞれ特徴がありますので、
自店に合っているものを探してみてください。

画像をクリックすると、そのサイトへ遷移いたします。

Shopify

Shopifyはカナダ生まれのシステムで、
日本では2017年に参入し、
世界175ヶ国で利用されているカートです。

商品一覧はもちろん、カート機能、支払い、POSシステム(※)
出荷機能、マーケティング機能などを使用することができます。
(※POSシステムとはShopifyで運営する店舗の売上や在庫等のデータと、
実店舗のデータをつなぐシステムです。)

アプリをインストールすることで、
自店に合わせて必要な機能を追加し
カスタマイズすることもできます。

使用するプランによっても異なりますが、
月額費用が比較的安いため、
越境ECを始めるうえで、コストを抑えたい方に最適です。

Shopifyの特徴
・各国の言語、決済方法、税率へ対応しており、越境ECに向いている
・機能拡張のアプリが豊富で、自店に合わせた機能をカスタマイズできる
・月額料金が安く、低コストで始めやすい

MakeShop

MakeShop は、会員数が2020年3月時点で4400万人と
利用者が多いカートです。

全部で651種類の豊富なサービスと機能に加えて
サポート体制も充実しているため
ECサイトを運営する上で必要なさまざまな課題にも対応できるでしょう。

加えて『note』と連携しており
商品を記事に掲載することができ
ユーザーを誘導する入口を増やすこともできます。

MakeShopの特徴
・デザインから決済方法等、自社に合ったECサイトの構築ができる
・『note』との連携で、様々な方向から集客につなげられる
・サポートが充実しており、初心者でも安心して利用できる

futureshop

futureshopは、大阪にある
株式会社フューチャーショップが提供しているカートです。

デザインの自由度が高く、細かいデザインや
必要に応じてレスポンシブ対応もできるため、
ブランドイメージを重要視している
アパレルやコスメ関連の店舗と相性が良いです。

また、経験豊富な専任のアドバイザーからのサポートも
無料で受けられることも魅力の一つです。

futureshopの特徴
・デザインの自由度が高く、こだわったデザインをされたい店舗に最適
・専任のアドバイザーのサポートを無料で受けられる
・1商品につき最大40点画像登録でき、詳細な商品情報を発信できる


いかがでしたでしょうか。

コロナ禍で、例年とは違うことも多く
時代に合わせた変化、対応が求められますが、
ネットショップの利用は、増加傾向にあります!

新しくECサイトを作られる方にとって
少しでもこの記事が、参考になり
自店に合ったECサイト構築システムで
新しいスタートを切れるよう応援しております!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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