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売上高ランキングで見る!売れるネットショップの共通点(アパレル編)

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『ますだ』です。

先日は、
バレンタインデーでしたね。

友チョコという概念が出てきてから、
誰でも楽しめるイベントになりましたね。

今年は「感謝チョコ」という概念が登場したみたいです。

文字通り、
感謝の気持ちを、
チョコレートで伝えるんだそうです。

「義理チョコ」と言わず、
「感謝チョコ」と言ってから渡すと、
聞こえが良くなるかも…!


さて、今回は、
2019年のECサイトランキングを取り上げます。

この記事では、
アパレル業界に特化して、
売れるネットショップってどんなものかを、
お話できたらなと思います。

-目次-
1.ネットショップ売上高ランキングTOP3(アパレル)
2.TOP3から学ぶ!売れるネットショップの共通点
3.すぐ実践!今からできるネットショップ改善策

1.ネットショップ売上高ランキングTOP3(アパレル)

2020年2月現在、
最新のランキングはこちらです。

1位:ユニクロ公式オンラインストア
2位:.st
3位:BAYCREW’S STORE

詳しく見ていきましょう。

各ネットショップの紹介

1位:ユニクロ公式オンラインストア

トップは、
皆さんご存知、ユニクロの公式ストアです。
https://www.uniqlo.com/jp/

2018年度決算時は、832億円の売上。
前年比32.0%増です。

ユニクロは、ECに限らず、
アパレル業界全体の売上高ランキングでも、
ランキング上位に入っています。

国内ランキングでは、堂々の1位。
世界ランキングでも、なんと2位。

日本が世界に誇るアパレルブランドです。

2位:.st(ドットエスティ)

2位は、.stです。
ドットエスティと読みます。
http://www.dot-st.com/

LOWRYS FARM・niko and…
GLOBAL WORK・PAGEBOYを展開する、
株式会社アダストリアのネットショップです。

サイト名や会社名だと、
正直あまりピンとこないかもしれませんが、
展開しているブランド名を見ると、
よく知った名前が並んでいますね。

2018年決算時は405億円の売上。
前年比16%増です。

3位:BAYCREW’S STORE(ベイクルーズストア)

3位は、BAYCREW’S STOREです。
https://baycrews.jp/

JOURNAL STANDARDやIENAなどの
ブランドを展開する、
株式会社ベイクルーズのネットショップです。

2018年決算時は395億円の売上。
前年比18%増です。

ベイクルーズグループは、
ファッションをはじめ、
インテリア・飲食・フィットネスなど、
様々なジャンルの店舗を展開しています。

ゴリラコーヒーという、
カフェを運営していることも有名です。

参考記事

今回は、
こちらの記事のランキングを
参考にさせていただきました。

【2020年最新】ファッション・アパレルECサイト売上高ランキングTOP50を発表!
https://nerimarketing.net/fashion-ecsalesranking2017/

