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競合調査フォーマット付き 競合調査の目的と方法

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『ますだ』です。

気が付けば、
もう12月です。

11月から入社した私は、
この1ヶ月間、
あっという間でした。

いよいよ冬本番です。
今年は暖冬らしいですよ!


さて、今回のテーマは
「競合調査」

今回は、
以下のような内容を
お送りいたします。

-目次-
1.競合調査とは何か
2.競合調査の目的
3.競合調査の方法

実際の競合調査に
使っていただける
フォーマットもあります。

ぜひご活用ください!

1.競合調査とは何か

競合調査とは、
みなさまご存知の通り、
”競合他社の調査”です。

何か商品やサービスを
作るときや、
ECサイトを作るとき、
競合他社が気になりますよね。

競合調査は、
主にインターネットを使って行います。

しかし、なかには
自社の社員を派遣して、
潜入調査をする企業も
あるのだとか…!

2.競合調査の目的

では、何のために
競合調査をするのでしょう?

戦に勝つための虎の巻、
「孫子の兵法」で、
有名な言葉があります。

彼を知り己を知れば百戦殆うからず
”相手の実情と自分の実力を知ることで、何度戦っても負けない(戦いができる)”

競合調査をする目的は、
まさにこれです!

商戦に勝つためには、
競合他社の実情と、
自社の実力を知る必要があります

だから、
競合調査をやるんです。

ここで大事なのが、
ただ競合他社を
知れば良いという
ことではないという点です。

孫子は、
”己を知る”ことも、
説いていますね。

競合調査は、
競合他社を知るためだけではなく、
自社を知るためにも必要です。

それを踏まえたうえで、
競合調査の方法を、
ご紹介していきます!

3.競合調査の方法

それでは、
競合調査の方法を
ご紹介していきます。

0.ペルソナを決める

競合調査を
するその前に、
ペルソナを決めましょう!

ペルソナとは、
”理想の顧客像”です。

自社の商品・サービスを
買ってもらいたいお客様を
思い浮かべてみましょう。

ペルソナを決めると、
競合調査がグッと
やりやすくなります!

ペルソナ分析については
こちらのブログを
ご覧くださいませ。

1.検索キーワード

ペルソナを決めたので、
ペルソナにしたがって、
競合調査をしていきます。

GoogleやYahoo!などの
検索エンジンを使って、
競合他社を
探していきます。

次のことを
意識して探してみましょう。

”ペルソナは、
自分の悩みや課題を解決するために、
どういうキーワードで、
検索するか?”

例えば、
子供の養育費がかかるので、
コストをかけずキレイになりたい
40代の女性をペルソナとした場合。

「安い 美容」
「安い サプリメント」
「安い エステ」
「安い 美顔器」

おそらく、
このようなキーワードを
検索するはずです。

それらのキーワードで
検索して出てきた会社が、
競合他社です。

自社と全く関係のない
商品やサービスであっても、
ペルソナの課題を解決
しそうであれば、競合他社です!

2.情報収集(フォーマット)

競合他社を調べ、
リストアップしていきます。

ここで意識するべきは、
1.ペルソナが同じか
2.立ち位置が同じか

ペルソナが同じであれば、
どうやって、ペルソナに向けて、
マーケティングをしているかを見ます。

立ち位置を見るということは、
メーカー・卸売り・小売り
のどの立場に
位置しているかを見ます。

立ち位置が違うということは、
戦うステージが違うという
ことです。

なので、できれば、
同じ立ち位置にある会社と
戦うことをおすすめします。

競合他社の
ペルソナ・立ち位置を
意識しながら、
次の項目を調査しましょう。

競合調査で調べる項目(フォーマット)
1.企業
・企業名
2.商品
・商品名
・キャッチコピー
・商品構成
・価格
・性能
・独自の売り&強み
・弱み
・ターゲット顧客
・ペルソナのどんな課題を解決するか
・想定キーワード
・お客様の声やレビュー
3.サービス
・接客(対応地域・対応範囲・送料など)
・保証&アフターフォロー
・集客方法(SNS・CM・キャンペーンなど)
・参考にしたい施策

・・・項目多いなと
思われた方も、
いらっしゃるかと思います。

しかし!
戦いに勝つためには、
相手を知らねばなりません。

しっかり調査しましょう。

これが競合調査です!

3.SWOT分析【番外編】

戦いに勝つためには、
相手を知るだけでなく、
自分も知らなければなりません。

競合調査と並行して
やっていただきたいものも、
ご一緒に紹介します。

それは、SWOT分析です。

自社のサービス・商品の
SWOTを考えてみましょう。

SWOTは、
強み・弱み・機会・脅威の
英語の頭文字です。

Strength:強み
Weakness:弱み
Opportunity:機会
Threat:脅威

競合調査は、
TのThreat(脅威)を
知るために、やるものなんです。

なので、まずは、
強み・弱み・機会を
自社で考えてみることを
おすすめします!

SWOT分析について、
より詳しく知りたい方は、
こちらの記事を
ぜひご覧くださいませ。

私もまた改めて、
ブログでご紹介できたらなと思っております。


さて、いかがでしたか?

競合調査は、
商戦に勝つためには
必要不可欠なことです!

ぜひみなさんも、
競合調査をやってみてくださいね!

こちらの記事でも、
競合調査の方法や目的を
ご説明しておりますので、
よろしければご覧くださいませ。

今回もお読みいただき、
誠にありがとうございました。

「ますだ」でした。
それではまた!

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