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置き配、その後

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『おかもと』です。

以前、アマゾンジャパンの
置き配】についてご紹介させていただきました。

本日はその後の進捗をご紹介させていただきます!


 

-目次-
1.全国展開が広がる置き配
2.置き配とは?
3.現状の再配達率

1.全国展開が広がる置き配

アマゾンジャパン日本郵便と来年2020年に
希望者に対してネット通販の荷物を
玄関前などに置く【置き配】を全国展開すると発表しました。

これまでは、自社の配送網のある
地域に限ってきていましたが
宅配3位の日本郵便と連携する方針を固めたようです。

いよいよ私たちのところにも
置き配】が身近なものになってきそうですね。

2.置き配とは?

置き配】とは、商品の注文時に
ガスメーターボックスや玄関前、車庫などから
置き場所を選べるようにする配送方法
配達員は荷物を置いた様子を
スマートフォンで撮影し、アマゾンに送信
その後、アプリメール
受け取り人に配達完了を知らせるようなサービスで
アマゾンジャパンは進めていくようです。

万が一、盗難や破損があった場合は
アマゾンジャパンが
消費者に再送や返金等で対応するとのことです。

私は初めてこのサービスを知った時
とても便利だと感じました。

不安が全くないと言えば嘘になりますが
不在時に不在票が入っていた時の申し訳ない気持ちや
再配達時間帯に必ず
“自宅にいないといけない”
というプレッシャーを感じています。

また誕生日や記念日ちょうどに
到着指定をしてくれているのに
不在で受け取れず
翌日になってしまったということも
ちょうど先日ありましたので
置き配】が浸透していってくれればいいな、と思っていました。

盗難や破損時の補償もあるので
不安が少し払拭できますね。

ですが、盗難の防止策や
配送伝票が見えることへの不安など
まだまだ課題は残っています。

3.現状の再配達率

2018年度の日本全体での
宅配便の取扱サービスは約43億個でした。

これはネット通販の利用が増えて
4年連続で過去最高を更新しているそうです。

それと同時に再配達も増えています。

2019年4月のヤマト運輸、佐賀急便、日本郵便の
大手3社の再配達率16%と前年より1ポイント上昇。

都市部は18%と特に高いようです。

再配達は上記のように
日本の宅配便全体の約2割を占めており
年に9万人の労働力を要しています。

置き配】を実施することで
配達員の負担の軽減や業務の効率化に繋げたいようです。

以前でもご紹介させていただいてますが
ヤマト運輸は置き配に対して消極的のようですが
アマゾンジャパンは今後、連携を求めていくようです。

これから置き配が私たちの周りでも身近になるのでしょうか。
宅配の形態もだんだんと変わってきそうですね。

今後の動きにも注目していきたいです。


最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)

それではまた次回★

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