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2020年最新版!BASEとメルカリで出品するならどっち?!

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『おかもと』です。

近年の消費者の”モノ”の買い方は
昔と比べて大きく変わってきましたよね。

誰でも簡単にスマホがあれば
フリマアプリを使った”モノ”の売買も
簡単にできちゃう時代です。

本日は気軽に始められると広告などでも
大々的に謳われている

” BASE “と” メルカリ “についてご紹介させていただきます!

過去の記事もご参考くださいませ(^^)


 

-目次-
1.BASEとメルカリの大きな違い
2.それぞれの特徴を比較してみる
3.現代の消費者の動きとは?
4.まとめ

1.BASEとメルカリの大きな違い

それぞれの特徴を表にしてみました。

項目 BASE メルカリ
販売方法 ECショップ フリマアプリ
開設方法 BASE公式サイトより登録可能(アプリも可) メルカリアプリにて登録
開設費用 無料(販売手数料有) 無料(販売手数料有)

どちらも個人で簡単に開設ができますが
主な違いはネットショップとして開設をするか
フリマ形式として販売するか、ですね。

気軽に1商品から販売をするなら
メルカリがおすすめで
複数商品の販売やハンドメイド作品などを
ショップとして売りたいのであれば
BASEがおすすめです。

2.それぞれの特徴を比較してみる

両社とも簡単に登録ができますが
自身が売りたい商品はどちらに向いているのでしょうか?

次に特徴(メリット)を簡単にご紹介します

BASE

自分のショップがもてる

趣味でハンドメイド作品を作っている方だと
開設費用が無料で出店ができるので
気軽に自分のお店がもててしまいます。

決済方法が豊富

以前もご紹介させていただきましたが
決済取引において安全性を保障するための
仲介サービスのエクスロー決済にて対応しており
多彩な決済方法に対応しています。

価格が自分で決められる

個人のショップとなるため
競合が少なく好きな価格設定で販売ができます。

Googleの検索結果に表示される

Googleなどの検索エンジンからも
検索結果が表示されますので
集客が見込めます。

メルカリ

気軽に1商品から出品できる

例えば「買ってみたものの使う予定がないな~」などで
商品がタンスに眠ってしまいそうな場合
メルカリを利用して、出品することができます。
新品・中古品問わず、フリマアプリなので
販売商品の幅も広がりますね。

スマホで簡単に登録ができる

アプリをダウンロードして必要情報を登録するだけで
早速、販売や購入ができます。
ユーザー同士で直接金銭のやり取りもなく
トラブルも発生しにくい環境で取引ができます。

メルカリ便の活用

らくらくメルカリ便ゆうゆうメルカリ便を利用すると
購入者側との住所などの情報も不要で
配送対応ができます。
個人情報が気になる方でもこちらを利用すると
情報の提供も必要ないので安心して取引ができます。

利用ユーザー数の多さ

他フリマアプリに比べると圧倒的に
利用ユーザーが多いメルカリ。
現在は約4,000万人以上のユーザーがいるそうです。
またメルペイの普及などにより
今後ますます利用者は増えていくと予測されます。

3.現代の消費者の動きとは?

現代は多くの方が
スマホからも気軽に
ネットを利用する時代です。

また検索エンジンからでなく
アプリ経由でのショッピングが増えています。

SNSの普及などここ数年で大きく
ネット通販のお店の入り口の経由方法
変わりました。

BASEはSNSを活用して
集客を見込むことができるので
SNSの利用年齢層を調査して
ターゲットに見合う商品であれば
売上げも大きく見込めます。

またフリマアプリの利用者は
昔は中古品に抵抗を感じる消費者が
多かったようですが
現代は中古品への抵抗感を感じる割合
以前に比べると少なくなってきているようです。

これからますますフリマアプリの利用者も
増えると予測されます。

また販売側も

不要品は捨てる

という考え方から

リセールして販売する

という考え方に変わってきています。

モノに関する意識
変化してきている時代ですので
販売側も、昔と同じ売り方でなく
売り方の経路や販促の方法を時代とともに
対応していくことが大事ですね。

4.まとめ

BASEとメルカリは
2016年1月に資本業務提携をしています。

タッグを組んだことにより
より急速に成長をしました。

いずれにせよ販路を増やすことで
販売形式は違えど
様々なところから売上げが見込める
可能性が増えます。

出店費用がかからないところを利用していると
コストもかからないので
まずは運営をしてみて
販路拡大を狙うのも良いですね。


 

最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)

それではまた次回★

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