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ネットショップで使える!無料素材サイト「EC design」

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『ますだ』です。

今朝、天気予報を見ていたら、
今年の夏までの長期予報が、
出ていました。

今年の夏は、去年よりも
暑い夏になるそうで、
今から怯えております…。

オリンピックもあるので、
異常な暑さにならないことを、
祈っています。


さて、
今回はこちら!

-目次-
1.無料素材サイト「EC design」とは?
2.「EC design」のおすすめポイントは?
3.素材を配置するコツは?

今回は、
ネットショップに使える、
無料素材サイト「EC design」
ご紹介します。

便利なサイトなので、
まだご利用したことがない方も、
ぜひ検討してみてください!

1.無料素材サイト「EC design」とは?

無料で素材をダウンロードできる、
無料素材サイト。

その中でも、
今回みなさんにおすすめしたいのが、
EC design(イーシーデザイン)」です。

EC designは、
ECサイト・ネットショップに特化した、
無料素材サイトです。

ネットショップに使える、
バナーやアイコンの素材が、
無料で提供されています。

ネットショップを運営する方にとって、
とても心強い味方になりますね!

WEBデザイナーのイワキンさんが、
手がけています。

素材の著作権は、
提供者側が保持していますが、
基本的には、報告なしで利用可能です。

禁止事項は、以下の4点です。
・素材販売サイトでの転売(改変したもの含む)
・サイトでの再配布
・商標登録
・素材の直リンク(サーバー圧迫のため)

2.「EC design」のおすすめポイントは?

1.ネットショップに役立つ素材が満載

ネットショップに
特化しているだけあって、
役立つ素材が満載です。

今回は、その一部をご紹介します。

セール用のバナー画像

例えば、こちら。
セール用のバナー画像セットです。

イベントごとのバナーが、
何種類も用意されているので、
イベントの準備も安心ですね!

タイトル見出し

続いては、こちら。
このようなタイトル見出しもあります。

ダウンロードして、
画像として貼り付けるだけなので、
少ないHTMLやCSSの知識で、
設置が可能です。

アイコン

このように、
アイコンのデザインも豊富です。

一からデザインするのは大変ですし、
各モールでも共通で使われているような
分かりやすいアイコンなので、
安心して使えますね。

2.様々な形式でダウンロード可能

EC designは、
様々な形式で素材をダウンロードできます。

JPG・PNGはもちろん、
画像が荒くならないAi・EPSでも、
ダウンロードが可能です。

AiやEPSは、
Adobe illustratorやPhotoshopなど、
少し専門的なソフトを使うときに
役立つデータです。

WEBデザイナーやコーダーなど、
プロにとっても、
これらの形式で素材がダウンロードできるのは、
本当にありがたいことなんです…!

3.コメントを残せる

EC designは、
コメントを残すことが可能です。

報告不要で使えるので、
利用の許可取りとしてではなく、
素材提供のお礼やリクエストの場として、
活用されています。

あまりコメント数は多くありませんし、
最近のコメントは少数でしたが、
提供者側に何か伝えたいときは、
コメント機能を利用してみてください。

3.素材を配置するコツは?

最後に、
素材を配置するときのコツを、
ご紹介します。

せっかくEC designから、
無料でゲットした素材も、
効果的に配置しなければ意味がありません。

ご紹介することは
どれも簡単なことなので、
よろしければ参考にしてみてください。

1.ショップのコンセプトを意識する

EC designには、
様々な絵柄や色の素材が用意されています。

気に入った素材を、
ガンガン設置していきたいところですが、
それでは、まとまりのないページになってしまいます。

まずはショップのコンセプトを決めて、
そのコンセプトに合わせて、
素材を選んでいきましょう。

例えば、
可愛い雰囲気のショップであれば、
やわらかい絵柄・色の素材を選ぶ…などです。

コンセプトとカラーについては、こちら。


2.UIを意識する

UIとは、
User Interface(ユーザーインターフェース)
の略です。

利用者が操作する際に、
目にする部分・使用する部分のことです。

タイトル見出しやアイコンの素材を
配置する場合は、
特にUIを意識することが大事です!

どこに配置すれば、
お客様が見つけやすく、
お買い物しやすいかを考えましょう。

3.お客様の視線の動きを意識する

これも、
UIを意識することと同様です。

お客様の視線の動きを意識して、
素材を配置しましょう。

お客様がページを見ていて、
どこかで視線の動きが引っ掛かったりすると、
お客様はページを離脱してしまうかもしれません。

自分がお客様の立場だったら、
見づらいページで、
お買い物を続けようとは思いませんよね。

こちらのF型の視線の動きを、
意識しましょう。

よろしければ、
こちらのブログも読んでみてくださいね。


さて、いかがでしたか?

EC design、
ぜひ一度のぞいてみてください。

今回もお読みいただきまして、
ありがとうございました。

また次回もお楽しみに。

以上「ますだ」でした。

それではまた!

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