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ネットショップを始めよう! ~カフェ編 その3~

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『ますだ』です。

寒くなって、
すっかりお鍋の美味しい季節に
なりましたね。

一家そろって鍋好きなので、
冬は週2・3回のペースで、
鍋料理を食べています。

また、ぜひ、
おすすめの鍋料理が
あれば教えてくださいね♪


さて、
今回は引き続き、
ネットショップの始め方を
ご紹介します。

カフェ編、
ついに最終回です!

-目次-
1.前回の振り返り
2.どんなページを作る?
3.どんな接客をする?
4.お店のファンを増やそう!

今回は、
ネットショップの
運営方法について、
ご説明します!

最後まで、
ぜひお付き合いくださいませ♪

1.前回の振り返り

まずは、
前回の記事の振り返りから。


設定

このようなカフェを
仮想しています。

”Café ImageDesign”
・シンプルでオシャレ
・体にやさしいドリンク・スイーツにこだわり
・イベントスペースあり
・人里離れた古民家カフェ
・5人で運営している
・ネットで売るのは、コーヒー豆・洋菓子・グッズ

ペルソナ

Café ImageDesignの
ペルソナ(理想の顧客)を、
前々回の記事で、
このように決めました。

名前:冬野 雪子さん
年齢:35歳
性別:女性
家族構成:夫(35歳)、長男(5歳)、長女(3歳)
職業:主婦
年収:500万円
趣味:カフェ巡り・料理・ジム
行動パターン:平日はジム・ママ友会・カフェ巡り、休日は家族でお出かけ
ライフスタイル:健康志向、シンプルで安いものを好む
悩み:毎日忙しく、自分の時間がない

強み・弱み・機会・脅威

Café ImageDesignを、
前々回の記事では、
このように分析しました。

Strength(強み)
体にやさしい → 誰でも楽しめる
イベントスペースあり → カフェだけでなく交流の場にもなる

Weakness(弱み)
人里離れた古民家カフェ → 交通の便が悪い、発送が遅れるかも?

Opportunity(市場機会)
コーヒー豆の需要は高い、カフェインレスコーヒーの販売は珍しい

Threat(脅威)
大手企業がライバルになる、家庭用コーヒーメーカーが増えている

おすすめ書籍

小学館から出ています、
仲山達也さんの
『まんがでわかる ECビジネス』です。

楽天大学の学長として、20年にわたり、
数万店舗のネットショップの
支援をされた仲山さんの
経験やノウハウが詰まっています。

漫画がメインなので、
とても読みやすいですよ!

ぜひ読んでみてくださいね♪

どんな商品を出品する?

ペルソナに合わせて、
体にやさしいドリンクやスイーツ、
お店のグッズを売ろうと
思います。

特に、
競合他社の少ない、
カフェインレスコーヒーを
売っていきます。

どのモールで出品する?

前回、
様々なモールの特徴を
見比べました。

女性ユーザーが多く、
グルメジャンルに強い、
楽天市場とWowma!に
出店することに決めました!

2.どんなページを作る?

では、
どんなネットショップの
ページを作りましょう?

”お客様視点”で考える

ここでまず大事なのは、
”お客様視点”です!

ただオシャレでキレイな
ページを作るだけでは、
いけません。

自分が、
サイトに来るお客様だと思って、
考えてみてください…。

あなたがもし、
ペルソナの冬野雪子さん
だったら、どうでしょう?

名前:冬野 雪子さん
年齢:35歳
性別:女性
家族構成:夫(35歳)、長男(5歳)、長女(3歳)
職業:主婦
年収:500万円
趣味:カフェ巡り・料理・ジム
行動パターン:平日はジム・ママ友会・カフェ巡り、休日は家族でお出かけ
ライフスタイル:健康志向、シンプルで安いものを好む
悩み:毎日忙しく、自分の時間がない

どんなページだったら、
「ここの商品を買いたい!」
「美味しそうだなぁ」と
思いますか?

ネットショップは、
スーパーでのお買い物とは
情報量が違います。

スーパーでは、
実際に商品を手に取って、
店員さんに説明を聞けます。

商品の陳列や接客を
工夫することで、
お客様の購買意欲を
促進することができますね。

しかし、
ネットショップは、
そうはいきません。

乱暴な言い方をすると、
お客様は、勝手に、
自分の判断だけで、
商品を買うかどうかを決めます。

つまり、
お客様の判断材料を
どれだけ多く提供するかが
とても大事になってきます!

「AISDCEASの法則」を活用する

お客様が買いたくなる
ようなページを作るために、
「AISDCEASの法則」
ご紹介します!

