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ネットショップでの多店舗展開!その際に必要なことは?

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『なべ』です。

9月も最終週となりました!
ぐっと寒くなってきましたね。

さて、ネットショップの運用を始める方が増え、
もっと店舗を増やしたい…」という
方も増えています。

今回は、そんなネットショップにおける
多店舗展開する際に必要なことについて
お伝えします!


 

-目次-
1.ネットショップでの多店舗展開
2.多店舗展開の際に必要なこと
3.まとめ

1.ネットショップでの多店舗展開

実店舗においても、業績が伸びたら
店舗を改装したり、店舗数を増やすことが
一般的です。

ネットショップにおいてもそれは同じで、
もっと利益を上げるために楽天市場やYahoo!ショッピングなど、
複数のモール・カートで店舗を展開する方が
多くいます。

複数のモールで店舗を展開することで、
モールごとに顧客を獲得することができるからです。

まずは、そんな多店舗展開の
メリットとデメリットをご紹介します。

多店舗展開のメリット

多店舗展開におけるメリットは
以下のようなものがあります。

・潜在顧客を逃さず獲得することができる
・モールのイベントで集客することができる
・一つのモールのサービスが終了してもリスクを避けられる

例えばYahoo!ショッピングだけに出店していても
Yahoo!ショッピングのユーザーのみが顧客になりますが、
楽天市場にも出店すれば、楽天市場のユーザーにも
自店を見てもらうことができます。

また、Yahoo!ショッピングなら「5のつく日」、
楽天なら「楽天スーパーセール」など、
開催されるイベントも違うので、
各モールのイベントごとに顧客を獲得できる可能性が増えます。

また、出店しているモール自体のサービスが終了する
可能性もあるので、他のモールに店舗を展開することで
そのリスクを避けることができます。

多店舗展開のデメリット

多店舗展開のデメリットは何といっても、
管理が大変になる」ということ。

他のモールにも店舗を出店すると、
モールごとに管理画面にログインして
商品の在庫受注の管理を
しなくてはいけません。

また、回遊性を高めるために
それぞれのモールのページ更新も
必要になります。

2.多店舗展開の際に必要なこと

モールごとの特徴を知る

多店舗展開を考える再、
まずは「どのモールに出店するか」を
考える必要があります。

モールと一口に言ってもその数は膨大です。
それぞれ初期費用や月額のシステム利用料、ユーザー数も
違ってきます。
またモールによっては、店舗内に外部リンク
貼れるかどうかなどの違いもあります。

このように各モールの料金プランや仕様などを
予め確認しておきましょう!

一元管理システムの導入の検討

多店舗の管理は少人数だと大変なため、
人員を増やすなどの対策を取ります。

しかし人員を増やしても在庫や受注の管理の際に
ミスが生じる可能性があります。

そこで多店舗展開の際に検討していただきたいのが、
一元管理システムの導入です。

商品の自動更新や、
各モールの在庫連携、受注の管理などを
システムを使って行うことで
多店舗展開のデメリットを和らげることができます。

モールのキャンペーンに合わせて
ページの自動更新をすることができるものも
あるため、多店舗展開をする際は
一元管理システムの導入を検討してみてくださいね。

一元管理システムの利用については
こちらの記事をご参考ください!

3.まとめ

このように、多店舗展開には
メリットもデメリットもありますが、
コロナの影響もあり他モールで店舗を展開する
メリットは大きいです。

しかしその運営のために、どのモールで出店するのがいいのか、
またより多くの店舗を展開するために
システムの導入などを検討する必要があります。

多店舗運営にはこのような
コストがかかりますが、それぞれのモールでの
イベントなどを活用すれば
利益がアップする可能性は大きくなります!


 

いかがでしたか?
ネットショップにおいて多店舗展開をする
メリットとデメリット、両方を踏まえて、
これからの他のモールでの出店を検討してみては
いかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また次回!

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