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越境ECとは?~メリット・デメリット~

こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

にしきたに です

 

企業の海外進出を試みたことはあるでしょうか?

私は高校生の頃に、
海外に行ってみたいなと思って
いろいろと調べていましたが、

結局いまだ飛行機にすら乗ったことございません(笑)

そろそろパスポートを取りに行かないと!と思っております。

本日は「越境EC」についてお話し致します。

1.越境ECの動向
2.メリット・デメリット

 

1.越境ECの動向

越境ECとは?

そもそも越境ECとは何か?
国境を越えて行われるECサイトの取引のこと
を言います。
ネットの通信販売サイトを通じて行う
国際的な電子商取引です。

越境ECの始まりは、
日本に旅行に来た中国人による爆買い現象でした。
その後、様々な国から日本製の商品を購入する目的で日本を訪れる人が増えました。

来日した観光客が日本のネットショッピングやサービスを利用したことで、
帰国後もリピート買いや知人友人への口コミ
派生し続けるなど、越境ECの大きな可能性が生まれたのです。

▽▼こちらもご参照ください▽▼

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世界的にみても越境EC市場は発展しているため、
海外にネットショップを新規出店すれば、
他社との差別化を図り、新たな市場拡大ができます。

越境ECに興味をお持ちの方は、
ぜひ市場規模からチェックしてみてください(^^)

 

近年の越境EC

表を見ていただくと
2014年から2019年の間に4倍ほど数値が上がり
急激に市場拡大しています。

2014年の段階で、
日本やアメリカのネット利用人口の割合は
既に総人口の80%を超えていますが、

中国は50%程度とまだまだ伸び代が大きいため、
しばらくは中国が越境EC市場を牽引しそうです。

国内消費があまり活発ではない昨今は、
越境ECが非常に魅力的な市場に映りますが、
越境ECにもメリット・デメリットの両面があります。

 

2.メリット・デメリット

①メリット

・海外の新規顧客獲得で売上拡大が見込める
・海外企業でも参入しやすい環境や
サービスが整ってきている
・英語で対応することで様々な国との売買が対応可能になる

現地で実店舗を経営するとなると
実際に営業をスタートさせるために
かなりの時間が費やされるので
PC画面上でECサイトを
作成するほうがハードルは低いです。

近年は導入がしやすくなっており、
日本国内向けの自社ECサイトがあれば
簡単に越境ECが始められるサービスを提供する
業者が増えたため、
幅広い選択肢から参入することが可能です。

 

②デメリット

・販売先の国に合わせて、決済方法、発送手段などを決める必要がある
・販売先の国で適用される法律や規制についての知識が必要
代金未回収や返品未回収のリスクがある
・日本国内よりも輸送コストが高く、紛失リスク有り
・外貨決済は為替変動リスクがあり手数料がかかる

 

言語や文化の違いによる
ミュニケーション上のトラブルが発生しやすい傾向もあります。

たとえば、消費者が支払う関税や消費税などの税金を安くしたいために、
実際よりも低く偽造するように要求されるケースなどが想定されます。

こうしたリスクやトラブルを想定すると、
越境ECサイトを自力で開設するよりも、
現地の越境モールの仕組みなどを
利用するのがおすすめです。

 

いかがでしたでしょうか?

海外進出するのは、かなり勇気のいることですね!
実店舗で越境すると、ニュースでよく取り上げられますが、テレビであまり見かけないだけで、
実は越境ECを実現しているサイトはたくさんあります。

新たな一歩として越境ECというものを
視野に入れていただくと、より柔軟性が生まれて
より良い商品が生み出されるかもしれませんね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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