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2020年Amazonの魅力を再確認!

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『おかもと』です。

早速本題ですが
本日は多くの方が利用したことがあるであろう

Amazon “の魅力について

・出品者側目線
・ユーザー側目線

でご紹介させていただきたいと思います(^^)


 

-目次-
1.AmazonのECサイトの特徴とは?
2.Amazonが人気の理由
3.Amazonの出店メリット
4.Amazonの出店デメリット
5.まとめ

1.AmazonのECサイトの特徴とは?

Amazonはアメリカに本拠を構えるECサイト
Webサービス会社で日本では
アマゾンジャパン合同会社が運営しています。

Amazonもいわゆる楽天市場やYahoo!ショッピングと同様
モール “と呼ばれるものになります。

他ECモールと比較しても圧倒的訪問者数が多いモールです。
ですので、非常に集客力があります。

またFBAと呼ばれるサービスを利用すると
Amazon倉庫に商品を預け、受注、配送、カスタマーサポートの
委託ができます。

サイト自体の特徴といえば
Amazonにはお店の宣伝はなく
シンプルに商品の検索ができます。

私もよくAmazonを利用しますが
同商品の比較や検索がしやすく
且つ商品の到着スピードも速いので
何か急ぎで欲しいものや欲しい商品が決まっている場合は
Amazonを利用しています。

月額500円で入会できる
Amazonプライム会員ですと
お急ぎ便の商品が無料で最短翌日に到着するので
プライム会員の利用者も多いようです。

2.Amazonが人気の理由

では、なぜAmazonは圧倒的な人気を誇っているのでしょうか?

サービス精神

Amazonは
地球上で最もお客様を大切にする企業であること
というサービス精神を掲げ
まさにその動向が世界に与えるインパクトが強く
日本だけでなく、世界No.1のECサイトとなっております。
Amazonの影響力は非常に大きなものとなっていますね。

「Amazonなしでは生きていけない!」
そう思わせることがAmazonの強みとなっています。

Amazonプライム会員

Amazonプライム会員に入ると
先ほどもチラっとご紹介しましたが

月額500円で入会ができるのに
特典が価格以上に豊富で
しかも年々多様化しています。

まさに【 価格<価値 】の実現ですね。

映画やテレビ番組の見放題や
音楽の無料視聴サービス
電子書籍の無料レンタルなどもあります。

またお急ぎ便配送サービスなどの
ショッピング特典も豊富なため
年々増え続けるAmazonプライム会員の
影響も大きいようです。

docomoの新契約形態変更で
プライム会員1年無料サービス “などの
宣伝も今は大々的に告知していますし
通常の方でも、無料で30日間
お試しできるので気軽に始められますね。

商品が探しやすい

楽天市場は店舗独自のページ制作ができ
お店のブランディングを図るには
もしかすると楽天市場に出店した方が
印象づけしやすいかもしれませんが
Amazonはどの商品でも同じ形式で表示がされるため
目当ての商品を簡単に比較検討ができます。

3.Amazonの出店メリット

次にAmazonに出店する
出店者側のメリットをあげてみます。

出品が手軽にできる

Amazonは楽天市場やYahoo!ショッピングよりも
はるかに出品が簡単にできます。
楽天市場やYahoo!ショッピングは
出店の審査などがありますが
Amazonは「店舗」というよりも「商品を出品する」という
出品の形態においてはオークションサイトに近しいものがあります。
出品者アカウントを作成するだけ
1商品から出品が可能です。

FBAの利用

AmazonにはFBA(フィルフィルメントbyAmazon)と呼ばれる
商品や在庫の管理、発送の作業など全てAmazonが代行してくれる
サービスがあります。
ですので副業で始める方や、他の作業で手が空かないという方でも
手数料はかかりますが、とても便利なサービスになります。
また集客やカスタマーサービスまでも行ってくれるので安心ですね。

初期費用や月額利用料が安い

Amazonには大口出品サービス小口出品サービス
2パターンがあります。

大口出品の場合は月額4,900円+販売手数料
小口出品の場合は月額利用料は無料となります。
ですので小口出品の場合ですと
初心者でも気軽に出店もできるのも魅力の1つです。

4.Amazonの出店デメリット

次にデメリットをあげてみます。

店舗のブランディングがしにくい

Amazonの特徴はあくまでも商品がメインとなり
どの出品者から購入しているかということは
他モールに比べるとわかりづらい点があります。

ですので、ユーザーからは「店舗」で買っているというよりも
Amazon」で買っているという意識が強く
店舗のイメージを残すことは難しいようです。

価格競争が激しい

私がそうなのですが
ユーザー側からしたら
Amazonで買うと商品が安く買える」という
イメージがないでしょうか?

Amazonではページの上から順番に
最安値の商品が掲載されるので
どうしても出品者の間で価格競争が起こりやすいようです。

販売手数料が高め

Amazonで商品が売れると販売手数料が発生します。
商品によって手数料の金額は異なりますが
相場がだいたい約8%~15%のようです。
そのため価格設定も慎重に設定をしないと
気づけば赤字になっていた…ということもありえなくはないでしょう。

ライバルがAmazon

AmazonではAmazon.com自体が商品を出品することがあります。
そのため、Amazon自体がライバルになります。
ユーザーにとってはAmazonを信用する確率の方がどうしても高いため
同じ商品を出品した場合はAmazonに軍配があがるようです。

5.まとめ

EC業界においては圧倒的強さを誇るAmazonですが
出品側にとってもユーザー側にとっても
様々な魅力がありますね。

出品者側ですと価格の設定などで難しい部分もありますが
集客力の強いAmazonを利用することで
EC運営を成長させていく道筋ができるかもしれません。

ご参考くださいませ!


 

最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)

それではまた次回★

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