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RFM分析とは?顧客データ分析の重要性

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『おかもと』です。

先日、YahooとLINEが
経営統合するとのビッグニュースが
ございましたが
Yahooの主な利用顧客はシニア層
LINEの主な利用顧客は若い層ですので
統合すると幅広い世代の顧客利用が見込めますね。

今後の動きが注目のニュースです。

本日の本題に入らせていただきます。

ネット通販を成功させるにおいて
大切なことの1つ『データ分析』ですが

今回はデータ分析の一種である
RFM分析』についてご紹介させていただきます。

これからのEC運営において必須である
リピーター育成にも大きく関わってまいります!


 

-目次-
1.RFM分析とは?
2.RFM分析をして販促に役立てる施策

1.RFM分析とは?

RFM分析はそれぞれの頭文字からとられています。

Recency:直近でいつ買い物をしたのか?(最新購入日)
Frequency:どれくらいの頻度で買い物をするのか?(購入頻度)
Monetary:どれくらいの金額の商品を購入したのか?(累計購入金額)

上記から顧客の購買行動をランク付け
グループ化を行うことが特徴です。

こちらを行うことにより
顧客ランク別にそった適切なアプローチをすることで
効率的に売上アップや
リピーター育成の期待ができ
顧客ロイヤルティ(顧客ロイヤリティ)アップに繋がります。

▼▽『顧客ロイヤルティ』についてはこちらも併せてどうぞ▽▼

2.RFM分析をして販促に役立てる施策

RFM分析ができたら、そちらを用いて
販促に活かします。

ランクごとにわけた内容のメール対応

ECショップで購入すると
注文確認メールや発送完了メールなど
基本的にユーザーとメールを介しての
接客方法が主になります。

RFM分析を用いることで
ランク別にわけた内容のメッセージを
一文添えるだけでも
受け手側は

「前回も買ったって覚えてくれているんだ!」

特別な対応をしてもらったという感情になります。
受け手側にとっては
“全員”にではなく“個人”に対する
接客イメージを感じていただけるので
お店に対する信頼・安心が得られ次の購入に繋がる確率が上がります!

▼▽リピーターが増える?UX・UIとは何か?▽▼

商品の分析、新商品の開発

優良顧客が購入している商品がわかることで
リピーターに向けたおすすめ商品の販促ができます。
また売れ筋商品から、新商品の開発のヒントが得られます。
同じ商品でも『売り方』を変えることで
ユーザーの動向も変わってまいります。

顧客のセグメントを行うことで
成功への近道になりますね。

顧客分析を行って来年以降の販促に活かしましょう!


最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)

それではまた次回★

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