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アフターコロナをどう生き抜く?先を見据えた経営を!

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『なべ』です。

6月に入り、一週間が経ちましたね。
弊社の近所の着物レンタル屋さんに、
お客さんが入るのを見ました。

観光客の方も、徐々に
増えてきているのかもしれないですね。

さて、これからはWithコロナ時代
と言われる世の中ですね!

とはいえコロナのもたらした
世界経済への影響は非常に大きく、
経済危機の影響範囲でという意味では
リーマン・ショックよりも
はるかに大きいそうです。

こうした経済の「危機」を乗り越える
ことが、これからの鍵ですよ!

というわけで、今回は
「これから経済の危機に陥った時に、どんな経営をすべきか」
ということについて、お話ししていきたいと思います!


 

-目次-
1.これからの時代は?
2.これからの経営で大事なことは?
3.まとめ

1.これからの時代は?

冒頭にもお話ししましたが、
新型コロナウイルスの拡大が
引き起こした世界経済への影響は
とても大きいものです。

リーマンショック以上の
影響といわれている理由は、
需要と供給の両方が強制的に
ストップされてしまったことにあります。

また、こうした突然経済活動が止まるようなことは、
多くの先進国が経験してこなかったため、
対応の遅れや経済の混乱を招いたようです。

参考記事:コロナ後は「ニューノーマル2.0」 世界経済の景色は一変する

こうした経済への大きな影響により、
人々の生活にも働き方にも
大きな変化が出ました。

「ニューノーマル」化を見据えて

コロナの影響により、
「テレワーク体制」が急速に
普及しましたね。

緊急事態宣言が解除されたことにより、
日本では一部の企業がテレワーク体制を
解いて再度出社体制をとっています。

しかし、テレワークを経験した
多くの人が、「今後もテレワークを続けたい」
という声を上げています。

テレワークにより、
通勤などの移動時間の短縮
一部の業務効率の上昇等が理由として
あげられます。

それについては、
こちらの記事もご参考下さいませ!

しかし、完全なリモートワークを行うには、
社員自身の自己管理や、コミュニケーション等の
課題も見えてきているため、

出社体制リモートワーク体制
の両立が、今後の「ニューノーマル」(社会の新しい標準形)として
普及していくと予想されます。

オンライン化

実店舗のECショップへの移行や、
リアルイベントのオンライン開催
教育・研修のWEBセミナー化など、
さまざまなものがオンライン化されました。

就職活動をされている方は
ビデオ通話で説明会や面接を受けたりと、
こちらもテレワーク同様移動時間の短縮にも
繋がっています。

コロナの影響を受けた一時の物ではなく、
こうしたオンラインサービス
今後も需要が高まってきます。

オンラインに慣れない方への
支援やそれに関するサービスの需要も
高まってきそうですね!

2.どんな経営を目指すべき?

経済危機が起きた時に
最後まで生き残るのは

戦略的に考え、
長期的な計画を立て、
優先順位を変えていくことができる人
です。

この先の経済状況を見据えて、
経営を考えていく必要があります

今の経営状況を把握する

これからの経営を考えて行くには、
今の経営状況を把握することが大切です。
ただ毎日売り上げだけを確認するだけでは
足りません。

売れていた商品は何か?
今売れている商品は何か?
その商品がもたらす粗利はどのくらいか?

きちんと利益
出ているかどうかを把握する必要があります。

毎日、その時の経営状況を
把握することで、儲かっていなくても
すぐに運営改善をすることができます。

こちらに関しては
過去の記事で詳しくお話ししていますので
ご参考くださいませ!

デジタルコミュニケーションの重視

先日、シニアの方のインターネット利用が
増えていることについてお話ししました。

シニアの方々に限らず、
外出自粛に伴いネットニュースやSNS
で情報収集をする人が増えています。

自店の宣伝や
情報発信をしていく際は今後さらに
SNS運用が重要となってきます。

そこでユーザーが「欲しい!」
と思うような情報を発信したり、
ユーザーとコミュニケーションをとることで
自店に来てもらえる確率がアップします!

また、実店舗からEC業界に移行し、
ECショップを運営する人が増えているからこそ、
顧客のアフターフォロー
しっかりと力を入れ、既存顧客にこれからも
自店に来てもらえるような工夫をすることも
重要です。

ユーザーのオンライン化に合わせて、
店舗側でもオンラインサービスを活用していく
ことが重要です。

他店との差別化

先ほども申し上げた通り、
ネットショップを立ち上げる企業が増えています。
今までの店舗運営のままでは、
自店を見つけてもらえなくなる可能性があります。

そのためにできる工夫として、
先ほどのSNS運用はもちろん、
今ある自店のページを見直すことが
挙げられます。

シニアの方のネットショップ利用も
増えているので、さらに見やすく
買い物がしやすいページを作ることが重要です。

例えば、楽天市場のスマホページリニューアルに
伴い、商品ページに画像が20枚挿し込めるように
なりましたね!
これを上手く使うことで、ページの回遊性の
アップも図れます。

楽天市場のリニューアルについては、下記二つの
記事も併せてご参考ください!

また、自店を見つけてもらうために
トレンドを取り入れる素早さも
重要となってきます。

トレンドだけに限らず、
常にアンテナを張って情報を素早く
仕入れて店舗運営に活かす

ことを意識していきましょう!

3.まとめ

コロナの影響で
経済状況が大きく変わったことにより、
人々の消費活動も大きく変わっています。

それはアフターコロナ、withコロナ時代に
入っても元に戻る可能性は低いです。

事態の収束を待つのではなく、
今とこれからの動きに合わせて
店舗運営を考えていくことが
重要です。

・現在の経営の見直しとこれからの経営を考える
・SNSの活用などで情報発信や
ユーザーとのコミュニケーションを図る
・顧客のアフターフォローを大事にする
・ページの見直しを行う

これらをただ行うのではなく、
「素早く」対応していくことが
大切です!

弊社では店舗運営のスピード改善に
お役立ていただけるツールを提供しているので、
こちらもぜひご参考ください!


 

いかがでしたか?
今までのコロナ関連の記事の
総まとめのような形になりましたが、
お役立ていただけると幸いです。

これから大事なのはとにかく
スピード重視の経営です!
どんな状況にも素早く対処していけるようにして
アフターコロナを
一緒に乗り越えていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

「なべ」でした。

それでは、また次回!

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