弊社の代表取締役社長の田中は、
現代の消費者行動を
次のような法則に当てはめました。

Attention(注意):商品(サービス)を知る
Interest(興味):興味を持つ
Search(検索):検索する
Desire(欲求):欲しくなる
Comparison(比較):比較する
Examination(検討):検討する
Action(行動):購入する
Share(共有):シェアする

それぞれの頭文字から、
「AISDCEASの法則」
と呼んでいます。

詳しくは、
こちらの記事を
ご覧くださいませ。


では、これを、
今回のネットショップに
当てはめてみましょう!

例えば、
カフェインレスコーヒーを
売る商品ページは、
このようになります。

それぞれの消費行動ごとに、
記載する内容を挙げています。

Attention(注意)
・人里離れた古民家カフェ
・体によいドリンクやスイーツ

Interest(興味)
・自慢のカフェインレスコーヒー

Search(検索)
・カフェインレスのメリット

Desire(欲求)
・「妊娠中でも飲める!」
・「夜でも飲める!」
・「利尿作用を抑制!」

Comparison(比較)
・他店との比較
・コーヒーメーカーとの比較

Examination(検討)
・お客様の声
・スイーツのおまけつき
・アフターフォロー

Action(行動)
・商品の詳細情報(内容量・成分表など)
・お買い物かご
・関連商品

Share(共有)
・SNSの共有ボタン
・ブログ案内

…と、
このような形で、
ページを作ってみては
いかがでしょうか?

売れる気がしてきませんか?

3.どんな接客をする?

さて、
続いて接客方法です。

例えば、
このような対応を
心がけてみてはいかがでしょう?

・同梱物をつける
・フォローメールを送る
・SNSやブログ・メルマガを活用する

同梱物をつける

同梱物とは、
商品と一緒に同梱する、
お店のチラシやクーポンです。

購入特典のおまけなども、
そうですね。

今回のカフェでいえば、
カフェ通信や試作品のスイーツ、
お店で使えるクーポンなどが、
考えられますね!

特に、実店舗でも
使えるクーポンを同梱すれば、
お客様が、実店舗まで
足を運んでくれるかもしれませんよ!

フォローメールを送る

フォローメールとは、
注文確認後や商品受け取り後に
届くメールのことです。

みなさんも、自分がお客様として
ネットショップを利用した際、
嬉しいメールをもらったこと、
一度や二度あると思います。

自分がもらって嬉しいメールを、
お客様にもお送りしましょう。

例えば、
今回のカフェの事例だと、
お買い上げのお礼はもちろん、
商品に関するメールも良いですね。

「今回もお買い上げありがとうございます」
「何かあればご連絡くださいね」
「〇〇すると美味しいですよ!」

一人ひとり、メール内容を
変えるのは大変ですが、
新規・リピーターで、
内容を変えてみても良いと思います。

弊社開発の楽々通販2なら、
新規・リピーターなど、
顧客ランクを設定して、
顧客の管理が可能です。

顧客ランクごとに、
内容の違ったメールを
自動配信できますので、
気になる方はぜひご覧くださいね。

↓こちらをクリック!
楽々通販2

SNSやブログ・メルマガを活用する

いわゆる
コンテンツマーケティングです。

SNSやブログでは、
お店の情報を発信することが
できます。

写真や動画を使うことで、
よりお店の雰囲気が
伝わりやすくなりますね。

今回のカフェの事例でも、
非常に効果的です。

人里離れた古民家カフェなので、
周辺の自然の様子が、
お届けできますね。

また、
イベントスペースがあるので、
開催されたイベントの様子を
発信することもできます。

”体にやさしいスイーツ講座”
などをブログの連載として、
発信するのも良さそうです。

さらに、メルマガを活用して、
セールやクーポンを配信すれば、
リピーターが見込めます。

ここでも、
”コーヒーの淹れ方講座”を
毎週配信してみたりするのも
面白そうですね。

ネットショップでの
接客については、
こちらの記事もぜひ
ご覧くださいませ!



4.お店のファンを増やそう!

実は、
対面での販売も、
ネットショップでの販売も、
接客の心得は同じです。

たとえ相手の顔が見えずとも、
相手から自分の顔が見えずとも、
心を込めて”おもてなし”しましょう。

素敵な接客をすれば、
お客様は自然と、
お店や商品のファンに
なってくださいます!

ファンになったお客様は、
SNSや口コミで拡散することで、
また新たなお客様を
呼んできてくださいます。

おすすめ書籍の
「まんがでわかるECビジネス」
に、こんな方程式が出てきます。

実感値ー期待値=感動(or後悔)

答えが、
プラスであれば感動、
マイナスなら後悔です。

商品を買ってくださった
お客様に、後悔させないような
接客を心がけましょう。

そうすれば、
お客様はどんどん、
あなたのお店や商品の
ファンになってくれるはずです。



さて、いかがでしたか?

3回にわたる、
長編でお伝えしました。

今回で無事完結です!

ネットショップ初心者の
方の背中を押せていれば、
幸いです。

今回もお読みいただき、
ありがとうございました。

「ますだ」でした。
それではまた!

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