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コロナによるネットショップ利用の変化!これからは?

みなさま、こんにちは。

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『なべ』です。

6月になりましたね。
私も入社から2か月が経ちました。

緊急事態宣言も解除され、
徐々に日常へと戻りつつあるのですが、

コロナによって、
いろんな面に大きな影響が出ましたよね。

以下の記事では、
コロナの際にネット通販で需要の伸びたものについて
まとめられています!

今回の記事では、

コロナによってネットショップ利用に
どのような変化があったか?

これからのネットショップ利用はどうなるのか?

という主に二つの点に
焦点を当てたいと思います。


 

-目次-
1.シニアのインターネット利用
2.配送型ギフト需要増加
3.今後のネットショップ利用は?

1.シニアのインターネット利用

まず、ネットショップではなく
インターネット自体の利用について注目します。

趣味人倶楽部シニアコミュニティラボは
博報堂シニアビジネスフォースと共同で、
日本最大級のシニアを対象としたコミュニティサイト
「趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)」の会員を対象に、
新型コロナウイルスの流行がアクティブシニアにどのような
影響を及ぼしているか調査を行いました。

以下は、その調査結果のうち
「新型コロナウイルスをきっかけに、
オンラインで行うことが増えたこと」についてです。


引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000018508.html
1位は「ネットニュースを読む」(60.9%)、
2位は「無料動画を見る」(27.6%)、
3位は「SNSを読む」(25.4%)となっています。

そして、約1割
「ネットショッピングをする」ことが増えたと答えています。

ここで、
「新型コロナウイルスをきっかけに
今後オンラインで行うことが増えそうなこと」
についての調査結果を見てみましょう。


1位と2位は先ほどのデータと同様ですが、
3位に「ネットショッピングをする」が上がっており、
25.3%4人に1人の方がネットショッピングをすることが
今後増えそうだと回答しています。

また、ネットショッピングと同等に
「SNSを読む」ことも今後増えそうだ
回答している方がいます。

コロナの情報を得るためのツールとして、
ネットニュースに加えてSNSによる情報収集
始めるシニアの方がいるため、

ネットショップを運営されている方は
更にSNSでの販促や情報発信
力を入れることが重要となってきます。

シニアに向けた新たなサービスを
提供していくことも今後の動きとして
大切になってきます。

2.配送型ギフト需要増加

eギフトプラットフォーム事業を展開する株式会社ギフティは25日、
運営するWEBサービスおよびスマホ向けアプリ
「giftee」の販売データを集計し、
新型コロナウィルスの感染拡大に伴うeギフト販売動向の変化
をまとめました。

自粛期間中、
飲食店や百貨店などが
営業自粛や営業時間を短縮する期間が
続きました。

また、緊急事態宣言が母の日に重なったこともあり、
ネット通販でギフトを贈る方が増えました。

こちらの調査によると、配送種類別で見たとき
eギフトを受け取った人の指定場所へ商品を配送する
「配送型」ギフトの、売り上げ全体を占める割合が
昨年1年間の平均値に対して約500%
増えたそうです。

すごい数字ですよね…

ネットショップの利用の仕方は、
日用品やマスクなどの購入もそうですが、
ギフト目的の利用が
特に多かった模様です。

特に需要の伸びが顕著だったのが
レストラン系商品やグルメカタログなどの「グルメギフト」
コーヒーや紅茶などの「嗜好品ギフト」の販売も増加しています。

引用元:https://www.tsuhannews.jp/shopblogs/detail/64866

高価格帯の商品の需要も増加

ギフトシーン別では、「誕生日」「出産祝い」
などで高価格帯の商品の需要がアップしています。

1送信当たりの平均購入額は、

・誕生日
2月:924円
3月:983円
4月:1201円

・出産祝い
2月:2518円
3月:3549円
4月:4111円

と、増加傾向にあります。
これは、
「手渡しできない分おまけをつけて…」
「会えない分ちょっと豪華にしよう」

といった思いから、高価格帯の商品も
需要が高まっているようです。

私も母の日の際、帰省できない分ちょっと
良いものを贈ろう…と奮発しました。

緊急事態宣言が解除され、
徐々に日常に戻りつつあるといっても、
気軽にギフトを贈ることができることを
改めて認識した人も多く、

今後もギフトのネットショップ需要は
続いていくでしょう。

3.今後のネットショップ利用は?

今までお話ししてきたように、
何かを買ううえで
ネットショップを利用する方が
一気に増えました。

その際、
日用品などの必需品に限らずいろんなものが
ネットで手軽に買える、ということを
再認識した方も多いと思います。

今後は、
実店舗利用ネットショップ利用
の両方をうまく利用する方が増えていくでしょう。

コロナをきっかけに、
新しく通販サイトを運営することになった方も
多くいます。

膨大なネットショップの中で、
いかに自店の商品を見つけてもらうか
この先より重要となってきます。

直近では、父の日が重要になってきますね!
父の日の特集ページの作り方について
こちらにまとめられているのでご参考ください!

これからのページ作りはとても重要になってきますので、
こちらもご参考くださいませ!


 

いかがでしたか?

普段ネット利用をする方の多い
若年層だけではなく、シニアの方々にも
今後のEC需要が高まってきます。

そのためにできることは、
SNSを利用したり、
買い物をしやすいページを作っていったりと、
自店を見つけていただく工夫をすることです。

アフターコロナも油断せず、
EC需要の高まる時代を
勝ち抜いていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

『なべ』でした。

それでは、また次回!

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