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産直サイトから学べること

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『おかもと』です。

先日の即位に伴う『祝賀パレード』。

土曜日ということもあり
テレビで見ることができましたが
東京の町並みはいつもと
全然違う雰囲気でしたね。
とても感動させてもらいました。

「令和も素敵な時を過ごせますように」

そう思わせていただいた日になりました。

さて、本題にはいらせて頂きます。

現在、個人の売り手にも広がりを見せている

『産直サイト』

ご存知でしょうか?

本日は『産直サイト』のご紹介と
そこから学べるEC運営について
お話させていただきます。


 

-目次-
1.産直サイトとは?
2.どのように利用するのか?
3.EC運営で学べる点

1.産直サイトとは?

消費者と生産者が
農水産物を直接売買できるサービスです。

近年はスマホが普及している時代です。

そのため生産者は
スマホで気軽に野菜などを出品
価格自由に設定をして
食への意識が高い消費者を中心に
活用が広がっています。

2.どのように利用するのか?

ふるさと納税支援などを手がける
「レッドホースコーポレーション」は
11月下旬に生鮮品の売買サイト
OWL(アウル)」を立ち上げます。

こちらは、生産者に登録してもらい
生産者はスマホアプリから
売りたい野菜や加工肉などを出品し
価格を自由に設定します。

登録や出品は無料で
売買が成立すると
手数料として決済額の10パーセント
レッドホースが受け取る仕組みです。

メルカリのようなイメージですね。

生産者にとっては
流通にかかる手数料の負担もなく
価格設定も自由にできるので
従来よりも高い収益が見込めます。

『産直サイト』で販売している商品は
店頭よりも価格が高いものが多いようですが
消費者にとっては以下の価値があります。

・希少の農水産物を購入できる
・生産者と直接チャットでやりとりができるので
事前の品質確認などができる
・オススメの調理法を教えてもらえる

このようなことから
多少価格設定が高くても
消費者が価値を感じ利用しているようです。

3.EC運営で学べる点

価格が高くても
サービスの広がりを見せる『産直サイト』

なぜなら、利用している消費者は
商品を含め価値を感じているから利用をしています。

これはEC運営でも応用できる部分がありますよね。

例えば、グルメを取り扱う店舗なら
おすすめレシピを同梱物に入れてみる
まるで対話をしているような
サポートやフォロー対応をする
など、商品に付加価値をつけることで、
お店のファンの獲得が格段に上がります。

また、産直サイトの事例で
10月に発生した台風の影響で
傷がついたリンゴをジュースにして販売したところ
消費者の反応が良かったようです。

売り方を変えてみることで新たな反響が生まれるかもしれません。

よろしければ参考にしてみてください。



 

最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)

それではまた次回★

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