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押さえておきたい!ECサイト構築の手順

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『ますだ』です。

この冬は暖冬といわれていますが、
先日、弊社のある京都市内でも、
雪が降りました。

2月に入って、
ようやく冬本番という感じですね。


今回は、
ECサイト構築の手順について、
お話していきます。

-目次-
1.ECサイトを”構築する”とは?
2.ECサイト構築の手順とは?
3.ECサイト構築の重要ポイント

1.ECサイトを”構築する”とは?

そもそも、
ECサイトを作るとき、
なぜ”構築”という言葉を使うのでしょう?

デジタル大辞泉によると、
”構築する”とは、
”組み立てて築くこと”です。

単なる”作る”とは違い、
一定の手順を踏んで、
骨組みから築き上げていく…
というようなイメージですね。

ECサイトを作るには、
しっかり土台から骨組みまでを、
組み立てる必要があるということです。

それでは、
どのようにECサイトを組み立てて築くのか。

一般的なECサイト構築の手順を、
ご紹介していきます。

2.ECサイト構築の手順とは?

1.コンセプトの定義

まずは、
ECサイト構築の準備として、
コンセプトを決めます。

ECサイトを作る目的やターゲット、
ECサイトのデザインや機能を考えます。

ターゲットについては、
ペルソナ分析をしてみることを、
おすすめします。

ペルソナ=理想の顧客を、
考えてみることで、
ECサイトのコンセプトが
より明確になると思いますよ。

ぜひこちらの記事を、
参考にペルソナ分析を
やってみてください。

2.要件定義

コンセプトをもとに、
ECサイトに必要な機能を決めていきます。

ECサイト構築のために、
どんなシステムを導入して、
どんなサーバーを使って、
どんな機能を付けるかを考えます。

ECサイト構築を、
制作会社などに依頼する場合は、
店舗側と制作会社側が、
しっかりコミュニケーションを取る必要があります。

お互いが異なるイメージやゴールを持ったまま、
設計・コーディングが進められて、
完成段階になって「あれ?」ということもあります。

ですので、
ECサイト構築に携わる全ての人が、
しっかりコミュニケーションを取って、
常にイメージやゴールを確認し合うことが大事です。

3.設計

Webサイトには、
フロントエンドとバックエンド、
2つの面があります。

フロントエンドは、
ページデザインやボタンなどの位置など、
お客様の目に触れるような、
Webサイトの”前面”です。

バックエンドは、
データ処理やサーバーとのやり取りなど、
お客様の目には触れない、
Webサイトの”後面”です。

ECサイトの前面・後面を、
それぞれ構築していく必要があります。

制作会社に依頼した場合は、
前面を担当するデザイン担当と
後面を担当するシステム担当に分かれて、
設計・開発を進めていきます。

前面を担当するデザイン担当は、
ワイヤーフレームという設計図を作ります。

ご自身でデザインされる場合や
制作会社からのワイヤーフレーム確認の際、
こちらの記事を参考にしていただくと、
良いかもしれません。

後面を担当するシステム担当も、
システム構築のために設計書を作ります。

結局のところ、大切なのは、
”お客様が買い物しやすいECサイトかどうか”。

これにつきます。

4.コーディング

コーディングとは、
デザインやシステムを反映させるために、
”コンピューターが理解できる言語を
書いて、指示を出すこと”です。

コンピューターが理解できる言語を、
ソースコードというので、
それを書く作業として、
コーディングと言われています。

コーディングによって、
設計図・設計書をもとに、

実際にデザインやシステムを
組み立てていきます。

5.商品登録

組み立てたECサイトに、
商品を登録します。

CSVなどで、
商品を取り込むのが
一般的です。

普通のWebサイトの構築と違い、
ECサイト構築ならではの作業ですね。

商品登録が終われば、ひとまず完成です。

6.テスト

完成したECサイトが
問題なく動作するかどうかを、
テスト環境で試します。

まだ公開はしていないので、
何か不具合があれば、
いくらでも直せます。

7.公開

いよいよ公開です!

これで晴れて、
ECサイトがオープンします。

ECサイト構築の手順は以上です。

3.ECサイト構築の重要ポイント

さて、今回は、
ECサイト構築の手順をご紹介しました。

最後に、ECサイト構築の手順のなかで、
特に重要なポイントをまとめました。

コンセプト定義と要件定義が大事!

各手順のご紹介でもお話しましたが、
実は、設計やコーディング作業よりも、
コンセプト定義と要件定義が大事です。

コンセプトや使う機能が、
決まっていない・伝わっていないと、
イメージやゴールなど、
ECサイト構築の軸がブレてしまいます。

そうならないためにも、
ECサイト構築チーム内では、
しっかりコミュニケーションを取りましょう。

あとになって、
「実はこうしたかったのに!」と
ならないために、時には、
自分の意見をはっきり伝えることも大事です。

公開後の集客が大事!

言わずもがなですが、
どんなに良いECサイトが完成しても、
公開するだけでは売れません。

ECサイト公開後には、
しっかり集客を行いましょう。

店舗の公式HPやブログ、
メールマガジンやSNSなど、
いろんなところで宣伝しましょう。

広告を出すのも良いですが、
コストがかかるので、
無料でできる集客がおすすめです。

こちらの記事を、
ぜひ参考にしていただき、
集客していただければなと思います。





いかがでしたか?

気になるECサイト構築の費用については、
こちらの記事でご紹介しています。

弊社でも、
ECサイト構築を承っておりますので、
お困りの場合は、ぜひご連絡くださいませ。

以上「ますだ」でした。

次回もお楽しみに。
それではまた!

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