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寺子屋社内研修【第2弾】~仕事の価値と意味について~

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

にしきたに です。

前回に引き続き、寺子屋社内研修【第2弾】
「仕事の価値と意味」についてお話ししていきます!

あなたは仕事にどのような価値や意味を感じていますか?
自分自身を振り返りながら読んでいただければ幸いです。

1.コンフロントについて
2.グループとチームの違い
3.仕事の価値と意味

 

1.コンフロントについて

コンフロントという言葉をご存知でしょうか。
和訳すると、「自分と直面する」という意味です。

 

健全度を上げるためには、
自分と直面する力が必要です。

 

自分の中の真実を考えます。
「我は何者か」「何をすべきか」
と自分に問いかけてみてください。

 

 

質の高い問いかけを自分に行うことは、
内省的考察に欠かせない要素です。

 

内省的考察とは、自分の心と向き合い、
自分の考えや言動について省みること
感情論ではなく、自分の気持ちを分析する考え方をいいます。

ビジネスでは、内省的な人が活躍しているというデータがあります。

「反省」とよく似ていますが、
「反省」は、自分の間違った考えや言動などを振り返り、周囲に「これがいけなかった」と
伝えるための考え方
です。

 

私は、反省はよくしているものの「内省」はできていないです。自分自身の現状と向き合い、
質の高い問いかけをしていきたいと思います。

 

「内省」は、自分に問いかけながら、
自分が目指していることを明確にし、自分が望んでいることについて把握すること。

そして望んでいることが本当に実践されているか、
自分は正しい方法で行っているかを常に振り返る・考えることを意味します。

内省をする際に注意したいのは、
内省を目的とした内省にならないようにすることです。仕事で成功するため、活躍をするための手段として考えていただけると幸いです。

 

多くの人が生涯に職場で過ごす時間は、
7万から10万時間と言われています。

人生において仕事をしている時間というのは
生活の大部分となるのですね~

この膨大な時間を如何にして有意義なものにできるかは、内省的考察ができるかで変わってきます。

 

▼▽健全度についてはこちらに詳しく載っております▽▼

 

2.グループとチームの違い

グループとチームの違いとは何でしょうか?

①グループ
仲間。集団。「グループ旅行」
共通の性質で分類した、人や物の一団。群。
同系列に属する組織。「企業グループ」
【引用元:コトバンク】

②チーム
ある目的のために協力して行動するグループ。
共同で仕事をする人々の集まり。
【引用元:コトバンク】

グループとチームの大きな違いは、
共通の目的をもっているかというところです。

ある共通の目的のために人が集まり、
協働していくことで相乗効果を生み出す集団
目指していきましょう!

 

チーム力を上げるには?

企業理念やクレドを社内で浸透させ、
共通の目的・ゴールに向かうことが必要です。
職場には、様々な環境で「想い」「価値観」
異なった人が集まっています。

それを共通の目的やゴールへと導くのが
「企業理念」「クレド」です。

 

まずは、企業理念やクレドの意味を理解しましょう。なぜこの企業理念なのか、なぜクレドを大切にしているのか目的を理解します。
そして、企業理念・クレドを目にする機会を増やすこと。できれば毎日その言葉に触れることができるといいですね。

定期的に浸透度合いを確認し、
その内容は状態によって
改善・変更していきましょう。

 

クレドについては、こちらに詳しく載っております
▽▼是非ご参考くださいませ▽▼

 

3.仕事の価値と意味

「こだわる」と「こだわり」の違い

こだわるとは、物事に固執すること。
自分の考えを押し通す人を指します。

一方、こだわりとは、
些細な点にまで気を配る
特別な思い入れをすること。
自分自身の強みとなるところが
わかっている人を指します。

一文字の違いでこんなに意味が変わるのですね~

ビジネスにおいては、後者の「こだわり」という強みを武器に戦っていくことが活躍するためのポイントだと思います。

 

4つの仕事

①仕事・・・言われたことをただやっている状態
②死事・・・やりたくないのに無理やりやっている
③私事・・・自分のためにやっている自己満足状態
④志事・・・自ら志を以って事を成す、生きがい

この4つに分類されます。
あなたはどの状態でしょうか?

私は現状がまだまだ「仕事」のレベルなので
「志事」をやっていますと
言えるように頑張っていきたいです。

先ほど、多くの人が生涯に職場で過ごす時間は、
7万から10万時間とお話ししました。

この時間を「死事」にして無駄にしてしまうのか、
「志をもって志事をしています!」と胸を張っていえるような充実した時間を過ごせるのかはあなた次第です!

 

仕事の効率性

4つの仕事をご紹介しました。

志を持てずにただ仕事をするというのは、
適切な目的や目標が見えていません

 

仕事の効率を上げるためには、
適切な目的や目標を設定するために
志を持って働くことが生きがいとなるような意識改革が必要です。

いかがでしたでしょうか。

 

まずは自分自身と向き合い「内省的考察」をすること、そしてチーム力を上げるためには、
「企業理念」や「クレド」について日々浸透させること。

 

仕事に対しての意識を改革させるために
「志事」を目指していきましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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