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年末商戦にむけた目標達成への近道!【PDCAサイクル】

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『きだ』です。

今週から気温が急降下、
北日本では雪予報とのことで
ますます冬に近づいてまいりました。

冬服大好き人間な私は、
毎年この季節を迎えると
コーディネイトを考えることに
ワクワクしてしまいます(笑)

さて、余談はこの辺りに置いておいて。
先日は、目標の立て方をご紹介させていただきました。
本日は「目標達成への近道」について
お話させていただこうと思います。


 

-目次-
1.『PDCAサイクル』とは?
2.失敗しない実践方法

1.『PDCAサイクル』とは?

そもそも、PDCAって?

PDCAは、1950年代にアメリカの統計学者、
ウォルター・シューハート博士と、
エドワーズ・デミング博士によって
提唱されました。

P=PLAN(計画する)
D=DO(実行する)
C=CHECK(評価する)
A=ACTION(改善する)

この4つを、循環し繰り返すことを、
『PDCAサイクル』と呼びます。

『PDCAサイクル』は、
生産管理や品質管理などの
管理業務を継続的に改善していきます。

そうは言っても、実際どういうことなの?
と、思われる方がいらっしゃいますよね。

もちろん、ただ、闇雲に進めるだけではなく、
目標設定をした“あと”ということが重要なのです!

▼目標設定の仕方はこちらをご覧ください!

2.失敗しない実践方法

PLAN(計画する)

目標を設定後、
目的と目標に沿った計画を立てていきます。

計画を立てる際には、
「5W2H」が必要になります。

一般的に学校で習う5W2Hではなく、
今回はビジネス向きなので、
大事にする順番が変わります。

Why(なぜ) 背景や目的
What(なにを) 内容・要件
Who(だれが) 役割や体制
When(いつ) スケジュール
Where(どこで) 場所
How much(いくら) コストや予算
How to(どのように) 管理方法

を意識することで、
取り掛かるべき作業内容の明確化が図れます。

さて、ここまでがスタート地点です!

DO(実行する)

さて、先ほど立てた計画を実行します。
その時、気を付けるポイントは、

一度にすべて行わないこと。

そして何より、忘れずに「記録すること

順調に進んでも、進まなくても、
経験として蓄積されます。
焦らず急がず、進めていきます。

「がむしゃらに」、「やれるだけやる」
といった無計画なマインドは、
失敗を招きかねないので計画に沿って進めていきましょう。

CHECK(評価する)

設定した目標や計画が達成しているか、
計画通りに実行できているかを評価します。

「もう少し頑張って」
「そんな感じで進めて」
「普通に合格点だと思う」

しかし、上のような曖昧なチェック基準では、
PDCAを効果的に活用できません。

明確な数値によって足りてない部分を正確に知ることができ、
第三者の目が入ることで違った見方をできるようになります。

ACTION(改善する)

前段階で評価し、分析した点を踏まえて、
改善点を考えていきます。

ここで重要なことは、モチベーションを保ち、
「もう、これでいいや~」を防ぐことです。

●改善する可能性があれば、すべて試す
●計画の中止、延期を考える
●さまざまな可能性を考え、いろんな視点をもつ

計画が上手く進んでいないのに無理やり進めれば、
あとから皺寄せはやってきます。

上手くいっていない時は、
根本から見直す・やり直す勇気をもって
取り組んでみてくださいね!

この動作を繰り返していくことで、
業務の改善につながっていきます。
もちろん、即効性があるわけではないので、
SEO対策と同じく地道にコツコツが大切です!


 

いかがでしたでしょうか?
お仕事にもプライベートでも
参考になる手法ですので、
ぜひ取り入れてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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