2.TOP3から学ぶ!売れるネットショップの共通点

それでは、まずは、
先程ご紹介した売上高ランキング
TOP3のページの共通点を見ていきます。

1.画像中心

TOP3のどのページを見ても、
画像中心で構成されています。

商品説明文などの文字よりも、
商品やバナーなどの画像が
メインになっています。

画像中心だと、
欲しい商品をザッと見ることが
できるので、分かりやすいですよね。

例えば、こちらは、
ユニクロ公式オンラインストアの
トップページです。

見出し+画像という、
シンプルな構成になっています。

画像をクリックすると、
特集ページや商品ページに、
移動することができます。

2.商品画像が豊富

TOP3のネットショップは、
商品画像が豊富です。

商品画像が豊富だと、
商品を手に取った感じや、
商品を着たときのイメージが
しやすいですよね。

こちらは、
ベイクルーズストアの
商品ページです。

左下に商品画像の一覧があるのですが、
すごい量ですね。

これだけ画像が用意されていると、
お客様も安心して、
商品を購入できますね。

左上の商品画像にカーソルをのせると、
その部分を拡大できるのも、
嬉しいところです。

3.ナビゲーションが分かりやすい

TOP3のネットショップは、
ナビゲーションメニューが
分かりやすいです。

お客様が商品を購入するにも、
なかなか目的の商品に
たどり着かなければ、
購入には至りません。

売れるネットショップの
ページを作るには、
ナビゲーションの工夫が
必要です。

こちらは、
ドットエスティのページです。

ブランドロゴが並び、
自分の興味のあるブランドから、
商品を探すことができます。

また、その下のカテゴリメニューでは、
カテゴリがバナーになっており、
イラストとキャッチコピーで、
より分かりやすいメニューになっています。

4.お客様のレビューが参考になる

TOP3のネットショップは、
商品にお客様レビューが
ついています。

購入者のリアルな声を
ありのままに掲載することで、
お客様からの信頼度が
グッとアップします。

こちらは、
ユニクロ公式オンラインストアの
お客様レビューです。

星での評価はもちろん、
着用感や年代・身長やサイズなど、
お客様が参考にしやすい評価項目が
設けられています。

試着ができないネットショップでは、
自分と近い年代・身長から、
サイズを選べるので、
とても助かりますよね。

5.探索しやすい

TOP3のネットショップは、
ページ内を探索しやすいです。

例えば、実店舗の場合、
店舗内を歩いて、
欲しい商品がないか探索しますよね。

ネットショップでも、同じように、
探索しやすいページだと、
購入率がグッと上がります!

こちらは、
ユニクロ公式オンラインストアです。

このような特集ページのバナーが
あることで、目的の商品以外にも、
お客様が目を向けてくれますね。

3.すぐ実践!今からできるネットショップ改善策

さて、最後は、
売れるネットショップの共通点をヒントに、
ネットショップの改善策を、
簡単にご紹介していきます。

1.画像中心にする

売上高ランキングTOP3のように、
画像をメインにしてみましょう。

バナー画像にすると、
クリックするだけで、
お買い物かごのある商品ページに
飛べるので、購入率が上がりそうです。

弊社の楽々通販2では、
バナー画像を簡単にページに設置できます。

詳しくはこちら

2.商品画像を工夫する

売上高ランキングTOP3のように、
商品画像を工夫しましょう。

アパレルであれば、
様々な角度から写真を撮るなど、
お客様が商品を着たイメージが
できるような画像を用意しましょう。

お高いカメラを用意しなくても、
最近はスマホで簡単に撮影でき、
様々なアプリやサービスが
展開されています。

フル活用していきましょう!

3.ナビゲーションを工夫する

売上高ランキングTOP3のように、
ナビゲーションを工夫しましょう。

レフトナビなどのメニューはもちろん、
カテゴリーなども分かりやすく、
バナー画像を並べるのが、おすすめです。

先程もご紹介しましたが、
弊社の楽々通販2では、
バナー画像を簡単にページに設置できます。

詳しくはこちら

4.レビューを載せる

売上高ランキングTOP3のように、
商品のレビューを載せましょう。

評価の低いレビューは、
載せたくない!

ということもあるかもしれませんが、
お客様のためには、
リアルなお客様の声を載せることが
大事だと、私は思います。

弊社の楽々通販2には、
商品レビューの設置も簡単です。

「星3つ以上を掲載する」といった
ことも可能なので、評価の低いレビューを
載せたくない場合も安心です。

詳しくはこちら

5.回遊性を上げる

売上高ランキングTOP3のように、
回遊性を上げましょう。

お客様が探索しやすい、
ページ作りをしましょう。

目的の商品以外にも、
お客様が興味を持ってもらえるように、
ページを作ることで、売上がアップします。


いかがでしたか?

スマホページについては、
こちらの記事も、おすすめです!

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

次回もお楽しみに!

「ますだ」でした。

それではまた!

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