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まだまだ増える!新しい生活様式に合わせたECサービス

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『なべ』です。

昨日は「父の日」でしたね。
実は、昨日は母の誕生日でもありました。
盛りだくさんですね。

ネットショップを運営されている方は、
父の日商戦お疲れ様でした!
まだまだ需要の高まるEC業界、
今回は、コロナにより増えた
新しいECのサービス
を、いくつかご紹介します。


 

-目次-
1.ZOZOTOWN、「EAZY」の導入
2.やさいバスとヤマト運輸
3.コンビニ初設置!生鮮EC「クックパッドマート」
4.まとめ

1.ZOZOTOWN、「EAZY」の導入

ファッション通販サイト「ZOZOTOMN」を
運営するZOZOは、6月16日に
ヤマト運輸によるEC事業者向け新配送商品
EAZY(イージー)」を
6月24日から導入することを発表しました。

EAZYとは?

EAZYとは、ヤマト運輸がEC事業者向けに
新しく展開する配送サービスです。
上記の画像にあるように、対面での受け取りに加えて
玄関前や宅配BOX、ガスメーターBOX自転車のカゴなど、
利用者が細かな受け取り指定が可能になるサービスです。

EAZYの主なサービスは以下のようになっています。

非対面受け取りニーズへの対応
・多様な受け取り方を選ぶことができる
・直前に予定が変わっても、届く前に受け取り方の変更ができる
・配達完了後は、リアルタイムで完了メールが届く

コロナの影響で、「置き配」の
利用も増えましたね。
それに加えて、普段からお仕事が忙しく、
荷物を受け取る時間がない…という方にも
安心のサービスとなっています。

EAZYはZOZOTOWN
ZOZOTOWN PayPayモール店にて
6月24日に先行導入し、
25日からはyahoo!ショッピングと
PayPayモール
の店舗からの
申込受付を開始するそうです。

新型コロナウイルスの影響もあり、
消費者のECサービスへのニーズが
高まる中、感染防止のために
安全にネットショップを利用したい人々にとって
嬉しいサービスとなっています。

2.やさいバスとヤマト運輸

やさいバスとは?

やさいバスとは、
静岡県や長野県を中心に、
同社のシステムを使い、「バス停」と呼ばれる
農産品の出荷・受取の集配所を設定して
自社のトラックで配送するサービスです。

ネットショップを通じて、
いろんな商品が買える時代になりましたが、
農産品については
出荷団体を通しての販売が主流となっています。
ECを通じての販売が難しく、
その理由として、

・生産者の高齢化などにより、ECでの販路開拓がわからない
・購入者の輸送品質の確立

などが挙げられました。

そこで、日本全国に宅急便ネットワークを持つ
ヤマト運輸が連携をとることで、
ECサービスでの販路の獲得に加え、
出荷業務の効率化をはかり、
地域経済の活性化を
目指す形をとることになりました。

ヤマト運輸との連携

そんなやさいバスとヤマト運輸の連携の概要は
以下のようになっています。

1.購入者は、事前にやさいバスの
サイトから会員登録。
2.購入者から注文を受けた生産者は、
やさいバスのサイトに
出荷場として登録された宅急便センターに
農産品を持ち込む。
3.商品は、ヤマト運輸が宅急便ネットワークで輸送。
4.購入者は、受取拠点として指定したネコサポステーションで最短翌日に農産品を受け取ることできる。

これにより、
農産品は消費者だけでなく
小売店飲食店への
棚卸しも可能になり、
利益率のアップも見込めます。

また、スマホから
生産者の顔がわかる農産品を
様々な地域から調べて
購入することができるのも魅力です。

3. コンビニ初設置!生鮮EC「クックパッドマート」

クックパッドマートとは?

クックパッドマートとは、
地域の生産者の販売する食材を
専用アプリで注文し、、
出荷当日に専用ボックス
配送するサービス。
その魅力は、

・新鮮な食材が届くこと、
・送料無料であること、
・最低注文額がないので、
1品からでも購入可能

と沢山あります。
取り扱い商品はなんと2000品目以上!

宅配ボックス式なので、
感染リスクの軽減も期待できます。

ローソンへの設置

クックパッドマートの
専用受け取りボックス、
「マートステーション」
6月23日より
ローソン世田谷桜新町二丁目を始めとした
3店舗のローソンに設置されます。

「マートステーション」は、
東京都内と神奈川県の一部の
スーパーの中やドラッグストア、
駅の中などさまざまな場所に
設置されています。

それ以外の地域への進出は
まだのようです。

今回のローソンへの設置が、
初のコンビニエンスストアへの設置となります。

今後はローソンの商品も
クックパッドマートで
注文をすることができるような
サービスの展開も計画しているようです。

4.まとめ

以上のサービスを見てみると、
ECでの販路を開拓したり、
さらにEC業界で戦っていくには
企業間や地域団体との連携
によって新しいサービス
確立していくことが
重要となっているようです。

特に海外の方が
日本に来ることや、私たちが
海外に行くことが少なくなっている
今では、さらに地域との連携をとっていく
ことが必要になってきます。


 

いかがでしたか?
新しく生まれたECサービスだけでなく、
元々あったECサービスが
コロナの影響により注目されるように
なっているようです。

よかったら他のECサービスについても
調べてみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

「なべ」でした。

それでは、また次回!

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