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毎日の利益を知ろう!~日次決算の必要性~

みなさま、こんにちは。

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『なべ』です。

四月ももう後半ですね。
早いもので、私も入社して2週間が経ちました。
まだまだヒヨッコですが、頑張ってまいります!

さて、引き続きコロナで
バタバタの世の中ですね。

「臨時休業をすることになった」
「リモートワークを導入した」

という企業はもう珍しくないくらいです。

中には、
「お店をたたむことになった」
「コロナの影響で店の売上が落ちた」

しかし、
こういう世の中だからこそ、
毎日の「利益」をしっかり
考えていかねばなりません…!

というわけで、今回は
日次決算の必要性について
お伝えしていきます。

 

-目次-
1.日次決算の必要性
2.導入は大変?
3.まとめ

日次決算の必要性

通常、年に一度もしくは
月に一度行う決算
企業の規模などによってその頻度は様々です。

売上、残高、資産などの現在の経営状況
把握するために、決算は不可欠です。

しかし、決算は確定申告のためにするものとして
考えられることが多いため、

経営者が本当に欲しい指標で作成
されたものではないことが多いです。

知りたいのは、
「次にこの戦略で進めてもいいのか」
「このやり方で正しかったのか」
「利益はどれくらいなのか」
などなど…

しかし決算の時にこれらのような
知りたい情報を知ることができたとして、

それが年に一回だけってすごく怖くないですか…?

年に一回状況を把握するよりも、
月に一回、数日に一回…
と回数を増やした方が、その時の経営状況を
知ることができるので、
経営状況が良くなかったとしても
すぐに修正ができるのです。

こういったことを含め、
日次決算のメリットをまとめました。

・毎日会社の状況を把握できるため、すぐに対策が打てる
・経営上の問題にすぐに気づける
・売上予測がしやすくなる
・利益が上がっていれば社内の士気アップにつながる
・キャンペーンやイベントの成功率があがる

現在の経営状況を、経営者だけでなく
社員にも共有すれば、
「これはもっとこうしたほうが良いかも」
という気づきが生まれるかもしれません。

その場合、
事業を左右するある程度の指標
開示する必要がありますが、すべての項目の数字を
開示する必要はありません。

大事なのは、
売上と売上総利益(粗利)を考えること。

要するに、「今どれだけ粗利があるのか?」
知ることが大切なのです。

毎日の売上を把握している企業はあっても、
毎日の粗利まで把握している企業は
多くありません。

利益を毎日知って、これからの戦略を
どう打ち立てていくかが大切です。

また、「キャンペーンやイベントの成功率が上がる」
ということで、
「イベント期間中だけどあまり利益が上がってないな…」
となった場合にもすぐに修正をすることができるのも魅力です。

母の日も近いので、こちらの記事も参考にしてみてくださいね!

2.導入は大変?

確かに、いきなり日次決算を取り入れる
ことは、簡単ではありません。

調査をして資料を作成したり、
システムを導入したりと、大変な部分もあります。

そういった理由で、
日次決算の導入に踏み出せない
企業も少なくありません。

だからこそ、
日次決算を取り入れることで、
他の企業より経営状況に素早く
アプローチして、一歩前に出るチャンスなのです!

3.まとめ

ここまで、日次決算の必要性についてお伝えしました。

最近はコロナの影響で、ますます
ネットショップショップの利用者が増えています。

売れる商品、売れない商品、モールの
ランキングの様子もガラッと変わっているところもあります。

情報化、IT化が進んだ現代では、
経営状況に対して素早い判断をすることが
求められています。

そのために、毎日の売上や粗利、経営状況を
知ることが重要なのです。

日次決算を取り入れて、的確な意思決定までの
時間を短縮することで、
会社の利益率アップを狙うことができます。

リアルタイムの経営状況を把握するために、
日次決算の導入をお勧めします。

◆楽々通販2 Management◆:
https://raku2han.jp/management/



 

いかかでしたか?

今や大企業も取り入れている日次決算。

ソフトバンクの孫社長はかなり前から、
カスタマイズした日次決算ソフトを自分のPCに入れて
毎日のお金の動きを把握している、と言われています。

コロナでバタバタのこの世の中だからこそ、
毎日の経営状況をしっかり見直して、
柔軟な経営を目指しましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!
『なべ』でした。

それではまた次回!

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