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今から対策を考える必要性!これからの働き方について -リモートワークをするための準備-

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『おかもと』です。

毎日ニュースではコロナウイルス問題
続いており、まだまだ収束するどころか
身近なところにもたくさん影響が出てきており
株価の下落オリンピック問題など
様々な問題も浮上しております。

経済ダウンも私達の身近なところでも
目に見えるくらい感じられます。

実際にいただいている問合せなどでも
EC運営をしている店舗様は
レジャー施設やホテルなどに比べると
そこまで影響が出ていない店舗様や
消耗品や食料品の店舗様は
受注業務がパンクするほど忙しい…など
様々な問題が起こっているようです。

本日は今起きている問題について
これから私達ができること対策
お話しさせていただきます。


 

-目次-
1.現状の日本の経済状況
2.国が推奨するリモートワークとは?
3.リモートワークを始めるには?
4.国の支援制度を知っておく
5.まとめ

1.現状の日本の経済状況

連日ニュースとなっている
コロナウイルスによる経済への影響は
2008年9月に起きた
リーマン・ショック
以上になる恐れもあると言われています。

日本国内でも外国人の来日が少なくなり
旅行客も激減
レジャー施設も休園せざるを得なくなり
スポーツ観戦やライブなども
続々と中止が相次いでいます。

今や私の周りでも
賑わいを見せているのは
スーパーかドラッグストアくらいです。

また世界的にも大きな影響となっており
株価の下落需要の減少などから
経済状況が大打撃を受けています。

収束どころか
まだまだ感染が拡大しているコロナウイルス
ここからどう経済状況を
元に戻していけるか、が世界的な問題ですね。

私が京都に住んでいるのですが
週末は特に観光地は
海外からの旅行客や
国内からの観光客で
賑わっていた観光名所も
今は見たことのないくらい閑散としています。

色々な支援対策方法
国が検討していますが
今後の動きにも注目ですね。

2.国が推奨するリモートワークとは?

3月上旬から、小中学校や幼稚園は
全国的に休校や休園が決定しました。
ですが、仕事となるとなかなかそうはいきませんよね。

大企業ではクラスターとの
濃厚接触を減らすためにも
リモートワーク “や” テレワーク 
といった在宅勤務を取り入れているところもあります。

これは国自体が
ウイルス拡散を防ぐためにも
推奨をしています。

リモートワーク
在籍する会社に出社をせず自宅など離れた場所で
業務をする勤務形態。
いわゆるテレワークや在宅勤務のこと。

今回のコロナウイルスによる影響を受け
リモートワークという言葉を
よく耳にするようになりましたが
リモートワークをするには
様々な問題もあるようです。

これを機に
リモートワークを取り入れてみることで
もしかしたら自分の会社が
良い方向に動くチャンスかもしれません。

ですが、リモートワークを開始する
といってもすぐには始められません。

色々と準備が必要となるので
次でご紹介させていただきます。

3.リモートワークを始めるには?

近年は” 働き方改革 “という言葉も
よく耳にしますが
今回のコロナウイルスによる影響だけでなく
リモートワーク “を取り入れることによって

・本当はバリバリ働きたいけれど
小さい子供がいて
なかなか働くことはできない主婦の方

・自宅で柔軟に仕事をこなしたい方

・通勤圏内で本当にやりたい仕事が
見つからない方

など、各々事情を抱えている方でも
本当に働きたいと思える業種で
働く環境が得られるチャンスとなります。

また、企業側も
リモートワークを取り入れることによって
もしかしたら逸材の獲得ができるかもしれません。

事前に柔軟な対応ができるように準備は必要です。

早速ポイントをあげていってみましょう。

連絡のやりとりがすぐにできるツールの準備

メールや電話ではなくチャットなど
すぐに連絡のやりとりができるツールが必要です。

またPC・SPデバイスからでも
すぐに確認ができ
対応できるツールがいいでしょう。

日頃からこういった連絡のやり取りを
社内でしておくと
リモートワークが始めやすい環境になります。

SkypeSlackなど
自社に合うツールを見つけてみましょう。

Skype

Slack

クラウドで共有できるファイルツール

自宅からの作業となると
普段社内でだと
直ぐに確認できるファイルが確認できない
となることもあります。

そこで予めDropboxなど
クラウド上で共有できる
ファイルツールを利用することで
社外でも通常通りに近い業務ができます。

Dropbox

コミュニケーションの取り方

社内だと直接対話ができますが
リモートワークですと
チャット上でのやりとりが主になるので
コミュニケーションの量も減り
誤解も生じやすくなります。

人それぞれ価値観の違いはありますので
日頃からしっかりと
コミュニケーションの取り方
大事にしないといけないですね。

社内ルールを事前に決めておく

リモートワークを始める前に
予め社内ルールを決めておかないと
後々トラブルに繋がります。

雇用形態スケジュール管理などはもちろん
お客様との連絡のとり方や
進捗の報告など
細かく最低限のルールを決めておきます。

非常事態でも
様々なかたちで業務に取り組めるよう
事前に色々と準備をしておくことで
柔軟な対応ができます。

4.国の支援制度を活用する方法

現在、コロナウイルスによる
国の支援制度が色々と決まってきております。

この支援制度を
しっかりと知っておくことで
活用ができることもありますので
チェックはしておいた方が良いですね。

現在EC運営をされている企業には
3月11日に臨時対応として
IT導入補助金の受付が開始されました。

平成30年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業

中小企業が不況に陥らないように
補助金を使って
リモートワークができる環境準備などに補填されます。

厚生労働省のHP市町村のHP
日頃から確認しておくことで
支援制度が受けられる情報が得られますので
しっかりと活用して
運営の繁栄に繋げていただきたいです。

5.まとめ

先日、社内研修で教わった言葉なのですが

事前の一策が後の百策に勝る

という言葉があります。

この言葉を知ったとき
本当にその通りだな、と思い
考え方やモノの見方が
自分自身、少しずつ変わってきた気がします。

全体の経済が落ちているから仕方がない

で終わらせる訳のではなく
ピンチの時こそ大きなチャンス
繋がる可能性もあります。

様々な視点から
もう1度考え直してみる機会と思い
大きな力に変えていきたいですね(^^)

未来を見越して
今から準備をしていきましょう!


最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)

それではまた次回★

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