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EC運営者なら知っておくと得する!『IT導入補助金』

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『おかもと』です。

本日は『IT導入補助金』について
ご紹介させていただきます!

新型コロナウイルス拡大により
実店舗のみで販売されていた店舗様も
販路を変え、ECショップに出店される
事例も増えているようです。

また現在はリモートワーク(テレワーク)
推奨されており、環境準備に経費がかかる
ケースなどもございます。

そんな時に国が一部経費を補助額として
負担してくれる『IT導入補助金』を知っておくべきですよ(^^)


 

-目次-
1.IT導入補助金とは?
2.IT導入補助金の申請に必要なもの
3.IT導入補助金の審査のながれとは?
4.まとめ

1.IT導入補助金とは?

IT導入補助金』とは
一般社団法人 サービスデザイン推進協議会が
経済産業省の監督のもと
中小企業様小規模事業者様
今後複数年にわたり相次で直面する
働き方改革や賃上げなどの制度変更などに
対応するため
ITツールを導入しようと検討している
企業様に導入費用の一部を補助する制度です。

(参考元:https://www.it-hojo.jp/

事業費などの経費を一部補助することにより
企業の生産性向上を図ることが目的とされています。

審査に通ると約1/2の補助額が決定いたします。

補助対象となる事業は主に中小企業
小規模事業者と呼ばれる企業で
製品・サービスの生産・提供など
生産活動に資する事業を行っている
企業が自社の強み・弱みを認識及び分析し
自社に合った生産性向上のための
業務プロセスを効率化させる
ツールの導入を
採択されているITツールより検索し
申請できます。

また現在は
新型コロナウイルス(COVID-19)により
緊急事態宣言が発足されており
業務においても『リモートワーク(テレワーク)』が
推奨されているため
今回の公募では”特別枠“という枠も
設けられており
テレワークを行う環境整備のための

・ソフトウェア費
・導入関連費
・ハードウェアレンタル費

なども補助額として最大450万円
約2/3の補助額
補助金の申請も可能です。

近年、働き方改革とよく耳にする
時代になってきておりますが
今回の事態で、より働き方について
大きな課題となっております。

2.IT導入補助金の申請に必要なもの

IT導入補助金を申請するにあたり
以下の情報が必要となります。

【法人の場合】
・履歴事項全部証明書(発行から3ヶ月以内のもの)
・法人税の納税証明書
【個人事業主の場合】
・運転免許証もしくは住民票(発行から3ヶ月以内のもの)
・税務署の窓口で発行された直近分の
所得税の納税証明書「その1」もしくは「その2」
・税務署が受領した直近分の確定申告書Bの控え

以下は共通して申請に必須となります。

gBizIDプライムの取得は、承認まで
約2~3週間ほど
日数がかかるよう
ですので
早めの準備が大事となってきますね。

gBizIDプライムの取得
SECURITY ACTIONの取得

申請準備が整いましたら
加点項目となる対象をチェックします。

審査に通りやすくなりますので
できるだけ準備ができる範囲のものは
全て準備をしておくことが
採択されやすいポイントとなります。

加点項目
・地域未来投資促進法の地域経済牽引事業計画
の承認を取得していること
・交付時点で地域経済牽引企業に選定されており
地域経済牽引企業としての
も苦行を経済産業省に提出していること
・導入するITツールとしてクラウド製品を選定している
・導入するITツールとしてテレワーク対応製品を選定している
・導入するITツールとしてインボイス対応製品を選定している

また申請時点にとして
過去3年間に類似補助金の
交付を受けた事業者は
減点措置となります。

以上を考えると
予め申請締切期限の
3週間前ほどから
準備を進めておくことが必要ですね。

3.IT導入補助金の審査のながれとは?

審査内容は以下の項目となります。

事業面の具体的な審査

自社の改善すべきプロセスが
導入するITツールにマッチしているか?
自社の経営課題などを意識し
問題意識をもっているか?など

計画目標値の審査

労働生産性の向上率

加点項目に係る取組の審査

在宅勤務制度に対応できるITツールを選定しているか
国が推奨するクラウドサービス導入に
対応できるITツールを選定しているか
インボイス対応製品を選定しているかなど

審査を経て
無事にIT補助金に採択されましたら
いよいよ納品準備に差し掛かります!

事務局が決めている期間までに
IT支援事業者と採択された企業様間で
準備を行い、実績報告を行った後に
IT導入補助金事務局より
指定の口座に補助金が入金されます。

採択されてから、3年間は
年に1回、効果報告が必要となります。

4.まとめ

国が推奨している補助金を
上手に活用し
経費を一部負担できることで
自社の今後の生産性向上黒字経営
目指す道筋ができます。

実際にIT導入補助金事務局のページでは
ITツールを導入された活用事例なども
掲載されておりますので
ぜひご参考くださいませ(^^)

弊社でも、IT導入補助金を
活用されて
ご利用いただいている企業様は
複数ございます。

今回の新型コロナウイルス(COVID-19)の
影響により、破産申請をされた企業様なども
ニュースで取り上げておりますが
これからも運営していけるように
様々な支援も展開されておりますので
こういった支援をできる限り活用して
運営の発展に繋げていっていただければ
と思います。


 

最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)

それではまた次回★

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