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SWOT分析~Amazon編~

こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

にしきたに です

facebookで見つけた、

天狼院書店さんのライティング教室に

通いたいなと考えています(^^)

「人生を変えるライティング教室」

というキャッチコピーで

受講された方のブログやSNSが次々にバズる!

ランキング上位にランクイン、

PV7万超えなどなど…

早く文章力をつけてバズる記事を

書きたいものです。

 

おサイフ状況がよろしくないので

すぐには行けないのが悔しいです…

ご興味のあるかたはチェックしてみてください。

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さて、本日は「SWOT分析」を用いて

Amazonを分析していきたいと思います。

1.SWOT分析とは何ぞや
2.「Amazon」を分析⁈
3.「Amazon」に学ぶ「強み」

 

1.SWOT分析とは何ぞや

SWOT分析とは?
自社の強みや弱みを分析、

強みを最大限に生かし、

事業機会に積極的に取り込み、

経営資源を投入する手法のことです。

表にするとこのようになります。

 

企業がもっている「内部環境」

企業を取り巻く「外部環境」

さらに内部環境を「強み」と「弱み」

外部環境を「機会」と「脅威」に分け、

この4つに焦点を当てて分析していきます。

 

さらに内部環境を「強み」と「弱み」

外部環境を「機会」と「脅威」に分け、

分析していきたいと思います。

 

SWOT分析の「SWOT」とは、4つの軸となる

「強み(STRENGTH)」「弱み(WEAKNESS)」「機会(OPPORTUNITIE)」「脅威(THREAT)」

それぞれの頭文字からきており、

「SWOT分析」の読み方は

「スウォット分析」と読みます。

 

「強み」「弱み」には、

企業からみたものとお客様からみたもので

かなり差が出てきます。

 

企業が思う「弱み」は、

お客様にとっては「強み」かもしれません。

みる人の視点によって

「強み」と「弱み」は違います。

 

長所は短所、短所は長所になり得る

という言葉をどこかで聞いたことがあります。

これはEC業界にも通じてくると思います。

 

「SWOT分析」については

こちらに詳しく載っておりますので

▽▼どうぞご参考ください▽▼

やってみようSWOT分析

 

2.「Amazon」を分析⁈

みなさんご存知の「Amazon」について
SWOT分析を用いて分析していきます。

企業からみた視点とお客様からみた視点

分けてお話ししていきます。

 

Amazonは当初、

オンライン書籍から事業を始め、

物理的な商品であればなんでもネットショップで

取り扱うことを目指し、

誰もが知る世界一のオンライン小売業者となりました。

 

企業からみた「強み」

オンラインショッピングやEコマースといった

ITへの先行投資による、他社よりも先手に立ったことが

Amazonの最大の強みです。

 

Amazonは設立から10年間ほどは、

IT投資のため経営赤字が続いていましたが、

そのような大規模投資は、

ライバル企業を蹴散らす効果があり、

結果としてAmazonと同規模のライバルの

出現を妨ぎました。

 

お客様からみた「強み」

・有料プランのプライム会員

「年会費4900円、月会費500円」で少し高いように

思えますが、実はお得な特典が満載なのです。

 

1.プライム会員は、追加料金なし
「AmazonMusic」や「Amazonprime」の
アプリを利用できる。

2.お急ぎ便の実施

3.「AmazonStudent」で学生は、
プライム会員の半額で同様の特典が利用できる。

4.プライム会員価格で通常よりも安い値段
購入することができる。

5.欲しいものリストの作成ができる。

 

私は学生時代に「AmazonStudent」を利用していました。現在も引き続きプライム会員です。

当時は、半額で同様の特典がつくというお得感で入会しました。

他にも、音楽アプリや動画アプリを普段から

利用しているので追加料金なしで利用できるのは

とてもありがたいです。

 

お急ぎ便では、在庫があれば明日にでも届きます
急ぎで必要となったモノを買うときにうってつけです。

 

企業からみた「弱み」

Amazonの無料配送と配達日指定の仕組みは、

物流業者への負担が大きいため、

近年、物流業者とのパートナー関係を

維持できないケースがあります。

コストが低く抑えることができるといえども、

あくまでも小売業なので、ライバルが出現したときがピンチです。

 

お客様からみた弱み

実はプライム会員は、今年の4月から

1000円の値上がりをしました。

 

これまで一度も改訂はありませんでしたが、

(2007年の)開始時と比べて商品数や特典は豊富になり、外部環境も大きく変わっています。

今後も新たなイノベーションを起こし続け、

お客様に引き続き便利にご利用いただくために、

このような決断をすることになったそうです。

 

個人的には、値上がりにより退会した人も

少なからずいたと思うので、

消費者側からすると値上がりは痛手です。

 

Amazonにとっての市場機会

Kindle や Amazon echo にとどまらず、

今後もAmazonブランドの商品が開発されることが予想されます。

 

Amazonにとっての脅威

どこの企業も同じですが、

オンラインの小売業者の脅威は、

セキュリティに関することでしょう。

たとえば、ハッキングによる個人情報の流出や、

クレジットカードの不正利用といったことが一度でも発生すると、

信用問題となり、ファンが離れていくことになります。

 

お客様からみた脅威

Amazonだけでなく、

楽天市場のようにPaypayの普及など

キャッシュレス決済が進んでいます。

お客様は便利に利用できる反面、

スマホを紛失・ハッキングや盗難被害にあった場合に

非常に大変な事態となります。

 

私は、今だにPaypayに移行していないので

なるべく現金で支払うようにしています。

キャッシュレス決済のほうが、

5%還元などお得に買い物ができて

早くPaypayに移行しないとな…と思っております。

 

キャッシュレス決済にまだ移行していない方の場合、

セキュリティ面を気にされる人が多いのではないでしょうか。

 

お客様も企業側もセキュリティ対策を

しっかりしておく必要があります。

 

3.Amazonに学ぶ「強み」

AmazonのSWOT分析はいかがでしたか?

Amazonの強みで挙げていた、

「先行投資」のように、

「誰もやっていないことの先手を打つ」というのは

ECが発展した今はとても難しいと思われます。

 

しかし、学べるポイントとしては、

有料プランなどのオプションを設定し、

「通常会員とは違う特別感を演出する特典を設ける」

といったことは可能ではないでしょうか。

 

他社との差別化で、

未だかつてない戦略で戦うためには、

既に同じ立場で戦っているライバルを分析し、

「弱み」を捻り出すこと。

すなわち自社独自の強みを創造することです。

 

気づけば3000字近くも書いておりました(笑)

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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