1. HOME
  2. ブログ
  3. 低コストで越境ECができる!『Shopify』とは?

低コストで越境ECができる!『Shopify』とは?

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『ますだ』です。

いよいよ10月ですね。

すっかり秋らしくなりましたが、
皆さん今年は何の秋にされますか?

今年は音楽フェスが少ないので、
一転、読書の秋にします!


さて、今回は、
Shopifyのご紹介です。

弊社のお客様でも、
利用者が急増している、
Shopifyをご紹介します!

-目次-
1.Shopifyとは?
2.Shopifyを利用するメリット・デメリットは?
3.Shopifyは、ズバリどんな店舗におすすめ?

1.Shopifyとは?

みなさまは、
Shopifyをご存知でしょうか?

Shopifyは、
カナダで生まれた、
ECプラットフォームです。

楽天市場やAmazonといった、
たくさんのネットショップが
集まる場所とは異なり、

MakeShopやfutureshopなど、
自社独自のネットショップを
作るためのツールを提供する場所です。


後でも詳しく説明しますが、
世界175か国で利用されているため、
海外展開に強いのが特徴です。

どんな機能が使える?

Shopifyでは、
次のような機能が利用できます。

・注文管理
・商品管理(在庫管理含む)
・顧客管理
・ストア分析
・マーケティング
・ブログ機能

ネットショップ運営に
欠かせない注文・商品・顧客管理のほか、
次のような機能が利用できます。

ストア分析機能は、
売上・在庫だけでなく、
集客・行動のレポートを出力でき、
ショップの改善に役立ちます。

また、マーケティング機能では、
SEO改善ができるほか、
GoogleやFacebookの広告機能と
連携もできます。

ネットショップサービスなのに、
ブログ機能がついているのも、
嬉しいですね!

基本機能では利用できない機能は、
アプリによって、
機能を拡張することができます。

アプリについては、
次回10月5日(月)の記事を
ぜひ、ご覧くださいませ!

気になる料金は?

Shopifyは、
3つの月額プランがあります。

・ベーシック
・スタンダード
・プレミアム

運営される店舗の規模によって、
利用されるプランが、
異なってきます。

プランごとに使える機能が
違いますが、今回は、
月額料金と利用アカウント数に
絞って、ご紹介します。

スタッフアカウント上限2名の
ベーシックプランは、
小規模事業者様や個人運営者様
向けのプランです。

月額料金は、
毎月29ドルです。

※Shopifyは、
カナダ出身のサービスなので、
月額料金はドル換算になります。

中規模事業者様や
売上が上がってきた店舗様は、
スタッフアカウント上限5名の
スタンダードプランがおすすめです。

月額料金は、
毎月79ドルです。

ベーシックプランより、
大幅にアップしていますが、
使える機能も増えます。

スタンダードプラン以上からは、
「プロフェッショナルレポート」が
利用できます。

基本機能にあるレポート機能より、
さらに詳細なレポートを出力できます。

お客様がどのように店舗を
利用して商品を購入されているかを、
より詳しくデータ収集できます。

大規模な店舗様には、
スタッフアカウント上限15名の
プレミアムプランがおすすめです。

月額料金は、
ググンと上がって、
毎月299ドルです。

「プロフェッショナルレポート」に加え、
「カスタムレポートビルダー」機能が
利用できます。

レポート機能をカスタマイズして、
独自のレポートを作成できます。

また、配送料の送料自動計算機能も、
プレミアムプランなら利用できます。

もともとあるウェブサイトやブログに、
購入ボタンを埋め込みたい場合は、
月額料金9ドルのライトプランもあります。

カートを追加する機能で、
ネットショップの作成はできないので、
ご注意くださいませ。

2.Shopifyを利用するメリット・デメリットは?

ここからは、
Shopifyを利用することの
メリット・デメリットを、
挙げていきたいと思います。

メリット

低コスト

先ほど月額料金を
ご紹介しましたが、
意外と安いという印象を
受けられませんでしたか?

