1. HOME
  2. ブログ
  3. 楽天市場スマホリニューアル内容まとめ

楽天市場スマホリニューアル内容まとめ

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『なべ』です。

このところ雨続きで
洗濯に困る
今日この頃です。
6月も半ばで、ついに梅雨の
到来ですね。

さて、6月も半ばとなると、
迫りくるのは…

これまでにも記事でご紹介した、
楽天市場のスマホリニューアル“ですね。

今回、再度詳しくリニューアルについて
整理をしてみよう、ということで
この記事を書いていきます。

弊社のネットショップ一元管理サービス
「楽々通販2」
も、
制限されるタグの一つであるiframeを使用しておりますので、

弊社の今後の対応についても含め、
改めて今回のリニューアルについて整理を
したいと思います。


 

-目次-
1.HTMLタグの制限とその理由
2.新しい機能
3.まとめ

1.HTMLの制限とその理由

楽天のスマホページの
リニューアルにおける
大きな項目は、やはりHTMLタグの制限
ですよね。

自店のオリジナリティを出すためだったり、
ユーザーが買い回りをしやすいようにカスタマイズするために、
様々なHTMLタグを使っている方も多いかと思います。

しかし、楽天市場がもともと制限をかけている
HTMLタグを使うことで、

・カスタマイズが、ユーザーが使用するすべてのデバイス種類や
OSバージョンを想定しているわけではない
場合によっては表示崩れが起きている
・カスタマイズの内容によっては検索サイトの評価を下げている
・楽天側でも想定しない挙動エラーが起きる場合がある
ある店舗では、「かごに追加」「購入手続きへ」のボタンが
押せなくなるトラブル

といったデメリットがあるようです。

楽天側としても、本来使用できないHTMLタグを
使うことで効果が出ていたこともあり
タグの使用を受け止めている面もあったかもしれませんが、
こうしたデメリットが出てきたことにより、
HTMLタグの入力エラーチェックを強化する
方針が打ち出されたようです。

楽天スマホリニューアルの
HTMLタグ制限につきましては、
こちらの記事をご参考ください!

「でもHTMLタグを使って
カスタマイズできなくなるのは不便…」
と思われている方も多いと思います。

確かにカスタマイズをする効果は大きいですが
逆効果になる場合がある
楽天側が述べています。

その理由は、
アプリ版がスマホ(web上)よりもさらに
動作の不具合が起きるリスクが高く

商品ページ共通説明文や、カテゴリ説明文などの
カスタマイズ内容を多く含む箇所を非表示にする仕様
なっているからです。

ざっくりいうと、
スマートフォンのブラウザのページには映っているカスタマイズ内容が、
アプリ版だと映らない…というような差が生まれている場合があるのです。

こうしたこともあり、
カスタマイズの効果自体が限定されている
とも言える、とのことです。

こうした機能の差が生まれないようにする、
という意味でもHTMLタグの使用が制限されるようです。

ただし、そのカスタマイズによって独自性を
生み出していたものの代わりになる機能
を備えた
リニューアル計画を今後立てていくとのことです。

楽天で利用できないタグについては
こちらにまとめられているので
ご参考ください。
(RMSのログインが必要です。)
[基本情報設定 店舗情報・その他] R-StorefrontにおけるHTMLタグの制限

2.リニューアル後の新機能

楽天RMSにも掲載されていますが、
リニューアルに沿って新機能も追加されます。

商品/カテゴリ/店舗トップページに新規導入する内容


(楽天RMSより)
①大型セールの告知バナー表示
先週まで開催していた楽天スーパーセールなどの大型セールの
バナーを自動表示する機能
です。

②店舗ヘッダーのデザイン変更
店舗名と店舗ロゴを一緒に表示することで、店舗ごとの
違い
を分かりやすくします。

③大バナーのタイマー機能設定
バナーの表示期間を事前に設定できるタイマー機能の追加。
商品ページ、カテゴリページでは店舗ヘッダーの下に表示することで
ユーザーの目に入りやすくします。

④「注目カテゴリ」の新設
任意のカテゴリを設定できるので、ユーザーの回遊性アップが
狙えます。

商品ページに新規導入する内容


(楽天RMSより)
⑤フローティングアンカーリンクの新設
ユーザーが画面を下にスクロールしても上部に固定されるパーツを設置。
見たいページにすぐアクセスできるようにするため、回遊性アップが見込めます。

⑥視認性を向上させるデザイン変更
商品名や販売価格の表示デザインの変更

⑦クーポン表示の追加
現状のクーポン表示に加え、該当商品にすぐ使えるクーポンを
販売価格の下に自動表示

⑧「ショップからの重要なお知らせ」掲載
「長期休暇の告知(web)」のリニューアル。
入力した内容は、注文確認画面だけでなく
商品ページ内にも表示します。

⑨スマートフォン用商品説明文の利用可能な画像枚数を20枚に
商品の魅力がより伝えられるよう、4月8日(水)をもって、画像枚数が2倍に変更されました。
これからは、この項目で戦っていくことがカギです!

3.これからの流れ

6月に入り、
7月から実施予定の
スマートフォンのページデザインリニューアル
に向けて、6月中
HTMLタグを入力している箇所の修正が
必要となります。

もし7月までに修正しなかった場合、
新デザイン実装と重なることで
表示崩れを起こす可能性があるとのことです。

弊社楽々通販2につきましても、
6月20日をめどに、
対応のご案内をする予定です。

7月に新デザインの実装がされましたら、
8月にHTMLタグの入力エラーチェックの強化
が行われます。

一部の店舗の方にはタグの修正に関する
メールが送られているようです。

入力エラーチェック強化につきましては、
こちらをご参考ください。
(RMSのログインが必要です。)

スマートフォン入力エラーチェック強化 よくある質問

[スマートフォン デザイン設定] スマートフォン項目入力エラーチェック強化対応ガイド

3.まとめ

7月のスマホ新デザインの実装で表示崩れを
起こさないために、6月中に対応を
ということですが、

裏を返せば7月が始まる
ギリギリまでは粘れないこともない…ということですね。
しかしバタバタしてもいけないので、
弊社が対応予定の6月20日周辺には 
対応を完了しておくと安心です。

弊社「楽々通販2」も、これからの
楽天市場のリニューアルのような
モールの変化にも対応をしていくよう
努めてまいりますので、
導入をされていない方は
ご検討いただけますと嬉しいです。
◆楽々通販2公式サイト◆


 

いかがでしたか?
楽天市場のスマホリニューアルについて
まとめさせていただきました。

HTMLの修正で戸惑っている方も
おられるかと思います。

しかし、リニューアル後の新機能をいかにうまく
使っていくかがこれからの鍵となるので、
しっかり情報にアンテナを張っていきましょう!

また、今後また新しい機能が追加される
可能性もあります。
それまでに出来る限りのことをしていきましょう。

リニューアルまで残りわずかですが、
これからの対応の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!
「なべ」でした。

それではまた次回!

関連記事

おすすめの虎の巻

最近の虎の巻

カレンダー

2020年6月
« 5月   7月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930