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ネットショップの現状とは?~一緒に現状打破しませんか?~

こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する 

にしきたに です

 

本日は、「ネットショップの現状」についてお話ししていきます。
どうぞよろしくお願い致します。

 

1.よくある非常事態~嬉しい悲鳴~
2.ネットショップの現状とは?

3.実店舗での経験から感じたこと
4.現状打破のメゾット

 

1.よくある非常事態~嬉しい悲鳴~

 

ネットショップでは、
テレビで芸能人が紹介したり、

SNSでバズる
一気に注文が殺到して受注が

パンクすることがあります。

 

少し前には、
「白えびビーバー」というおせんべいを
NBAの八村塁選手が好きで、
チームメイトに配ったらすごい反響だったと
テレビで紹介されました。
一晩で注文が殺到したそうです。

今は在庫が読めず、品薄状態になっているようで
どこで買えるのか?というサイトページまで立ち上げられるほどの
大人気商品です。

https://hokka.jp/hokka_rice_confectionery/

 

パッケージのキャラクターが
可愛くて思わず欲しくなります。

テレビで見たときには、
「もう注文殺到しているだろうな」と思ったのであきらめました。
5年後ぐらいには買えると信じて楽しみにとっておきます(笑)

 

「白えびビーバー」のように
一晩で売り上げが爆上げされたら
嬉しさ反面、会社はてんてこ舞いになってしまいますね。

 

特に少人数で経営されている企業さんや
家族経営のお店は嬉しい悲鳴を
上げることになるでしょう。

そんな非常事態に備えて、
新規オープン時から受注や在庫管理のシステムを
万全にしておく必要がありますよね。

「白えびビーバー」のようにバズらせたい!

 

そのためには世間に認知される商品を生み出すため、モールに出店したり、SNSを駆使したり
さまざまな戦略で運営されているかと思います。

1.ネットショップの現状とは?

それでは、現在のネットショップの現状は
どのようになっているのか見ていきましょう。

 

まずは、実店舗とショップの投資のちがいについてです。

実店舗では、

お店作りと時間にコストが大きくかかります。
実際にどこにお店を構えるか

どんな設計にするかに時間がかかり、
そこから建設工事が始まります。

 

近所にライバル店がいないか、
立地条件はかなり重要になりますね。

 

一方、ECサイトでは、
建設工事や立地条件のことは考える必要がありません。

 

オープンしてからが勝負!

とりあえずお店をオープンする人が多く、
サイトを立ち上げて満足してしまう人が多いのではないでしょうか

ECサイトでは、ここからが大事です。

 

上の図のように、

ほとんどの方が

集客すること(アクセス数を伸ばすこと)を

最優先でショップを運営しています。

 

しかし、アクセス数が伸びない、

売り上げが上がらないとなったらどんなことを考えますか?

 

・宣伝はしてるのになぜアクセス数が伸びないんだろう?

・なぜ売れないんだろう?

その考え方では、改善されません。

 

実際に実店舗でも同じようなことが起こっています。

 

2.実店舗での経験から感じたこと

私が在籍していたお店では、
個人の売上ノルマではなく、
店舗の売り上げノルマが設定されていました。

早番や遅番といった交代制で、
ほとんどの場合一人で店頭に立ちます。

そうなると、個人の売り上げはかなり重要視されます。

当時は、
とにかく自身の接客を改善すべくロープレの毎日

売り上げを出すための地獄のエンドレスPDCAサイクルを回す。

 

無駄ではないかもしれませんが、
もっと近道があったのでは?と、今となっては思います。

 

ECサイトにも売り上げを伸ばす近道があるのです。

売上アップのためのキソ「売上の方程式」と「転換率」を知ろう!

 

3.現状打破のメゾット

①アクセス数が伸びない
いわゆるサイトに人気(ひとけ)がないということです。

「ひとけ」とは、サイトに人がアクセスしている印象がある、
売り手側の運営者や製造者の情報を載せているかで分かります。

ここで必要になるのが、

お客様の声を載せることで
サイトに人が来ている、
商品が売れていることをアピール

・製造者の想いや社員紹介のページを載せる
売り手の顏が見えることにより安心感を抱きやすくなる。

 

②売り上げが伸びない
「売ること」に一生懸命になっていませんか?

売り手側のことばかり考えていては堂々巡りです。

大事なのは、
お客様目線で考えること
お客様の声に耳を傾けること

・自分がお客様の立場ならどうだろうか?
・口コミレビューから改善点を考える

 

購入するのはお客様ですから、

お客様が価値を感じない商品は、悪い商品。
価格以上の魅力を感じ、
感動体験をする商品は、良い商品。

というように、

いくら売り手側が「自慢の商品です」と売りこんだところで
全然お客様の心に響かないのです。

 

③リピートを増やすことが重要視されていない

新規顧客獲得ばかり注力していませんか?
新規顧客も大事ですが、
広告費などのコストがかかります。

リピート客をいかに大切にできるかで命運が分かれます

 

リピート客に対してどのような接客をされていますか?
実店舗と同様に、

またお越しいただきありがとうございます
という気持ちをメルマガやフォローメール
どんどん発信していきましょう。

 

▽▼こちらもご参考ください▽▼

リピーター育成に必須!「顧客ロイヤルティ」の高め方

 

EC運営に欠かせない『追客』のコツとは?

 

リピートを増やす秘訣とは?

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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