実際に、
日本円で考えてみましょう。

2020年9月の月間平均が、
1ドル105円でしたので、
仮にこちらで計算してみます。

・ベーシックプラン=毎月3,045円
・スタンダードプラン=毎月8,295円
・プレミアムプラン=毎月31,395円
・ライトプラン=毎月945円

月々の売上を考えれば、
そこまで高い料金ではないはずです。

これからネットショップを始めたい
という店舗様には、
特に嬉しい料金設定だと思います。

越境ECに強い

ご存じの通り、
Shopifyはカナダ生まれです。

冒頭でもお話しましたが、
世界175か国で利用されているので、
多言語に対応しています。

翻訳アプリのインストールが
必要にはなりますが、
簡単に海外展開が可能になります。

デザインはテンプレートから選ぶだけ

ネットショップ運営には、
HTMLやCSSといった、
専門知識が必要と考えがちですが、
Shopifyなら不要です。

ページデザインは、
テンプレートから選ぶだけなので、
簡単にデザインを設定できます。

有料のものもありますが、
無料のテンプレートも用意されているので、
はじめは無料のものを利用すると、
良いかもしれません。

アプリで機能拡張できる

基本機能にない機能は、
アプリをインストールすることで、
自分のネットショップに合った
機能を追加できます。

こちらもテンプレート同様、
無料・有料さまざまなアプリが
あります。

先ほどお話した通り、
詳しくは次回10月5日(火)更新分の
記事をぜひご覧くださいませ。

・・・もったいぶって申し訳ございません。

様々な外部サービスとの連携が可能

Shopifyは、例えば、
次のようなサービスと連携が可能です。

・オンラインストア(自社サイト)
・Facebook(Messenger含む)
・Instagram
・Amazon
・楽天市場
・購入ボタン
・Google Shopping

他にも多数ありますが、
日本でよく利用されているものだと、
これらが挙げられます。

連携するには、
アプリのインストールが必要ですが、
無料のものがほとんどです!

デメリット

一部、日本語対応していない

カナダ生まれのShopifyは、
日本語対応が完全では
ありません。

サポートサイトも、
翻訳が少し怪しい部分があり、
正直、分かりにくいところも
あります。

しかし、ウェブ検索をかければ、
善良な方がサイトで解説して
くださっているので、安心です。

これから日本でもっと
Shopifyが普及していけば、
サポートサイトも改善されていく
かと思います。

サポートは、メールかコミュニティでの問い合わせのみ

Shopifyには、
電話でのサポート対応は
現時点ではありません。

メールを送信するか、
コミュニティで質問するかです。

英語でサポートを受ける場合は、
Shopifyのサポート担当者と、
直接チャットが可能です。

このあたりは、
特にネットショップ初心者には、
心細い点といえるかもしれません…。

カスタマイズには専門知識が必要

メリットのところで、
ページデザインはテンプレートを
選択するだけでできることを
紹介しました。

テンプレートを
細かくカスタマイズすることは、
できませんので、

テンプレートにはない、
こだわりのデザインを実装する場合は、
やはり専門知識が必要です。

HTMLやCSSの知識が
必要になってきます。

3.Shopifyは、ズバリどんな店舗におすすめ?

最後に、Shopifyが、
どんな店舗様におすすめかを
紹介して、終わりたいと思います。

1.月額料金を抑えたい店舗様

低コストで利用できるので、
月額料金を抑えて、
ネットショップを運営したい
店舗様におすすめです。

ゆくゆくは規模を大きくしたい、
ネットショップ初心者の方も、
はじめは費用を抑えたプランから
スタートできます。

決済手数料も、
他のサービスより安く抑えられて
いますので、嬉しいですね。

アプリをインストールすれば、
後から機能を拡張できるので、
店舗の状況を見ながら、
店舗に合った機能を利用できます!

2.HTML・CSSの知識がない店舗様

HTMLやCSSなどの知識に
自信がない店舗様にも、
おすすめです。

用意されているテンプレートから、
自分のイメージに合うものを
選ぶだけで、デザインが設定できます。

気軽にデザインを変えられるので、
フットワーク軽く、
店舗運営ができますね。

3.細部までデザインにこだわりたい店舗様

「専門知識がなくても大丈夫!」
といった直後に矛盾していますが、
専門知識がある方にもおすすめです。

逆に言えば、
HTMLやCSSの知識を活用すれば、
店舗様の独自のデザインを、
設定することができるからです。

テンプレートではなく、
店舗のオリジナリティを演出したい場合も、
ぜひShopifyをご活用くださいませ!

4.ショップの運営状況を分析したい店舗様

Shopifyには、
様々なレポート機能があります。

売上や商品・顧客に関するレポートを
参考にすることで、自店舗をさらに
改善することができます。

しっかり状況を分析しながら、
ネットショップを運営したい店舗様にも、
Shopifyはうってつけかなと思います。

5.ブログを運営したい店舗様

Shopifyには、
ブログ機能がありますので、
これから店舗ブログを始めたい店舗様
にもおすすめです。

店舗や商品の魅力・思いを、
ブログに載せれば、
自店舗のファンが増えるはずです。

ブログで集客することは、
コンテンツマーケティングの一つになりますので、
よろしければ、こちらもご参考にどうぞ!


さて、いかがでしたか?

黒字ラボでは、以前、
こちらの記事でご紹介を
させていただいております。

よろしければ、
こちらもぜひご覧くださいませ。

今回も読んでいただき、ありがとうございました。

また次回もお楽しみに!

以上「ますだ」でした。

それではまた!

関連記事

おすすめの虎の巻

最近の虎の巻

カレンダー

2020年10月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031