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回遊率を高める!バナーの効果アップのコツ

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『わっしー』です。

ネットショップを始めたけれど
バナーって置く必要あるのかなあ
と迷っている方や

何となくバナーを置いてみたけれど
もっと効果を出す方法を知りたいという方向けに

今回は、自社サイトのバナーの効果と
活用方法についてご紹介していきます!


 

-目次-
1.そもそもバナーにはどんな効果があるのか?
2.バナーを置くときのポイントとは?
3.デザインの参考になるサイトをご紹介!

1.そもそも、“バナー”にはどんな効果があるのか?

まず、自社サイトにバナーを置くこと
一体どんな効果が得られるのでしょうか?

バナーを使う主な目的は、

季節の特集ページ
カテゴリをまとめたページセール中の商品など
注目してもらいたいサイトへ
お客様を誘導するために使われます。

お客様が自社サイトを訪れた際に
目に入るものなので
お店の第一印象を決めるといっても過言ではありません。

バナーを置くことによって、
お客様が自社サイト内を回遊し、
“購入につながる可能性を高める効果”が得られます。

2.バナーを置くときのポイントとは?

では、サイトのどこに置けば
作成したバナーの効果は、たっぷりと発揮できるのでしょうか?

ポイントは、やはり
お客様の目線でイメージすることです。

自社サイトのどのページにアクセスが多いか?

まずは、自社サイトへのアクセス(流入)について
Googleアナリティクスヒートマップ解析などの
解析ツールを使って調べてみましょう。

・どのページのアクセス数が多いか
・どのページから目的のページにたどり着いているか

以上を知ることで
多くのお客様の目につく場所が
どこにあるのかを知ることができますね!

モールに出店している場合は
簡易的なデータ分析ができるので
そちらを大いにご活用ください。

視線の導線を想定する

解析の結果、
商品ページからご来店されたユーザーが多かった場合

まずは、商品ページを見た後に
どんな動きをするでしょうか?

・他の商品も気になるのでTOPページに行ってみる
・特集ページがあったので、そこに行ってみる
・同じカテゴリから他の商品を探す

私の場合は、上記のように、
サイト内を色々と見て回ることが多いです。

例えば、

商品ページに
ギフト商品はこちら」や「セール開催中
などの文言が入ったバナーがあると、
自然とそのページに興味を持ちますよね。

TOPページに行った場合でも
同じように、セール特集ページ
誘導するバナーがあればアクセス数がより増えますね。

入口は多ければ多いほど、
見てほしいページの誘導につながります。

このようにお客様の動きを想定して
”思わずクリックしたくなる場所”
バナーを設置しましょう。

▼売れるECサイトの作り方はこちら

▼回遊性のあるECサイトの作り方はこちら

3.デザインの参考になるサイトをご紹介!

「色とかフォントはどうしよう」
「どんなサイズで作ろう」等

バナーのデザインに迷われている方は、
以下のような、バナーの「まとめサイト」を
参考にしてみてはいかがでしょうか?

どちらもサイズや業種などで検索ができるので
自店のイメージに合うものを絞り込めます!

これらをヒントに、新しいアイデアも
思い浮かぶかもしれませんね。

バナーデザインアーカイブ

retrobanner


いかがでしたでしょうか?

弊社の「楽々通販2」では
HTMLやCSSの知識がなくても
サイトのバナーを作成することができます。

簡単にバナーの作成がしたい!
という方は以下のサイトを是非ご覧ください。
『楽々通販2』公式サイト ページ管理機能について

最後までお読みいただきありがとうございました。

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