1. HOME
  2. ブログ
  3. マーケティングに使える!SNS別の特徴と活用方法

マーケティングに使える!SNS別の特徴と活用方法

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『ますだ』です。

先日の夕飯どき、
突然、母のバンドに誘われました。

担当する楽器は、ドラム。

過去にバンド活動をしていた
経験はあるのですが、
ドラムは全くの未経験!

せっかくのお誘いなので、
自分の新たな可能性を信じて、
頑張ります。


さて今回は、
「SNS」についてお話します!

-目次-
1.SNSとは何かを知るべし!
2.SNSごとの特徴・活用方法を知るべし!
3.SNSは使い分けるべし!

気まぐれで
目次のテイストを
変えてみました。

日常生活に欠かせない、
もはや臓器のような存在に
なっているSNS。

最近は
個人の楽しみとしてだけでなく、
ビジネスにも活用されていますね。

みなさまは、
SNSをしっかり活用されていますか?

今回のゴールは、みなさまが、
SNSごとの特徴を理解して、
SNSを使い分けていただくこと!

効果的なSNS運用で、
黒字化を目指しましょう♪

今回は、
FacebookとTwitter・Instagramに
絞って、お話していきますね!

1.SNSとは

では、まずはSNSの意味から。

エス‐エヌ‐エス【SNS】[social networking service]
”個人間のコミュニケーションを促進し、社会的なネットワークの構築を支援する、インターネットを利用したサービスのこと。
趣味、職業、居住地域などを同じくする個人同士のコミュニティーを容易に構築できる場を提供している。
出典:デジタル大辞泉

いまいちピンとこないですね。

簡単にいうと、
”共通点のある個人同士を
つなぐ場を提供している、
インターネットサービス”です。

これからご紹介していく、
FacebookやTwitter、
Instagramは、すべてSNSです。

Facebookは、
共通の趣味・年齢・居住地、
出身校・職業などで、
ユーザー同士がつながります。

TwitterやInstagramは、
共通の趣味を持つ
ユーザー同士がつながることが
多いと思います。

しかし、実際、SNSは、
”個人同士”だけをつなぐ場ではありません。

SNSは、
マーケティングで活用されることにより、
”個人と会社”・”会社と会社”をつなぐ場
にもなります。

会社や店舗の公式アカウントと
個人アカウントが双方向で
コミュニケーションを取っているのを
よく見かけるようになりましたね。

今や当たり前となった、
SNSの活用。

どうすれば効果的にSNSを
ビジネスに活用すればよいのでしょう?

2.SNSごとの特徴・活用方法を知るべし!

SNSを効果的に活用するには、
それぞれの特徴と活用法を
知りましょう。

ただテキトーに選んで、
利用するだけでは、
集客は見込めません。

自社の商品・サービスは、
どのSNSで集客できそうか
考えながら、読み進めてみてください!

Facebook(フェイスブック)

利用率  :52.3%
ターゲット:20代・30代(40~60代の利用率が高い)

利用率とは、
1年以内に閲覧した人が
どれくらいいるかを表しています。

利用率52.3%ということは、
半数を超えていますね!

若者が利用するイメージの
強いSNSですが、
Facebookは40~60代の
利用率が高いのが特徴です。

さらに、
次のような特徴があります。

・リアルな友人とつながりやすい
・プロフィール欄が充実
・記事(投稿)に責任がある
・ビジネス活用が多い
・「いいね」で拡散する
・写真+少し長めの文章(約6万字)

実名を出し、
自分のプロフィール画像を使っての
利用が多いのが特徴ですね。

匿名性がないので、
投稿したり拡散したりした
記事には、それなりの責任があります。

また、実名での利用なので、
ビジネスにも多く活用されています。

仕事での交友関係は、
FacebookのMessengerで
やり取りされているという方も
多いのではないでしょうか?

