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何が検索対象になる?モールごとの商品ページのSEO対策!

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『なべ』です。

9月もついに終わりですね。
時間が過ぎるのがあっという間です…

さて、クリスマスや年末等、イベント商戦も
徐々に近づいておりますが、皆様
商品の「SEO対策」はしておられますでしょうか?

今回はモールでの商品の検索に上がるための、
モールごとのSEO対策」について
ご紹介します!


 

-目次-
1.SEOとは?
2.検索対象になる情報とは?モールごとに紹介!
3.まとめ

1.SEOとは?

SEOとは、
Search Engine Optimizationの略で、
日本語では「検索エンジン最適化
のことを指します。

Googleなどの検索エンジンから
自店のサイトへ訪れる人を増やし、サイトの成果を
上げるための施策のことを言い、
「SEO対策」もこれに当たります。

自社のサイトを検索上位に上げることで
多くの人が自社のサイトを見る機会が増え、
利益にもつながります。

SEO対策については下記の記事を
ご参考ください!

今回この記事では、
楽天市場やYahoo!ショッピングなどのモールでの
商品検索の際に上位に上がるために、
各モールの商品検索対象になる部分をお伝えしていきます。

2.検索対象になる情報とは?モールごとに紹介!

モールごとの検索対象の紹介の前に、
ビッグキーワード」と「スモールキーワード」について
ご紹介します。

例として、スマートフォンのアプリを
検索で探すとしましょう。
その際、「スマホ アプリ」と検索をすると、
下の画像のように6800万件と大量の検索結果が出ます。

しかし、探しているアプリが家計簿のアプリで、
使っているスマホはiPhoneだったとして、
iPhone アプリ 家計簿」と検索を
してみます。すると下の画像のように、92万件
ぐっと検索結果が減ります。

ここでの
「スマホ アプリ」が「ビッグキーワード」、
「iPhone アプリ 家計簿」が「スモールキーワード」に当たります。

つまり、ビッグキーワードは検索する人の多い
キーワードのことを指し、スモールキーワードは
その逆を指します。

ビッグキーワードは検索数が多い分、
多くの人に見てもらえる可能性が上がりそうに
思えますが、その分他社のサイトも上位に上がってくるため、
ビッグキーワードだけを意識することはお勧めできません。

検索する数は少ないですが、その分上位に上がりやすい
スモールキーワードも意識していくことが重要です。

モールごとの検索対象についても、
スモールキーワードを入れていくように
することをお勧めします!

それでは、モールごとの検索対象として
楽天市場、Yahoo!ショッピング
それぞれご紹介します。

楽天市場

楽天市場では、下記の内容が検索対象になります。

・商品名
・PC用キャッチコピー
・モバイル用キャッチコピー
・PC用商品説明文
・モバイル用商品説明文
・スマートフォン用商品説明文
・PC用販売説明文

上記の中でも特に重要なのが
商品名」と「キャッチコピー」です。

商品名には、
商品の名称、メーカー、ブランド名、メーカー型番などを
盛り込みます。
その際、重要なキーワードは先頭
持ってくることがポイントです。

検索の上位に上がるために先頭に
イベント名などのビッグキーワードを並べるよりは、
その商品がなんの商品であるかがわかるキーワードを
入れるなどの工夫が重要になります。

また、楽天の特徴としては
商品名の文字数が127文字(半角255文字)以内
ボリューム高めなので、
何の商品であるかわかるようにしつつ、キーワードを盛り込んでいくことも
SEO対策につながります。

Yahoo!ショッピング

Yahoo!ショッピングは、下記の内容が検索対象となります。

・商品名
・商品コード
・キャッチコピー
・商品情報
・製品コード
・JANコード/ISBNコード
・ブランドコード
・プロダクトカテゴリ

Yahoo!ショッピングでも商品名とキャッチコピーが
重要になります。

ただし、気を付けなければいけないのは
商品名における文字制限使用する文字です。

Yahoo!ショッピングでの商品名の文字数は75文字(半角155文字)
楽天の半分近くとなっています。そのため、キーワードを詰め込むことができず
厳選して商品名を決める必要があります。

また、商品名に使用する文字について、
【】[]!!★☆◆≪≫■<> ♪○◎ ※◇○□△▲▼▽のような
修飾文字が入っていると減点されてしまうので注意しましょう!

逆に、商品に設定したプロダクトカテゴリ
商品名の先頭の文字とマッチしていれば加点されるので、
加点対象と減点対象に気をつけて商品名を決めていきましょう。

3.まとめ

上記のように、モールごとの検索対象になるものや
キーワードの入れ方、減点対象などを踏まえて、
商品名やキャッチコピーを整えることが
2つのモールで共通しています。

その際、モールごとのルールに則って
ビッグキーワードとスモールキーワードを
盛り込むことが重要です。


 

いかがでしたでしょうか?
各モールで検索対象になる項目は色々ありますが、
まずは商品名の見直しを行って、
SEO対策をしてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました!

それでは、また次回!

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