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個人の発信なくして、活用できず!?『Facebook 個人ページ』とは?

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『きだ』です。

2月22日、
今日は語呂合わせで制定された、猫の日なのだそう。

みなさんは、
猫派ですか?犬派ですか?
(ちなみに私は猫派です……!)

さて、本日ご紹介したいのは、
『Facebook 個人ページ』の活用方法です!


 

-目次-
1.まずは、おさらい!『Facebook』とは?
2.ビジネス用で使い分けもできる!
3.『Facebook』は、共感と信頼で出来ている

1.まずは、おさらい!『Facebook』とは?

『Facebook』について

当時ハーバード大学の学生だった
マーク・ザッカーバーグ氏によって創設。

アメリカ東海岸の
有名私立大学《アイビー・リーグ》の学生を中心に
爆発的な広がりをみせると、
徐々にアカウント数を増やしていき世界各国でリリース。

全世界のアクティブユーザー数“27億4千万人”という
今もなお、世界最強のSNSといえます。

『Facebook 個人ページ』とは?

さて、おさらいが終わったところで、

以前も、ご紹介させていただいた
“Facebook広告”は、がっつりビジネス向けのツール紹介だったのですが……

今回は「そういえば、“個人ページ”ってどう活かせるの?」という部分を
改めてご紹介させていただこうと思います。

『Facebook』を上手に使いこなす前に、
とにかく必要なことが『アカウント登録』です。

「プライベートを知られたくない……」
「会社の人と繋がりたくない……」

そう思う方の気持ちも、痛いほど分かります。

けれど、Facebookは「“知っている人”と繋がるSNS」なので、
「“中小企業にこそ”必要なSNS」なんです。
……存分に、有効活用していきたいところですよね。

でも、上に挙げたように「知られたくないから」という理由で
偽名本人と違うプロフィール画像を使っていたとします。

「あれ、この人誰……?なんか、怪しいわ~」
なんて、思われてリクエスト拒否されてしまう可能性が“大きく”なります。

よくあるのは、企業でも役員クラスであれば、
わりとオフィシャルに活動してる場合も多いですが、
社員さんとなると難しくなってしまいますよね。

さて、弊社スタッフの例ですが、
比較的、20代から30代と若い世代が多いからか
会社用』と『私用』を分けている場合がほとんどでした。

2.ビジネス用で使い分けもできる!

使い分けて、いいんですよ!

先程上で挙げたような使い分けも、
登録する際のアドレスなどを変えれば簡単にできるので
「ちょっと恥ずかしいなぁ……」という場合でも、非常に有効ですよ!

また、「使い分けしていいんだ!」と知ることで、
Facebookで個人アカウント作成のハードルも下がりますよね。

登録のステップは?

★登録は、簡単2ステップ★

1)Facebookにアクセス(PC)or アプリをダウンロード(スマホ)

2)氏名+メールアドレスを入力!

アカウントの作成は、
たった、これだけです。簡単ですよね。

あとからプロフィールなどの体裁は整えればOKです。

機能はなにがあるの?

・タイムラインへの投稿
・アルバム機能
・イベントの作成
・タグ付け
・グループへの参加
・訪れた場所へのチェックイン
・メッセージ機能やコメント
・24hで消えるストーリーズ

と、たくさんあります。

Facebookは「“知っている人”と繋がるSNS」なので、
リアルと密接に関わりあっています。

もちろん、自由に投稿もしていいのですが、
下記の点には注意をしましょう!

◇好まれない投稿は?

・愚痴や自慢
・許可なく子供の写真などを掲載
・個人的な思想の押し売り
・仕事や商売のPR“しか”しない
・人からのタグ付けのみで、自分からの発信がない
・投稿内容と関係のない&親しくないのに馴れ馴れしいコメント…etc

リアルに密接している分、
トラブルを引き起こしかねないので注意が必要です。

他のSNSでも言えますが、
ウェブ上やSNSだからといって礼儀を欠いていいわけではありません。

3.『Facebook』は、共感と信頼で出来ている

「セキュリティ・プライバシー・“友達”の定義」とは?

Facebookをしていく上で知っておきたいのが、
セキュリティプライバシー“友達”の定義」です。

《これは、私用でも会社用でも、重要になります》

<セキュリティー>

最近、有名人なども乗っ取りの被害に遭うSNS。

私は大丈夫だろうと思っていたら、Facebook通知が……。

どうやら、時々東南アジアなどの海外から
誰かがログインを試していることが発覚!ということがあったりします。
(ちなみに、パスワードの変更で未然に防げました)

これを防ぐためには、

・パスワードのこまめな変更と強化
・二段階認証

が、必要です。

また、プライバシー設定を変えることでも、
ある程度のスパム迷惑行為が防げるだけでなく
友人に被害が及ぶ確率を下げることができます。

<プライバシー設定>

Facebookの公開機能には、
「公開・友達に公開・一部の友達・非公開」の4種類あります。
(もちろん、カスタムや除外することも可能です)

投稿やプロフィールなどの公開範囲を、
自分で自由に変えることもできます。

Facebookで一番気を付けないといけないことは、
アカウントを作成したまま放置することです。

なぜなら、Facebookは、
初期設定がどれも公開設定のため
登録している電話番号やメールアドレスなども
全体公開になってしまうんです!

そのため、
アカウントを作成>歯車のアイコンの「設定」>プライバシー設定
で、変更をオススメいたします。

また、友達の公開範囲も、
自分のみや友達のみにすることでスパムに狙われづらく、
変な人と繋がる可能性も低くなります。

<“友達”の定義>

Facebookが「“知っている人”と繋がるSNS」というのは、
ご紹介させていただきました。

TwitterやInstagramが、
興味関心からフォローをしていくのに対し、
Facebookは信頼や人でつながります。

そのため、無理をしてまで知らない人と繋がる必要性はありません。

もし、仮に“知らない人”の申請を許可してしまった後で、
自分や友人に変な絡み方をされたら……?

そういったシチュエーションへのリスクヘッジのためにも、
Facebookは“知っている人”と繋がるSNSということを
知っておくと、気まずい思いもしなくてよくなるかもしれません。

さて、ここで問題です!

人脈が広く、拡散力に優れているのはどちらでしょう?

〔A〕とある会社の社員
〔B〕とある会社の社長

「……シンキングタイム!」といきたいところですが、
当然、【〔B〕とある会社の社長 】ですよね。

いくら社員がページの投稿や更新を一生懸命に頑張っていても、
そこは、やはり“SNS”の醍醐味である《拡散力》がものを言います。

ドラゴンボールで例えるなら、
1巻初登場の孫悟空(戦闘力10)が、
フリーザ(戦闘力53万)を相手にするようなものです。

(少し言い過ぎかもしれませんが……)

大企業であれば簡単にはいかないですが、
そこはやはり、中小企業の腕の見せ所

今までも先陣を切り拓いてきた歴戦の社長たちだからこそ、
人脈を駆使して、共有(シェア)することで後押ししてくれることが
広報を頑張る社員の応援にもなり、自社の活性化にも繋がります。

もちろん、社員さんも、
アカウント作成してFacebookページの運用“だけ”するのではなく
投稿などもしてアクティブ(活動)しているアカウントだということを
アピールする必要性があります。

コンテンツも知ってもらえて、
人となりも知ることのできるFacebookだからこそ
社外広報も必要ですが、自分広報も力を入れるポイントになります!


いかがでしたか?

お、取り入れられそう!と思っていただけたら
嬉しいです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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