よって、
次のような商品・サービスの場合は、
Facebookで集客すると、
効果的です。

・40~60代向け
・ビジネスマン向け
・画像
と文章でPRしたい

ビジネス向けのSNSで
あるFacebookでは、
やはりビジネスマンに向けた
商品・サービスの集客が見込めます。

また、Facebookは、
写真と一緒に、
少し長めの文章(約6万字)を
投稿できます。

商品やサービスの良さを、
画像だけでなく、
文章でアピールしたときは、
Facebookがおすすめです。

Twitter(ツイッター)

利用率  :70.4%
ターゲット:10・20代(30代以降の利用率は低い)

利用率70.4%と、
Facebookをさらに上回る利用率!

ターゲットは、ずばり若者!

30代以降になると、
ガクッと利用率が下がるそうで、
ビジネスマンの利用も少ないそうです。

他には、
このような特徴があります。

・1つの投稿が短い(140字)
・リツイートと「いいね」で拡散
・バズりやすい=炎上しやすい
・ビジネスマンの利用は少ない

何と言っても、
ツイート=つぶやきというように
短い投稿が連なるのが特徴です。

一般的に匿名での利用が
多いのもあり、気軽に
利用できるSNSです。

リツイートや「いいね」などで、
拡散しやすいSNSでもあります。

なので、
自分の投稿がTwitter上で一気に
バズる(=広がる)こともありますし、
炎上(=バッシング)されることもあります。

よって、
次のような商品・サービスの場合は、
Twitterで集客すると、
効果的です。

・10~20代向け
・短い文章で注意を引きたい
・拡散してもらいたい

Twitterを利用する若い世代は、
長文よりも短文を好みます。

Twitterでは、
140字のなかで、
商品・サービスの良さを
しっかり伝える必要があります。

文章で伝えるのが難しければ、
画像や動画をつけると良いでしょう。

パッと見て分かりやすい
画像や動画をつけるのがコツです!

また、
ブログやホームページなど、
他サイトのURLを貼り付けるのも
おすすめです。

投稿に興味を持った
ユーザーが、URLを開いて
くれるかもしれません。

さらに、Twitterは
面白い投稿はどんどん拡散されるので、
一度当たればこっちのものです。

拡散されやすい投稿を心がけましょう。

しかし、それと同時に、
炎上しないように気を付ける必要があります。

Instagram(Instagram)

利用率  :52.8%
ターゲット:20代(次に10代の利用が多い)

利用率52.8%と、
Facebookより
わずかにうわ回っています。

やはりターゲットは若者です!

Instagramには、
このような特徴があります。

・画像中心
・カメラマンを探すツールにもなる
・#(ハッシュタグ)
・キーワード対策

まず特徴的なのは、
画像がメインであることです!

”インスタ映え”という言葉のように、
SNSで映える、写真写りのよい
コンテンツが好まれます。

また、自分で撮った写真を
投稿することから、
カメラマンを探すツールとしても
利用されているのも特徴です。

Instagramでは、
投稿に#(ハッシュタグ)を
つけることにより、
なんとキーワード対策ができます!

例えば
自分が撮った桜の写真に、
「#きれいな桜」というハッシュタグを
つけて投稿します。

Instagramや検索エンジンで、
「きれいな桜」で検索すれば、
自分の投稿が出てきます。

ただ、
マイナーなキーワードでないと、
なかなか上位には表示ないので
注意が必要です…。

よって、
次のような商品・サービスの場合は、
Instagramで集客すると、
効果的です。

・10~20代向け
・画像でアピールしたい
・キーワード検索で集客したい

何と言っても、
Instagramは画像が命です。

店舗のイメージや
商品・サービスのイメージが
画像で伝えやすい・伝えたい場合は、
Instagramを活用しましょう。

また、話題になっている
人気のキーワードを取り入れた
#(ハッシュタグ)を付けることで、
検索からお客様が来られることもありますよ。

3.SNSは使い分けるべし!

いかがでしたか?

一言でSNSと言っても、
いろんな種類があります。

自社の商品やサービス、
ターゲットによって、
効果的にSNSを使いこなしましょう。

過去にも、
SNSをテーマにした記事が多数あるので、
ぜひご覧くださいね!






今回も長くなってしまいました…。

お読みいただき、ありがとうございました!

「ますだ」でした。
それではまた!

関連記事

おすすめの虎の巻

最近の虎の巻

カレンダー

2019年12月
« 11月   1月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031