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SNSとは違う切り口でファンを持つ!『ブログ作成』のコツとは?

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『きだ』です。

ついに、2月になりました!
明日はいよいよ節分ですね

恵方巻の準備はされましたか?
今年の方角は「南南東」だそうなので、

私も今日のランチは恵方巻を買って
南南東を向きながら黙々と食べる予定です!

さて今回は、
以前からお伝えしていたSNSとは異なる形態で
コンテンツを広げ、ファンを獲得できる
『ブログ』についてをご紹介させていただきます。


 

-目次-
1.そもそも『ブログ』とは?
2.ブログを書いていくコツってあるの?
3.かんたんフォーマットに当てはめよう【最終兵器はコレ!】

1.そもそも『ブログ』とは?

ブログについて説明するその前に……

コンテンツマーケティングをご存知ですか?

コンテンツ(Contents)とは、
直訳では“中身”を表す言葉でしたが、

現在では、インターネットの普及などで、
デジタル化や多様性が進み
多くの文脈では“情報の中身”を意味するようになりました。

そうしたコンテンツを用いて、
見込み顧客として明確に定義した読者を惹きつけ(引き寄せ)、
関係性を維持しつつ、最終的には利益に繋げていく方法のことを

コンテンツマーケティングといいます。

これから、ご紹介する『ブログ』も、
まさしくこの“コンテンツマーケティング”なんです!

『ブログ』とは……?

ブログは、ウェブサイトの一種です。

ウェブサイト上に記録する=“ウェブ(Web)”に“ログ(log)”することから、
ブログ(blog)と呼称されるようになりました。

執筆者のことを、“ブロガー”と呼び、
影響力の強い人たちが現れて、生計を立てるようになりました。

主に、文章を書いて、
その内容によっては上の画像のような音声や動画なども
足していき記事を作っていきます。

◇ブログ流行の歴史や背景は?

1990年代後半の英語圏を中心に、
個人が感想や日常を綴る場として知られるようになりました。

日本でも2002年頃から少しずつ話題になり、
2004年頃から一気に流行ると、『mixi』などと一緒に一時代を築きました。

例えば、
タレントの眞鍋かをりさんや、
“しょこたん”こと中川翔子さんなども
こうしたブログから一躍注目を集めた記憶があるのではないでしょうか?

また、HTMLの知識がなくても
簡単にページの管理ができるウェブサイトがオープンしたことも
流行に拍車をかけたのではないかなと思います。

「ブログは、オワコン(=終わっているコンテンツ)」なんて
揶揄する人もいるみたいですが……

そんなことはありません!
現在でも有効に活用できるだけでなく
SNSと併用することで、より力を発揮するんです!

▼コンテンツマーケティングについて更に知りたい方はこちら!


2.ブログを書いていくコツってあるの?

事前の準備が大切……!

「三日坊主で日記も続いたことがないのに大丈夫かな?」
「文章を書くのって本当に苦手……!」
等々、不安に思われる人もいるかもしれません。

小学生から小説を書き始め、
大学でライティングを専門的に勉強していた私でも分野が違うのでよく悩むので
苦手意識があると尚更、躊躇してしまうかと思います。

①コンテンツの方向性を決める

→運営していくコンテンツは、企業の“”に相当します。
例えば、企業の日常など見えない部分を発信していくのか、
「私たちだからこそ発信できる!」というお役立ち情報を発信するか等
選択肢はたくさんあります。

もちろん、誰に届けたいのかを意識することでも、
書いていきたい文章が変わっていきます。

②2~3人で回していく

→プロジェクトの条件として、
チームで取り組むというものがあります。
全部1人でやらなくちゃ……!と気負わずに人を巻き込んでみてください。
重い荷物も1人より2人、2人より3人で持つほうが楽ですよね!

③ルールを設ける(投稿の日時や文字数など共通項目)

→足並みをそろえる意味でも、
このくらいの文字数なら書けそう等
最低限の基礎を敷いておくことで進みやすくなります。

④投稿する前に、ネタだし&書き溜めをしておく

→毎日更新なのか、週2回の更新なのかでは
締め切りや作業時間も変わってきますよね。
そのため、できる限り事前に書き溜めておくことで更新が楽になります。

肝心のネタが思いつかない……!

前述したように、
コンテンツの方向性を決めることで
ブログに書いていくネタも変わっていきます。

ゆるく明るく親しみやすさをアピールしたい場合、
企業での日常業務のこと
近所のランチや集まってくる猫のことでもいいかもしれません。

真面目に誠実さをアピールしたい場合は、
自社が携わっている仕事の豆知識
お役立ち情報を発信といった役割を与えてもいいかもしれません。

100%同じ考えや経験、知識を持った人間はいません。
そのため、自分にとっては「当たり前」でも、
誰かにとっては「知らなかった!」となる可能性大!

また、人の心を動かすのも人の心。
パーソナルなことや
真摯な姿勢で取り組めば自ずと道は拓けます。

さいごに……

ブログを更新して、
「はい、終わり」では誰にも見つけてもらえません。

なぜなら、コンテンツマーケティングは
見つけてもらってこそ、そのポテンシャルを発揮するからです。

そのため、SNSで発信をしていくことで
誘導できる入口を増やす必要があります。

分かりやすくいうと、
パーティを催していても招待客に場所を教えていなかったら、

「入り口が分からない」
「場所が分からない」

となってしまいます。最悪、じゃあ帰ろうとなりかねません。
そして、誰も来ることが叶いませんよね。

なので、こちらから発信することで、
ここでしてますよ!みてくださいね!とアピールすることが可能です。

SNS×ブログの連携で
より、見てもらいやすいコンテンツを目指しましょう!

▼プロジェクトの条件については、こちら

3.かんたんフォーマットに当てはめよう【最終兵器はコレ!】

それでもやっぱり、苦手だ~!という方向けに、
下のフォーマットをご用意しました!

1)オープニング(つかみ)

自分の近況やあいさつなどを伝えます

2)テーマ

1記事1テーマ、どんな話題(パーソナル、ビジネスなど)でもOK
例えば、“SNS”や“おすすめの中華料理”等、話題を絞って提供することが大切

3)ベネフィット

その情報で相手が得すること
例えば、「ここの中華料理屋はおいしいから神戸に来たらぜひ!」でもいいんです

4)自分の主張や意見

例えば、「最近、近所の商店街に元気がないから」だったり、
「こういうことを知ってもらいたかった!」でも大丈夫です。

5)背景

なぜ、4)に至ったのかというストーリー

6)根拠

要点を絞って、「えびがプリプリでおいしい」だとか、
テーマの根拠となる部分を書いていきます。

7)結論

だから〇〇といった形式でも、締めの言葉でも大丈夫

8)もう一度、ベネフィット+関連のリンクURLを貼る

こういう良いことが他にもあるよでも、3)の繰り返しでもOK
☆最後や文章の途中などに、誘導したい場所のURLを貼って連携します《一番、大切!》

各行を2行書くだけでも、立派にコンテンツとして成り立ちます!


いかがでしたでしょうか?
ブログについて少しでも効果や利点を知っていただけましたら幸いです。
ぜひ、挑戦されてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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